見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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銀座のインドカレー店: カイバル
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銀座、昭和通りに面したカイバルの外観。

美味しいと評判の銀座のインドカレー店 “カイバル”(Khyber)にランチを食べに行ってみた。場所は、銀座エリアの端っこっで、銀座というより京橋駅に近い、ちょっと隠れ家的な店。ここはタンドール料理が売りで、名物の “チーズクルチャ”(チーズナン)も有名みたい。僕は普段インドカレー屋を見つけると、とりあえず入ってみることが多いんだけど、カイバルのカレーは、よくあるインドカレーとは違い、個性的な味付けだと聞いていたので、楽しみだった。店の外観は地味だが、中に入るとインドカレーの店としてはなかなか洒落ていて、期待が膨らむ。


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2014'02'15(Sat)19:48 [ 東京・横浜 ] CM0. TB0 . TOP ▲
休日の新宿御苑を散策
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新宿御苑の入り口。休日の日中にも関わらず、それほど混んではいなかった。

休日、久しぶりに “新宿御苑” に行ってみた。最近、都内近郊の観光スポットを訪れるのがマイブームで、外国人観光客たちと一緒に、ブラブラと散策するのが新鮮で楽しい。学生時代、花見のシーズンなど、時々友人たちと皆で訪れていたんだけど、近頃はめっきり行かなくなっていた。新宿にはよく行くのに、存在を忘れてしまっていた。週末だったので、新宿御苑も人で混みあっているかなと思ったけど、思ったよりスムーズに園内を散策することができた。


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2013'06'10(Mon)18:25 [ 東京・横浜 ] CM0. TB0 . TOP ▲
東京スカイツリーに行ってみた
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全高634m。2012年5月に開業した、東京スカイツリーの勇姿。

休日、天気が良かったので、先生と “東京スカイツリー” に行ってきました。先生は以前行ったことがあるそうで、2度目だったみたいだけど、僕は初めて。5月に開業してからもう6ヶ月が過ぎているし、平日なのもあって、少しは空いているかなと期待していたのですが・・・。そんなことはなく、結果は割と惨敗。人でいっぱいでした。平日でこれなら、休日はどうなるんだ〜!


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2012'11'22(Thu)17:58 [ 東京・横浜 ] CM0. TB0 . TOP ▲
夏だ!花火だーー !!
先日梅雨が明けたと思ったら、あっというまに夏真っ盛りの8月になってしまいました。時間が流れるのが早いです、とてつもなく。皆さんはいかがお過ごしでしょうか? “日本の夏” というと様々な情景を思い浮かべますが、夏といえばやっぱり花火ですよね!?

ということでme21910-1.jpg先生に誘われて、花火を見に行ってきました。行ったのは “神奈川新聞花火大会”。名前は地味だけど、神奈川を代表する最大規模の花火大会で、横浜みなとみらい地区のウォーターフロントで打ち上げ。打ち上げ数は約8000発もあるんです。

僕は神奈川新聞花火大会を見に行ったのは今回が初めて。事前に調べてみると、昨年は29万人もの人出だそうで、ものすごい混雑になりそうな予感。さあどうなることやら。

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花火を見に行く人でいっぱいのJR桜木町駅の前。

まずは桜木町の駅を下車。この時点で、というか既に電車の中から混み合っていて、浴衣姿の人たちでいっぱいでした。炎天下の中、ぞろぞろと花火観賞のスポットへと歩いて行きます。

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赤レンガ倉庫近辺で花火の開始を待つ人々。

メイン会場になっている “臨港パーク” は、なかなか場所取りが厳しいんじゃないかと思ったので、“赤レンガ倉庫” にやってきたのですが、こちらもご覧の通りの混雑ぶり。観賞スポットとしては、“大桟橋” の方も良さそうでしたが、混雑で思うように移動できずに断念。

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花火直前。バックのランドマークワーをはじめとしたネオンがきれい。

なかにはちゃんと立派なお弁当を作ってきている人もいて、意気込みが感じられました。僕はと言えば、何とか場所だけキープして、近くのコンビニまで出張してビールやら食べ物やらを適当に買い込んできました。来年は弁当持ってこようかな・・・。

とにかくムシ暑いので、持ち込みの場合はアイスボックス必須ですが。

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赤レンガ倉庫からの花火の様子。ちょっと遠い。(左)大桟橋手前に停泊している豪華客船(右)

さて、ようやく花火が始まったのですが、赤レンガ倉庫からだと建物越しになってしまうのと、やや距離があったようです。大桟橋からでも距離があるのでおそらく迫力不足は否めないと予想。それと大桟橋の手前には、写真のような豪華客船が花火観賞のために停泊しているので、ちょっと注意が必要です。まぁ来年は混雑覚悟で臨港パークにしてみるか。

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マルチカラーの花火。キレイだなぁ。

今回の写真は全て先生が7Dで撮影。ちょっと観賞ポイント的に失敗してしまったので、写真を撮るのに随分苦労していたみたい。花火もきちんと撮ろうと思ったら、なかなか奥が深いです。絞りやらシャッタースピードやら、なにやらいろいろ調整して悪戦苦闘してた。

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弾ける金色の閃光。

ホントはウォーターフロントの夜景越しに花火が上がる感じを撮りたかったみたいだけど、この混雑じゃなかなかうまくいかないのもしょうがない。まず第一に思うように動けないし。そりゃあの豪華客船にでも乗ったらすごいの撮れたかもしれないけどさ・・・。

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夏の夜空を彩る、色彩鮮やかな花火。

今回は全体的にはけっこうスタンダードな花火が多かったような気がする。印象に残った花火が少なかったかな。大判とか中判の花火がポンポンと連続であがっていくようなかんじ。やや距離があったからかもしれないけど、去年の多摩川花火大会の方が迫力あったなぁ。

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いや~、キレイキレイ。来年こそは・・・。

実際に来年臨港パークで見てみないと何とも言えないけど、今回見た感じでは、神奈川新聞花火大会のオススメ観賞スポットは、間近で見れる臨港パークか、300㎜とかの望遠レンズ前提で撮影スポットとしての大桟橋か、といったかんじ。もちろんお金を払えばチョイスは広がるんだろうけど、あくまで庶民的な視点ということで除外。

ただしこの花火大会の場合、規模が大きく、かなり広範囲の場所で見ることができるので、そこそこでいいのであれば、そこら中が観賞スポットとも言える。

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金色のしだれ柳はクライマックスの定番!最高です。

終わってみると、8000発はかなりあっけなかった。8000発も本当にあったのだろうか・・・あっというまでした。帰りは例によって例のごとく、大混雑の中を帰ります。

一応人混みを避けるため、歩いて横浜駅を目指しつつ、食事やショッピングを楽しんで時間をつぶしたのだけど、これだけの人がいれば同じような行動パターンの人もたくさんいるわけで、結局最初から最後まで大混雑の1日でした。疲れた~




2010'08'02(Mon)23:12 [ 東京・横浜 ] CM0. TB0 . TOP ▲
山頂を目指して
もちろんエベレスト・・・ではなく高尾山の話です。東京都心から1時間半、今やすっかりデートスポットへと変貌した、高尾山の素朴な風景を楽しんでください。

今回は肩の力を抜いていきますよ~!

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中腹の展望台からの風景。手前の高尾山周辺のエリアは緑地が点在していて和みます。

高尾山中腹のケーブルカー乗り場付近にある展望台は、東京の全景が眺められる絶景スポットなんです。ここまでが前回記事で紹介したところですね。展望台で、東京の街並みを様々な角度から堪能したら、気を改めて山頂を目指します。

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山頂への道。山頂近くにある寺院、薬王院への道というべきか。

高尾山の中腹から山頂までの風景は、かなり個性的です。というのも、この山には山頂近くに “薬王院” というお寺があるからです。正式には “高尾山薬王院有喜寺” といって、今から約1200年前に開山された真言宗の寺院ということらしい。なんのこっちゃ。

僕が小学生の頃遠足で登ったとき、こんなお寺、というかこんな道あったっけ?

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光のコントラストが美しい、新緑の紅葉。

調べてみると、1260余年前の744年(天平16年)に、聖武天皇の勅令により東国鎮守の祈願寺として、高僧行基菩薩により開山されたとあるから、あったんだろうなぁ・・・。

なにはともあれ、澄んだ空気と新緑の中で過ごす時間が心地いいです。

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チロっと舌を出すごま団子のお姉さん。ごま団子、おいしそう。

中腹にもお店があったけど、山頂へと続く道の途中にも食事処が。こっちの団子はごま団子だって。でもさっき味噌だれ団子食べちゃったしなぁ。残念。

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立派な松です。でかいです。こんなのがいっぱいです。

ま、まあ・・・あんまし書くことはありません。だって山だもん。こんなかんじの松の木が道の脇にたくさんありました。あまりに立派だったので撮影しておいたけど。

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薬王院の天狗像。強そうでしょ。

もっと早くに説明すべきだったけど、高尾山と言えば “天狗” です。

高尾山は天狗信仰の霊山としても知られていて、登山をするとあちこちに天狗の像やら、天狗にちなんだ土産物や食べ物やら、いろいろあります。

ちょっと話は変わるけど、日本の昔話なんかに出てくる鬼とか天狗って、当時難破して日本に漂流してきた白人の事だったりしないだろうか。ほら、鬼とか天狗って、肌の色が赤かったり、髪の毛の色が金色に描かれていたりするでしょ?

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薬王院の境内にある縁結び。5円玉を・・・結べばいいのかな?ご縁があるように。

白人や、奴隷として船に乗っていた黒人は、当時の日本人に比べれば体格ははるかに大きいし、日に焼けた白人の肌って真っ赤になるし、鼻も高いし、目の色や髪の毛の色も違って、当時外国人を一切見たことのない日本人にとっては正に鬼の姿に見えたんじゃないかなって。

それで、彼らは目立たないよう人里忍んで生活していたんですよ、きっと。ということは実は桃太郎は正義の味方じゃなく・・・って脱線しすぎた。夢を壊してはいけません。

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薬王院の境内の風景。像がいっぱいあったりします。くわしくは知りません。

山頂にはこの薬王院の境内を通って行くのですが、なんとなくハードな山登りというより、まったりムードになってきましたね。ここは、はっきり言ってデートスポットです。

山を登る人たちの格好も様々で、中にはサンダル履きの若い子とかもいます。でも、そのサンダル履きのラフな格好の子の横を、南アルプスでも登山するかのような超本格登山スタイルの人もいます。ちゃんとストック持って登ってるの。もちろんその中間くらいのハイキングっぽい格好の人たちもいて、いろいろいるんだなぁと関心して見ていました。

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高尾山頂599mと書いてある。(左)山頂広場の左奥におでんの文字が・・・オイィー!(右)

さあ、これが高尾山の山頂です!

山頂は広場のようになっていて、ちょっとした売店や食事処もあります。一応下の景色を見下ろすことはできるのですが、中腹にあった展望台の方が見晴らしはいいかも。

なんとなくですが、この山頂の風景には見覚えがあるんですよね~。小さい頃遠足で行ったときは、ここでみんなでお弁当を食べたり、お菓子を食べたりした記憶が。でも、売店なんかはなかったような気がする。もっと山っぽい自然な雰囲気だった。

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帰りはリフトで。いろいろ試してみたかったんです。ホントですよ!ホント。

山頂で少し一休みして、降りることにしました。山登りは降りるのは楽ですね。

小学校低学年の遠足以来、久しぶりに訪れた高尾山。昔の面影は片鱗もなく、すっかり観光開発されていました。高尾山の入口、高尾山口駅には少し遅めの12時頃に着いて、徒歩で登ったのですが、午後3時半~4時頃には山頂に到着していました。

こう書くとものすごいヌルイ山のようですが、実際はそこそこキツイです。山道は舗装されているとはいえ、中腹まではかなり急な斜面です。でも、周辺の施設が整っているので、スニーカーなどの歩きやすい靴であれば、あまり服装を選ばず気軽に登れます。

今度はケーブルカーで中腹まで登って、夜景を見に来たいなぁと思ってます。




2010'06'10(Thu)05:15 [ 東京・横浜 ] CM2. TB0 . TOP ▲