見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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月の地下に巨大な空洞を発見!?
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月の地下に全長50キロの巨大な空洞が!?(JAXA/NHK)

日本の月探査衛星 “かぐや” が、月の地下に、全長50キロの巨大な空洞を発見したそうですよ!巨大空洞は直径50メートルほどの縦穴で、火山が多く存在していた「マリウス丘」と呼ばれる場所に存在しているのだそうで、内部は、300度ほどあるとされる月の昼と夜の温度差や、宇宙から降り注ぐ放射線の影響を受けにくく、さらには水を含む鉱物が残されている可能性もあるのだそう。JAXA(宇宙航空研究開発機構)によると、将来的には月面基地や、人間が居住できるような施設・街などを建造することが可能かもしれないということです。大発見ですね!


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2017'10'18(Wed)18:51 [ Outer Space ] CM0. TB0 . TOP ▲
宇宙広すぎ!! 気が遠くなるようなスケール感!
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まずは我らが地球!地球と金星は近いサイズ。火星はずいぶん小さい。

これまでも何度か星のサイズを比較する動画を紹介してきたけど、何度見ても宇宙の広大な世界観に驚く。この動画を見た後に地球外生命体の有無を問われれば、むしろ存在しない方が不自然だと答えざるを得ないだろう。これだけの星々があるのなら、地球をはるかに上回る科学力を持つ星が無数に存在していても全く不思議ではない。今回の動画は、銀河の集合体のさらに先まで表現してあるので、一見の価値あり。宇宙のとんでもないスケール感に驚愕して欲しい。


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2016'09'05(Mon)19:41 [ Outer Space ] CM0. TB0 . TOP ▲
これが冥王星だ!NASAの無人探査機が到達
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NASAの無人探査機が冥王星に到達!

2015年7月14日、NASAの無人探査機 “ニューホライズンズ” が冥王星に到達しました!地球からの距離はおよそ48億kmで、2006年の1月に発射されてから実に9年半もの長旅を経て到達したことになります。これで人類の探査機が、準惑星を含む太陽系の主な9つの惑星全てに到達したことになります。未知の領域への到達にワクワクしますね。現在NASAは、ニューホライズンが実際に撮影した数枚の写真を公開しています。果たして冥王星とはどんな惑星なのだろうか。


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2015'07'15(Wed)21:37 [ Outer Space ] CM0. TB0 . TOP ▲
地球人が火星に立てる「地球の旗」が誕生
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オーシャンブルーの背景に、つながり合う7つのリングを組み合わせた「地球の旗」。

世界の国々を象徴する「国旗」。国の数だけ無数に存在する国旗だが、未だ地球を象徴する「地球の旗」は作られていない。地球の旗は、今後人類が宇宙に進出し、火星を初めとする宇宙の他の惑星を植民地化したり、地球外知的生命体との遭遇や交流が発生した際には必要になるだろう。スウェーデン・ストックホルムのベックマンズ・デザイン大学の学生 “オスカー・ベルネフェルト” が、卒業プロジェクトの一環としてデザインした「地球の旗」が話題になっている。オーシャンブルーの背景に、つながり合う7つのリングを組み合わせたデザインの旗は、さながらオリンピックの旗を彷彿させる。シンボルには様々な想いが込められているようだ。


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2015'05'22(Fri)18:37 [ Outer Space ] CM0. TB0 . TOP ▲
圧倒的なエネルギー、間近で見る太陽の5年間
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太陽観測衛星が観測した太陽の姿。

おそらく現時点で我々が見ることのできる最も壮大な映像と言えるかもしれない。NASAが太陽観測衛星 “ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー”(Solar Dynamics Observatory, SDO)により、5年間観測した太陽の姿。わずか4分間のタイムラプス映像を通してではあるが、普段肉眼で見ることのできないこの超エネルギー体を、間近で見ることができるのだ。我々の地球が、太陽からすると米粒のようなサイズなのかと思うと、宇宙の神秘を感じずにはいられない。なにせ湧き上がるコロナの方が地球よりはるかに大きいのだから、その圧倒的な存在感に驚く。


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2015'03'19(Thu)20:16 [ Outer Space ] CM0. TB0 . TOP ▲