見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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沖縄と台湾人の友人と尖閣問題
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先生が送ってくれた沖縄上空の写真。思いっきり楽しんできてくれたまえ。

特に気になるニュースもないので、たまには日常生活の記事を書こうかな。と言ってもたいした出来事はないんですけど・・・。先日先生が会社の友人たちと沖縄旅行に旅立ってしまって、しばらくは独りぼっち。今頃はみんなでワイワイ楽しんでいることでしょう。沖縄いいな〜、とか言っちゃうと話が終わっちゃうので、まぁちょっと話題を変えようと思います。沖縄というと真っ先に思い浮かべるのが尖閣諸島。実は僕は “Facebook” でいつもコミュニケーションしている台湾人の女の子がいまして、その子はL.A.の同じ大学出身の同級生なのですが、皆さんご存じの通り、台湾は尖閣諸島ととても近く、中国領でもあるので、タブーな話題かもな〜とか思いつつ、ちょっと聞いてみたんです。「最近の尖閣諸島の領有問題ってどう思う?」って。


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2012'10'05(Fri)20:40 [ ひとりごと ] CM0. TB0 . TOP ▲
手から手へ
ずっとこのブログを見て頂いている方は、ブログのタイトル “見上げれば、そのすべては自由なのだから” というネーミングが、僕が手掛けるブランドのシーズンテーマを使用したものだというのを以前の記事で書いたことがあるので、知っているかもしれません。

震災の記事を書いていたら、そういえば昔制作したことがあったのを思い出したんです。当時は確かDMとか、展示会のスワッチとか、カットソーのプリントとか、震災とは全く関係のない用途のためにデザインしたのですが、“見上げれば・・・” と同じく、テーマにしているメッセージ性が現在の境遇に合っているなと思い、ちょっと引っ張り出してみました。

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手から手へ
人から人へ
持てる者から持たざる者へ
よりよい未来のために
みんなの幸福のために



それぞれフランス語と日本語でメッセージを記してあります。
何の変哲もないシンプルなメッセージですが、今の日本に捧げたいと思います。

思いやりの気持ちを大切に、がんばろうよニッポン。


参考記事: 見上げれば、そのすべては自由なのだから




2011'03'18(Fri)19:13 [ ひとりごと ] CM2. TB0 . TOP ▲
人類の1000年に渡る戦争の歴史
誰が言ったのかは知らないが、「人類の歴史とは戦争の歴史である」という言葉がある。そのくらい人類の歴史と戦争は切っても切れぬ関係にあり、過去の戦争が現代の世界を構築している。しかし、多くの戦争が目指した平和な時代は、人類の歴史の中では驚くほど短い。そんな、世界中の過去1000年間に起こった戦争を、わずか5分間の映像に集約したのがこちら。



この動画は、西暦1000年~2008年の過去1000年間に、世界で勃発した戦争をビジュアル化し、戦争の規模や頻度を、ワーグナーの “ワルキューレの騎行” をBGMに、表現したもの。年表だとイメージしにくい、時系列で刻一刻と変化していく世界の状況が、非常に興味深い。

地球規模で見ると、過去1000年間の戦争の大半はヨーロッパ周辺で勃発していることが分かる。そして、1900年代に突入すると、第一次世界大戦(1914~1918年)や、第二次世界大戦(1939年~1945年)の勃発により戦争が世界規模に発展し、日本をはじめ、世界中が激しい戦火に巻き込まれたことがよく分かる。そして僕たちが暮らす現代でも、中東周辺を中心に、世界のどこかで戦争が起こり、地球規模で見れば決して平和な時代とは言い難い。

戦争の歴史から生み出された、僕たちが住む現代の世界。これまでの戦争の歴史が無駄にならぬよう、我々人類は平和な時代を守り続けるべきなのではないだろうか。


参考動画: World Battleground, 1000 years of war in 5 minutes




2010'11'29(Mon)18:00 [ ひとりごと ] CM0. TB0 . TOP ▲
9.11
悪夢の同時多発テロ、“9.11” から今日で丸9年が経過した。

2001年9月11日、あの夜、仕事から自宅に帰ってきて、テレビのスイッチを入れたらあの衝撃のニュースが流れていた。テレビのモニターには、ワールドトレードセンターのツインタワーに旅客機が激突するシーンが幾度も幾度も繰り返し流れていた。マンハッタンのビルに旅客機が衝突するという、あまりにも現実とはかけ離れたその映像に、実感が湧かなかった。

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9.11直後のワールドトレードセンター上空。(English Russia)

事件はイスラム主義急進派組織の “アルカイダ” が引き起こしたテロとされ、その後アメリカが、アルカイダと協力関係にある(可能性がある)イラクと全世界を巻き込んで戦争状態へと発展していくのは周知の通り。イラク戦争は、その開戦理由や戦争の是非に、様々な物議を醸してきたが、先月、2010年8月31日にオバマ米大統領はイラク戦争の終結を宣言した。

僕はこの恐るべきテロと、その後の報復戦争に対して多くの言葉を持たないが、“戦争” という選択肢が果たして正しいものであったのかには疑問を感じる。テロと戦争、どちらにしても無関係の多くの人々が無差別に殺され、残された人々には大きな憎しみが生じる。

宗教、民族、言語など、考えの異なる民族同士が殺し合うという図式は、太古の昔から脈々と続いている人類の歴史であり、おそらくは生物としての生存本能なのかもしれないが、文明、科学が著しく発展しつつある昨今、人類は自らが辿ってきた歴史の中から学び、新たな人類の歴史を創造していかなければならない時代が訪れているのではないだろうか。




2010'09'11(Sat)20:51 [ ひとりごと ] CM2. TB0 . TOP ▲
いつのまにやら、1周年!
このブログをはじめて、今日でちょうど1年が経過しました!
フー、危ない危ない、思わず忘れるところでした。気付いて良かった。
まだ1年しか経ってないけど、もう1年も過ぎてしまった。そんな気分です。

結構気軽な気持ちでスタートしたのですが、気付いたらコアな旅ブログになっていました。最初は旅だけでなく、プライベートを中心にインテリアとかいろいろなものを紹介していこうと思っていたのですが、メインの旅記事の方がなかなかネタが尽きず、あまり反映できていないのが現状です。実際の旅に記事が全く追いついていっていないという状態。

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Season Collection DM “アスファルト” より。人生をハイスピードで駆け抜けて行く。

ブログのもうひとつの顔であるハーレー・ダビッドソンは、なんというかすっかり空気になってしまってますね。実際18年とか乗ってると、ハーレーだろうがチョッパーであろうが空気です。違和感なく日常に融け込んでしまっている感じ。たぶんアメリカに住んでいた頃の学生時代の僕だったら、間違いなくハーレーブログになっていたと思います。

あの頃は毎日100マイル(160㎞)とか普通に走っていたし、一度旅に出れば10000㎞以上走るようなこともザラ。夏にはL.A.からスタートして、フロリダ経由でサウスダコタ州のハーレーの祭典、“スタージス”(Sturgis)に参加したり、フロリダから今度はマンハッタンに住んでいる親戚の家にしばらく滞在しつつ北米大陸をぐるりと1周したりと、若さに任せていろいろやりました。何よりハーレーやファッションが好きで好きでたまらなかった時代。

あれから随分と時間が経過し、僕自身の考え方や価値観も変化しました。きっと長い時間の中で成長した所もあるし、失ったものもたくさんある。いい時もあったし、悪い時もあった。そういう意味では、人生は長い旅のようなものなのかもしれない。

いろいろあったけど、とりあえずは年を経て旅のスタイルこそ変わっても、未だに旅を楽しんでいるのはいい所かな。時々行く旅は、かけがえのない経験になっているし、いい気分転換になっている。いろいろな国を見て、様々な価値観を知って、いままで見えなかった部分が少しだけ見えるようになったような気もする。そんなところが旅の魅力なのかなと思います。

これからも、あくまで自分なりの視点ではありますが、様々な国や地域の世界観が伝わるような記事を書いていきますので、楽しんで見て頂けたら嬉しいです。




2010'09'04(Sat)18:47 [ ひとりごと ] CM4. TB0 . TOP ▲