見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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サハラ砂漠で降雪、なんと37年ぶり!
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なかなかお目にかかれない、幻想的なサハラ砂漠の積雪風景。(Mail Online)

アルジェリア北部のサハラ砂漠で19日に、37年ぶりの降雪があったそうです。歴史上、過去に降雪が観測されたのはたった一度きりだそうで、1979年2月18日の30分間だけなのだそう。撮影したのは、同じくアルジェリア北部の、アイン・セフラという砂漠の町に住むアマチュアカメラマン “Karim Bouchetata” さん。近隣で暮らす住民たちは皆、砂漠に降り積もる見慣れない雪の存在に驚いているようです。砂漠で生活する人々の多くが、「雪」を見たことがないのかもしれません。それほど珍しい降雪のようで、地球規模の気候変動の影響を感じます。


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2016'12'21(Wed)18:35 [ World News ] CM0. TB0 . TOP ▲
コンテナで作られた、コペンハーゲンの水上学生ドミトリー
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デンマーク・コペンハーゲンのベイエリアに作られたコンテナ製の学生ドミトリー。

コペンハーゲンのベイエリアに作られた学生向けドミトリー “Urban Rigger”。学生たちがローコストで住めるよう、コンテナを組み合わせて建てられたものなのですが、トライアングル型の立体的な構造になっていて、学生たちがコミュニケーションを取るのに最適な、なかなかの空間に仕上がっているんです。このドミトリー、構造もさることながら、海上にあるというのが斬新なアイデア。現在はまだ一区画だけのようですが、将来的な構想もあるようですよ。


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2016'10'13(Thu)19:30 [ World News ] CM0. TB0 . TOP ▲
シリア内戦で変わり果てた古都アレッポの過去と現在
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シリア内戦により、美しかった街並みは今や見る影も無い。

シリア北部に位置する古都 “アレッポ”(Aleppo)。アレッポはトルコ国境からも近く、シリア最大の都市であると同時に、『世界最古の都市』として世界遺産に登録されている。だが2011年から続くシリア内戦により、数千年の歴史を誇る貴重な建造物の数々は崩壊。古代から交易都市として栄えた中東随一のスークやモスクは、今では見る影も無い。内戦前の美しい街並みと、現在の街の様子をビフォーアフターで比較すると、アレッポの街がどれほどまで荒廃し、変貌したかがよく分かります。なかなか目にすることのできない貴重な写真の数々です。


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2016'07'11(Mon)18:58 [ World News ] CM0. TB0 . TOP ▲
フランスで『賞味期限切れ食品』の廃棄が禁止に
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売れ残りの食品はすべて慈善団体に寄付!?(Diego Sevilla Ruiz)

昨年5月、フランスで「賞味期限切れ食品の廃棄」が法律で禁止され、今月から実施されている。これまでスーパーマーケットで廃棄されてきた賞味期限切れの食品は、一旦 “フードバンク”(品質に問題がない食品を配給するシステム)と呼ばれる援助機関へと送られ、支援が必要な生活困窮者などに無料で食料を配給するのだという。また、人の食用に適さなくなった売れ残り食品は、家畜の餌や堆肥として転用しなければならないのだそうだ。世界初となる画期的な試みに、世界中が注目している。日本でも最近ココイチの廃棄カツの転売がニュースとなったが、日本はアメリカ、フランスに次ぐ世界屈指の食料廃棄国。今後の動向に期待が高まる。


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2016'02'13(Sat)19:11 [ World News ] CM2. TB0 . TOP ▲
急速な発展を遂げるカンボジアの光と影
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木製の小船を漕ぐボンコック湖の居住者。奥に見えるのは閣僚評議会と首相府の新しい建物。

現在急速な経済発展を遂げているカンボジア。人口1470万人(2013年)のこの国は、過去の悪名高いポルポトの大量虐殺により、全人口の70%が30歳未満と、バランスが著しく崩れている。だが、若い世代が大半を占めるこの国のエネルギーは大きい。ところが農業や観光業を主軸に、破竹の勢いで成長している陰で、強制移転により悲しみに暮れる人々がいるというのだ。開発の余波で、数千人もの人々が居住していた湖を埋め立てられ、住民たちは強制退去させられた。住んでいた場所を追い出された人々は、インフラの整っていない不毛の地に追いやられるのだという。著しい経済成長の陰に、多くの貧しい人々が取り残されている現実があるのだ。


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2015'03'26(Thu)19:49 [ World News ] CM0. TB0 . TOP ▲