見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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アウトレイジな「とら」
前回記事で、【アウトレイジなネコたち】の写真を紹介しましたが、我が家のとらちゃんもノラ時代の悪そうな写真があったので、ちょっと紹介。

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夜、お寺の片隅にて、毛繕い中のとらちゃん。

ゴジラっぽいとらちゃんということで、通称「ゴジトラ」です。悪そうというか・・・まぁかわいいんだけどね。毛繕い中に撮ったから、こんな変なポーズになっちゃったっていう。とらちゃんは目がグリーンなので、ストロボを炊くとグリーンに光るんです。

アウトレイジなネコを紹介してたら、そういえば昔撮影したとらちゃんの写真があったな~と思って探してみました。僕にとっては懐かしい1枚です。


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2011'02'28(Mon)21:47 [ Love Cat ] CM2. TB0 . TOP ▲
アウトレイジなネコたち
全員悪人」という過激なキャッチコピーが記憶に新しい、北野武監督の映画 “アウトレイジ”(Outrage)が昨年公開されましたが、全員悪人ならぬ全猫悪面という、見ただけで震え上がってしまうほどの【アクメンなネコ】の写真を紹介。

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ノラネコ一家っぽい佇まいのネコたち。手前のボスっぽいのが強そう。

いや~、なんかすごい貫禄がありますね~。かつては鎌倉のお寺の女王だった我が家のとらちゃんもビックリですね。でも、まだまだすごい写真がいっぱいあるんです。

僕なんか見た瞬間、思わず吹き出してしまいましたよ・・・。


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2011'02'27(Sun)11:36 [ Love Cat ] CM2. TB0 . TOP ▲
カトマンドゥの安宿街、タメル
ネパールの首都・カトマンドゥには、“タメル地区”(Thamel)と呼ばれる、世界的に有名な安宿街がある。バンコクの “カオサン・ロード”(Khao San Rd.)や、デリーの “パハール・ガンジ”(Pahar Ganji)、コルカタの “サダル・ストリート”(Sudder St.)などと同様に、ネパールを旅するバックパッカーが集まる、いわゆる旅人のホームタウン的な場所だ。

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タメル地区では、欧米人旅行者の姿を多く見かける。日本の看板もちらほら。

タメル地区には他の安宿街と同様に、ホテルやレストランをはじめ、両替屋、旅行代理店、土産物屋など、外国人旅行者向けのお店がひしめいており、他の安宿街と比較しても規模が大きい。パハール・ガンジのように地元の人たちの生活圏にあるわけではなく、むしろ外国人旅行者に特化したような街なので、タイプとしてはカオサン・ロードと近いかもしれない。

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タメル地区の中心エリアの風景。旅行者で賑わっているのはもちろん、大音量の音楽を流す店も多い。

訪れる旅人にとってネパールは、古のネワール族によるヒンドゥー教と仏教が融合した独自の文化が魅力的ではあるが、同時にヒマラヤに抱かれたネパールは、登山やトレッキングの絶好のスポットでもあり、観光客以外にも登山やトレッキングを楽しむ旅行者が多く訪れる。

そんな場所柄なので、タメル地区には登山やトレッキング用品を扱うアウトドア関連のお店や、ヒマラヤの登山やトレッキングツアーを扱う旅行代理店が数多く点在している。

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タメル地区の中心部にある、大規模なスーパーマーケット。夜遅くまで営業しているので便利だ。

タメル地区の中心部には、大規模なスーパーマーケットがある。外国人旅行者をターゲットにしているので、値段帯は決して安くはないが、ネパールの物価を考えると、僕たち日本人にはそこそこリーズナブルで、なによりも便利だ。品揃えはかなり幅広く、このスーパーマーケットだけでも食品をはじめ、日用品から生活雑貨、土産物まで、大抵のものはそろう。

このスーパーマーケットは夜遅くまで営業している上、周囲には雑貨屋や土産物屋、両替屋などが軒を連ねているので、この一角は滞在中はなにかとお世話になるだろう。

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通りには土産物の露店などもあるので、見ながら散策するのも楽しい。

インドを旅してタメル地区を訪れると、この街の規模の大きさはもちろん、レストランや商店のクオリティの高さや、食べ物や商品の幅広さに驚いてしまう。はっきり言ってこのエリアに関しては、先進国を旅しているのとそう変わらないほど利便性が優れている。

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目印になる、タヒティ・チョウクのストゥーパ。(左)往来の激しい、雑多な雰囲気の場所もある。(右)

午前中、いつもよりゆったりと朝食の時間を過ごし、まずはタメル地区を散策してみることにした。宿泊しているホテルからほんの100mも歩くと、タメル地区の中心部にほど近い、レストランやカフェが立ち並ぶエリアに出る。そこからさらにもう少し歩くとスーパーマーケットがあるのだが、周囲は大音量のサウンドをガンガン流すお店が多く、非常に賑やかな場所だ。

そんなタメル地区の雰囲気を好む、好まないに関わらず、僕はその先進国顔負けの欧米人向けの洒落たレストランやカフェ、そして治安の良さや利便性の高さに驚いた。

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雑多な街並みではあるが、どこか清潔感を感じる。

様々な国の世界観が雑多に入り交じった、異国の中の異国。街にはたくさんの欧米人が闊歩していて、ここがネパールであるということをしばし忘れさせてくれる。

バンコクのカオサン・ロードもバックパッカーの間で好みが別れ、街の良し悪しについてしばしば話題になるが、実際のところ僕はこういう旅人の楽園的な街は嫌いじゃない。これはこれで魅力に溢れていると思う。きっと長期間ここで沈没していたら飽き飽きしてしまうのだろうが、長旅の中で時々こういうホームタウン的な場所で過ごすというのはいいものだ。

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フルーツ売りのおじさん。街の何気ないところに美意識を感じる。

街はインドのような極端な埃っぽさはない。古い街並みには味があるのだが、妙な清潔感がある。通りにほとんどゴミが落ちていないことが清潔感を感じる理由だろう、なんとなく不思議な感覚だった。インドだとそこかしこに牛糞やら生ゴミのようなものが点在していて、トラップを踏まないように注意して歩く必要があるのだが、どうやらその心配はないようだ。

活気に溢れるタメル地区を散策しながら、少しずつ南にあるダルバール広場周辺のエリアを目指して歩きはじめた。どこまでがタメル地区、という正確な境界線こそないが、外国人旅行者に特化した商業施設が少しずつ少なくなり、現地の人たち向けのお店が増えてくる。

カトマンドゥ・タメル地区から、僕の、いや僕たちのネパールの旅がスタートする。


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2011'02'25(Fri)19:59 [ カトマンドゥ ] CM2. TB0 . TOP ▲
インド、ありえないほどの超大家族
インドに常識では考えられないほどの超大家族がいるらしい。大家族と言うからには、8男8女・夫婦の18人家族?いやいや、そこはインド、はっきり言って次元が違います。

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計168人のチャナさん一家。これはもはや家族と表現すべきなのか・・・。(Mail Online)

インド北東部 “ミゾラム州”(Mizoram)に住む66歳の “ジオナ・チャナ”(Ziona Chana)さんは、なんと妻が39人、子供が94人、孫が33人もいるというのです。

家族167人全員が4階建ての、村で最も大きいコンクリートの建築物であるマンションのような巨大な建物に同居しているのだそう。1回の夕食だけでも30羽の鶏と、米約90キロ、ジャガイモ約60キロを消費するという、世界最大の超大家族なんです。

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チャナさんの168人の家族が暮らす建物。家もでかい・・・。

チャナさんは「妻は望むだけ娶ってもよい」という、一夫多妻を認めるキリスト教系の団体を率いており、17歳のときに3歳年上の女性としたのが最初の結婚で、「1年のうちに10人と結婚したこともある」のだそうだ。チャナさんは、今後さらに妻を迎え、家族をもっと増やすことも考えているようで、そのためにアメリカにさえ行く気がありますと話している。

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チャナさんの妻たちが生活する部屋の様子。意外と広々していますね・・・。

妻たちはチャナさんの寝室近くにある共同部屋で寝起きし、年の若い妻の方が寝室が近く、チャナさんと誰が寝るかはローテーションで決められているのだそう。

また、子供と孫は建物内にある100部屋を使用している。ところがキッチンが1ヵ所しかないため、妻たちが交代で調理しているという。家事は最年長の妻、“ザティアンギ”(Zathiangi)さんを中心に、軍隊のような規律で組織され、女性が掃除と洗濯、男性が農作業などの屋外の仕事を担当。生活は自給自足のほか、支持者からの寄付で成り立っているという。

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食材を運ぶチャナさんの妻たち。なんか幸せそう・・・ではある。

チャナさんの妻の一人の、35才の “リンクミニ”(Rinkmini)さんは、「彼は家族の中で最も重要な存在で、村で一番ハンサムな人です」と話している。(Mail Online)


1年に10人と結婚とか、ローテーションで妻と寝るとか、少子化が深刻な日本では想像もできない状況で、まるでかつての中国やタイの皇帝や王族のような世界。

でも、このチャナさん一家が凄いのは、まだ発展途上であるということ。家族構成を見ると分かるんだけど、66歳のチャナさんには子供が94人もいるのに対し、孫はまだ33人しかいない。もし現在の子供達がチャナさんのようにたくさんの子供を作ったらと考えると、一体どれだけの大家族となるのか見当も付かない。まぁ幸せならそれが一番なんだけど。


参考記事: The world's biggest family: The man with 39 wives, 94 children and 33 grandchildren


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2011'02'23(Wed)21:13 [ World 'Unique' News ] CM2. TB0 . TOP ▲
世界各地のストリートフード
日本では縁日などで親しまれている、屋台や露店。いわゆるストリートフードなのですが、世界の各地では様々なストリートフードがあるんです。そんな世界のストリートフードを紹介。

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たこ焼き、焼きそば、お好み焼き、おでん、焼き鳥・・・縁日の屋台の風景。(wikipedia)

所変われば品変わる」ということわざ通り、土地が違うとこうまで違うのかと思えるほど、バラエティに富んでいます。日本のストリートフードと似ているものもあれば、中にはホントにコレ食べられるの?というようなものもあったりして、改めて世界の広さを感じます。

まぁぶっちゃけ、食べるのに勇気が必要なモノが多いですが・・・見るだけなら楽しいかも!?


参考記事: Street Food From Around the Globe


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2011'02'21(Mon)19:18 [ World 'Unique' News ] CM2. TB0 . TOP ▲