見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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これは画期的!ソーラーパネル道路の可能性
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ソーラーパネル道路に、エネルギー問題解決の可能性を見いだせるか。(Citylab)

もしかしたらエネルギー問題を解決へと導くかもしれない大きな可能性を秘めているのが、昨年あたりから話題になっている『ソーラーパネル道路』だ。名前の通り、アスファルトの代わりにソーラーパネルを敷き詰めた道路で、まだ実験段階ではあるが、昨年12月にフランス北西部ノルマンディー地方のトゥルーブルという町で、世界初のソーラーパネル道路が開通した。全長1キロの短い道路だが、敷き詰められた太陽光パネルの総面積は2800平方メートルにも及び、同エリアの街灯の電力を供給できるのだそうだ。発電効率やコスト面でまだまだ課題は多いが、将来的に都市部を覆い尽くすアスファルトの代替えとしてソーラーパネル道路が導入されれば、原子力発電に頼らないエネルギー源の確保ができる可能性を秘めているように感じるのだ。


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2017'01'09(Mon)16:17 [ 人口・環境問題 ] CM2. TB0 . TOP ▲
人類滅亡後の地球はどのように変貌していくのか
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人類滅亡後の世界は、どのように地球環境が変化していくのだろうか。

もしある日、人類がこの地球上から忽然と姿を消したら、地球の環境がどのように変貌していくのかをシミュレートした映像が、実に興味深いので紹介。長い年月と共に、徐々に消え去っていく人類の痕跡を時間経過と共に追っていくのですが、もしかしたら僕たちが想像しているよりもずっと早く、崩壊してしまうかもしれません。そして、人間がいなくなると、早い段階で多くのインフラ設備が崩壊し、様々な災害を引き起こすようです。一見の価値ありです。


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2016'11'13(Sun)19:16 [ 人口・環境問題 ] CM0. TB0 . TOP ▲
スターバックスが『売れ残り食品の寄付』を発表
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フランス、デンマークに続き、アメリカ・スターバックスも食料廃棄問題に取り組むようです。

先日、フランスで「賞味期限切れ食品の廃棄」が法律で禁止され、それに続いてデンマークで、世界初の「賞味期限切れ専門スーパーマーケット」がオープンしたというニュースを紹介したけど、アメリカ・スターバックスでも売れ残り食品の寄付をするプログラム “FoodShare” を開始するという発表がありました。“FoodShare” は、まだ安全に食べることのできる食品を、フードバンクを通じて必要とする人々へと届けるというもの。スターバックスが積極的に食料廃棄問題に取り組むことでどのような影響があるのか、今後の展開が気になりますね。


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2016'03'28(Mon)19:17 [ 人口・環境問題 ] CM2. TB0 . TOP ▲
デンマークで世界初の『賞味期限切れ専門スーパー』がオープン
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フランスに続き、デンマークでも食糧廃棄削減の取り組み。

リサイクルに積極的な北欧・デンマークで、世界初の「賞味期限切れ専門スーパーマーケット」がオープンしたそうです。つい先日、フランスで「賞味期限切れ食品の廃棄」が法律で禁止され、実施されたばかり。年間13億トンにも達する先進国の食料廃棄物問題解決の糸口となるのか、目を離せません。それではデンマーク・コペンハーゲンにオープンしたばかりの賞味期限切れ専門スーパー “wefood” の様子を見てみましょう。早くも大人気のようですよ!


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2016'02'29(Mon)19:14 [ 人口・環境問題 ] CM0. TB0 . TOP ▲
ペルシャ湾岸地域、地球温暖化で30年後には生存限界に
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ペルシャ湾に面する8カ国はいずれも産油国で、世界の石油埋蔵量の半分以上を保有する。

地球温暖化によりペルシャ湾沿岸地域で高温多湿化が進み、30年後には人間の「生存限界」に達する可能性があるという研究結果が “Nature Climate Change” 誌で発表された。湾岸諸国はアラビア半島東側のペルシャ湾に面する国々で、イラン・イラク・クウェート・サウジアラビア・カタール・バーレーン・アラブ首長国連邦・オマーンの8カ国。これほど広域のエリアに、わずか30年後には人間が生存できなくなるというのは、世界規模で大きな影響が発生するだろう。ペルシャ湾に面する8カ国はいずれも産油国で、世界の石油埋蔵量の半分以上を保有するが、このまま高温多湿化が進めば、石油などの化石燃料の生産が妨げられる可能性もある。


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2015'11'11(Wed)18:32 [ 人口・環境問題 ] CM0. TB0 . TOP ▲