見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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次期ポルシェ911のスパイショット
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歴代911のリアビュー。基本デザインが驚くほど変わっていないのがよく分かる。

旅記事からちょっと脱線してしまいますが、最近車の記事を書くのがちょっと楽しい。というわけで、今一番気になっている、2012年にフルモデルチェンジすると言われている “Porsche 911 Type 991” のスパイショットを公開。車が好きな人はぜひ!


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2011'05'30(Mon)20:18 [ Porsche 911 & Car ] CM2. TB0 . TOP ▲
訪れなかった「世界の終わり」
近年、毎年のように耳にする「世界の終わり」という言葉。どうやら我々人類は、自らの滅びを想像するのが好きなようで、隕石、地震、火山、洪水、気象変動など、あらゆる角度から人類が滅ぶ「世界の終わり」がテーマにした映画が作られているのはご存じの通り。

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世界の終末を題材にした映画、“2012” の映像。

そもそも、「世界の終わり」が予言されてきたのは現代にはじまったことではなく、はるか昔、聖書の時代から幾度となく予言され、そしてその予言の日は決して訪れることなく現在に至っている。そんな訪れなかった「世界の終わり」の歴史をまとめてみた。


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2011'05'29(Sun)18:37 [ World News ] CM0. TB0 . TOP ▲
ネパール最大のヒンドゥー教寺院
ネパール、カトマンドゥの中心部から東に5㎞、ガンジス川の支流である聖なる川、“バグマティ川”(Bagmati River)の川沿いに、“パシュパティナート”(Pashupatinath)という名のヒンドゥー教寺院がある。ちょうどカトマンドゥの玄関口、“トリブヴァン国際空港”(Tribhuvan International Airport)の西側のエリアだ。パシュパティナートは、ネパール最大最古のヒンドゥー教寺院で、インド亜大陸にある4大シヴァ寺院のひとつでもある。

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パシュパティナートの入口付近には、露店が軒を連ねている。中には珍しいものも。

パシュパティナートは、カトマンドゥを訪れた旅行者なら1度は訪れるべき観光名所ではあるが、インドを経由してネパールを訪れた僕にとって、ヒンドゥー教寺院自体はさほど物珍しい場所というイメージではなかった。おそらくヴァラナシあたりで見た、火葬場のガートのようなものがあるのだろうと、ざっくばらんに考えていたのだ。とはいえ、一緒に旅をしている先生は、ヒンドゥー教寺院にとても興味があるようで、それならと訪れてみることにした。

この寺院は、以前 “いちゃつくカップルに罰金!? ネパール最古のヒンドゥー教寺院” というタイトルのニュース記事で紹介したことがあるので、覚えている方もいるかもしれない。

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クジャクの羽なんていう珍しいものも売っていたりする。

さて、ホテルのあるタメル地区からは距離にして5㎞ほどで、徒歩で寺院まで移動することは不可能ではないが、カトマンドゥの郊外のエリアは建物も少なく、比較的単調なのと、そのせいか本来の距離以上に遠く感じるので、ここはタクシーを利用するのが素直だろうと思う。そんなわけで、僕たちもタクシーで寺院の前まで向かった。タクシーが入れるパシュパティナートの手前のエリアで降りると、仲見世通りのような露店が連なる通りに出る。

土産物や民芸品の類を売っている露店を横目に、通りを歩いていると、クジャクの羽を売っているのを見つけた。「お、これインテリアに良さそうじゃない?」「でも、これって税関とか大丈夫なのかな」などと話をしていると、若い欧米人女性が一束買って行った。買おうかなとも思ったが、初っぱなから手荷物になるのが面倒だったのと、なんとなく税関がヤバそうだったのでやめておいた・・・が、今思えば買っておいてもよかったような気もする。

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バグマティ川沿いの、寺院のメインエリア。火葬場のガートもここにある。

入口で入場料を支払い、寺院の敷地内へと入る。すぐにバグマティ川が流れる、火葬場のガートがあるエリアへと出る。この寺院の敷地はかなり広範囲で、敷地内にはたくさんの寺院や施設があるが、この川沿いの火葬場のガート周辺がこの寺院の中心的な場所なのだろうと思う。

僕たちが訪れた3月下旬の時期は乾季で、バグマティ川の水はほとんど干上がっていたが、6月~9月の雨季のシーズンになると、もっと川らしくなるのかもしれない。

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少し距離を置いて、対岸から火葬場のガートを撮影した。

以前の記事でも伝えたが、パシュパティナートでの写真撮影は今では罰金対象になっている。元々ヒンドゥー教寺院の火葬場の撮影はネパールだけでなく、インドでも禁止されているのだが、今後は寺院の敷地内全域で取り締まりの対象となるようだ。そんな状況なので、規制が強化される前に撮影したこれらの写真は、もしかしたら貴重なものになるかもしれない。

火葬場では、白い煙がモクモクと上がっており、弔いの儀式が行われていた。女性たちのすすり泣く声も聞こえる。ここが寺院で、死者を弔う神聖な場所であることを考えると、重く悲しい空気が漂うのは当然のことなのだが、その反面、僕たちをはじめとする旅行者の姿も数多くあって、この寺院には観光名所としての顔もある。寺院を訪れる人々の感情のギャップが大きいことに、どこか違和感を感じざるを得なかった。死者を火葬している横を観光客が歩き、写真を撮り、地元ネパール人のデートスポットにもなっているというのは、不自然な状況だ。

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上へ上へと階段を登っていくと、ストゥーパが立ち並ぶエリアに出る。高台なので見晴らしがいい。

さて、僕たちはメインの火葬場のガート周辺を後にし、山の上に延々と続く階段を登りはじめた。寺院につきものの、階段地獄というやつである。

シヴァが滞在したという言い伝えが残るパシュパティナートは、はるか1500年以上も昔から巡礼の地となっており、ヒンドゥー教が国教のネパールでは最高の聖地であると同時に、インドのヒンドゥー教徒にとっても重要な寺院で、シヴァラートリーというシヴァ神の誕生日には、インド・ネパール中の巡礼者がこの寺院に詰め掛けるのだという。

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この寺院もまた、例にもれずサルでいっぱい。(左)色鮮やかなサリーに身を包んだ女性たち。(右)

途中、サドゥのコスプレおじさんたちをスルーしつつ、階段を上まで登り切ると、大小のたくさんのストゥーパが並ぶエリアに出た。話のついでにあえてサドゥのコスプレおじさんにスポットを当てると、要するにサドゥという解脱を求め世俗を捨てたヒンドゥー教の修行者の格好をしたニセのサドゥで、旅行者が自分達を撮影する代わりに、小銭をせびる輩のこと。大抵は数人でたむろっていて、近くで写真を撮っていたりすると、自分達も撮ってもらいたくてソワソワしたりするので、気が向いたら撮ってあげましょう。ニセモノだけど、結構衣装は凝ってます。

で、まぁ脱線してしまったけど、山頂というか階段の上のストゥーパが立ち並ぶエリアは、いわゆる墓地のような場所なのだと思う。通常の寺院は階段を登っていくと本堂があったりするのだけど、ここは敷地の入口すぐの場所にメインの寺院や火葬場などが集まっていて、そこから階段を登っていくと墓地になっているという、ちょっと変わった構造。ちなみに、階段を登った頂上のストゥーパのあるエリアは高台にあるので、見晴らしがとてもいいです。

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敷地内にある住居に住んでいる少年。寺院の敷地内に住んでいる人もいるようだ。

道は頂上のストゥーパのエリアからさらに先へと伸びている。想像以上に広大な敷地だ。ここで戻る人も多いのではないかと思うが、僕たちはさらに奥へと歩いてみることにした。これがまた寺院とは一味違った世界観が広がっていたので、次回に紹介したいと思います。


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2011'05'27(Fri)19:23 [ カトマンドゥ ] CM2. TB0 . TOP ▲
動物たちの平均寿命
平均寿命とは、ある生物が平均して何年生きられるかという期待値を指す。我々人類の世界の平均寿命は67.6歳で、日本の平均寿命は82.7歳と、世界一の長寿国となっている。ちなみに、人類の最大寿命はおよそ120歳程度であると考えられている。

人類は80年。では他の動物はどうなっているのだろうか。“動物たちの平均寿命”(Average Lifespan Of Animals)をまとめた図がユニークなので紹介。

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赤:哺乳類(動物) 黒:鳥類(鳥) 青:他の脊椎動物(爬虫類や魚) 黄:無脊椎動物(虫)

上の図は、動物たちの平均寿命を一本のラインで描いたもの。動物たちのシルエットを種別ごとに、赤・黒・青・黄の4色で塗り分けている。一番左上のトンボのシルエットの虫がもっとも平均寿命が短く、逆に一番右下の亀がもっとも長寿であることを表している。

5年を過ぎると、ウサギ、カエル、キツネ、リスなどが描かれ、10年から15年の間には、トナカイ、ライオン、ヒツジ、オオカミなどが、15年から20年の間には、ネコやイヌ、ニワトリなどが描かれている。さらに30年以上ともなると、クマやフクロウが、40年近辺にはツルやカバの姿が見られる。意外にもハクチョウやガチョウはさらに長寿で、サイやゾウは平均寿命が50年を越える。70年近い平均寿命のクジラは、もはや人類と変わらぬ平均寿命。極めつけはカメ。唯一カメだけが150年という、他の生物を凌駕するダントツの長寿を誇っている。

この図を見ると我が家のネコ “とら” は、23歳(推定)なので、ネコの平均寿命を大幅にオーバーしていることになるが、ギネス認定の世界最長寿猫は34歳(1998年に死去)だそうなので、もしかしたら後10年くらい生きるかもしれない!? さすがにムリか・・・。


参考記事: Average Lifespan Of Animals


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2011'05'26(Thu)21:59 [ World News ] CM0. TB0 . TOP ▲
NASAの次世代有人宇宙船
NASA”(米航空宇宙局)が24日、今年退役するスペースシャトルの、次世代を担う有人宇宙船の開発計画を発表したというニュース。いよいよ新たな宇宙計画がスタートします。

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多目的有人宇宙船オリオン。スペースシャトルとは随分趣が異なるようだが・・・。

NASAの新たな “多目的有人宇宙船”(MPCV、Multi-Purpose Crew Vehicle)は、NASAが計画していた有人探査船 “オリオン”(Orion)の設計をベースに、航空・宇宙大手 “ロッキード・マーティン社”(Lockheed Martin)が建造するという。

ベースとなるオリオンとは一体どんな宇宙船なのだろうか。


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2011'05'25(Wed)18:48 [ Outer Space ] CM0. TB0 . TOP ▲