見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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CO2排出量、史上最高レベルへ
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日没を迎える、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス中心部の高層ビル街。(AFP)

アメリカ・エネルギー省によると、2009年に約86億トンだった世界のCO2排出量が、2010年には約91億トンへと増加し、2009~2010年の1年間におけるCO2排出量の増加幅が過去最大となったそうです。また、世界気象機関(WMO)はCO2をはじめとする温室効果ガスの平均濃度が2010年、史上最高レベルに達したと発表しました。地球温暖化に対する主要先進国のエネルギー政策は、未だ数値上では大きな効果が得られていないということになります。


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2011'11'30(Wed)23:11 [ 人口・環境問題 ] CM0. TB0 . TOP ▲
Photo Varanasi part-1
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雄大なガンジス河と、混沌とした風景が魅力のヴァラナシ。

アーグラーから随分間が空いてしまったけど、インド・ヴァラナシのモノクロ写真集、前編をいきたいと思います。ヴァラナシはインドの中でも特別な場所です。ヴァラナシと言えばガンジス河ですが、穏やかな水面のガンジス河と、川岸に競うように建てられた建造物の対比が独自の景観を生み出しています。美しい風景の場所は数あれど、ヴァラナシのような混沌とした風景は世界中どこを探してもないくらい、一種独特な世界観があります。旅先で、幾度もヴァラナシを訪れ、その度に数ヶ月も滞在するような日本人カップルと出会いました。彼らもまた、ヴァラナシの、あるいはガンガーの魅力に取り憑かれてしまったのでしょう。


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2011'11'29(Tue)22:56 [ Photo World ] CM0. TB0 . TOP ▲
モンキー・ビュッフェで至福の一時、サルたちの宴
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モンキー・ビュッフェで野菜や果物を食べるサルたち。(AFP)

タイの首都バンコクの北150キロにある観光都市 “ロッブリー”(Lopburi)で11月27日、恒例になっている「モンキー・ビュッフェ」(Monkey Buffet)が行われました。モンキー・ビュッフェは、観光促進イベントとしてロッブリーで毎年開催されているイベントで、今年は野菜や果物2トンがサルたちに振る舞われたそうです。サルたちのハンパなく幸せそうな表情をどうぞ。


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2011'11'28(Mon)19:01 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
自然、民族、地域が織りなす世界の写真
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1. NEW ORLEANS STREETCAR

National Geographic Photo Contest 2011” にエントリーされた写真が素晴らしいので紹介。カテゴリーは “自然、民族、地域”(Nature , People and Places)の3つ。3つのカテゴリーから選ばれた54の作品の中から、さらに個人的に気に入った18枚の作品に厳選してみました。どれも見ているだけで地球の美しさ、壮大さが伝わってくる作品ばかりです。


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2011'11'26(Sat)23:58 [ Mother Earth ] CM0. TB0 . TOP ▲
タイ屈指のリゾートアイランド、サムイ島
タイ屈指のリゾートアイランド “サムイ島”(Ko Samui)。タイ湾西部に浮かぶこの島は、タイで3番目に大きな島だ。パンガン島からフェリーで移動し、僕と先生はサムイ島に上陸した。

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目抜き通りのチャウエン・ビーチ通り。さっそく現地の女の子をパチリ。

パンガン島からフェリーで南に2時間ほどの距離にサムイ島はある。僕たちを乗せたフェリーは、島の北側にある港に到着した。まずはタクシーで “チャウエン・ビーチ”(Chaweng Beach)を目指す。チャウエン・ビーチはサムイ島東部に位置する、島内最大のビーチだ。静かなパンガン島からリゾート開発の進んだサムイ島を訪れると、その違いに驚かされる。サムイ島にはパンガン島のような素朴さはないが、その分あらゆるものがそろっているので快適さは抜群だ。

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コンビニもあるし、旅行会社の類も山ほどある。正に王道のリゾートといった趣だ。

チャウエン・ビーチ界隈は、サムイ島で一番賑やかな繁華街だ。目抜き通りの “チャウエン・ビーチ通り”(Chaweng Beach Rd.)沿いには、高級ホテルやレストランはもちろん、マクドナルドやピザハット、スターバックスなど、日本人にもお馴染みのファーストフードやカフェが点在しているのだが・・・タイの物価的にはかなり高値なので、あまりオススメしない。それらが霞むくらい、おいしくて小粋なレストランが軒を連ねているので、ぜひトライして欲しいと思う。

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街角のレストランに、なんとブタの丸焼きが!?

ジャジャーン!チャウエン・ビーチ通りを歩いていたら、レストランに丸焼きのブタが。あまりにも丸焼きそのまんまだったので、その迫力にビビった。外から見える位置にわざと置いてるからムチャクチャ目立ってたけど、ここまでそのまんまだと逆に食欲わかんがな・・・。

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ブタさんのかわいそうな姿。

せっかくなので、もうちょい近くでパチリ。お尻がかじられて、とってもかわいそうなんである。周辺エリアにはレストランが山ほどあるので、どの店も客の目を引く派手な特徴を競っているような印象。そのせいでこのブタさんも犠牲になってしまったのだった。

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脇道から出てきたトラックには人がいっぱい。これぞアジアの風景だ!

さて、僕たちは賑やかなチャウエン・ビーチ界隈のエリアで宿を探すことにした。ところがパンガン島とは違い、サムイ島の宿は高い。リゾートホテルは星の数ほどあるのだが、なかなか手頃な値段の安宿が見つからなかった。旅のテーマ的に、リゾートホテルでリゾートを満喫するような旅ではなかったので、リーズナブルな安宿に絞って探し歩いた。

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こちらはビーチ沿いのコテージ。宿泊料金は高めだけど、コテージもオススメ。

結局僕たちが選んだのは “ベイ・ブリーズ”(Bay Breeze Guest House)というゲストハウス。チャウエン・ビーチ通り沿いなので利便性はまずまず。宿泊料もリーズナブルなのだが、他にそれと言って特徴のない宿なので、そこそこの設備の宿に安く泊まりたい人向きなのかな。

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ビーチがチラリと見えてきた。ワクワクする瞬間だ。

バックパックを宿に下ろし、僕たちはさっそくビーチをのぞいてみることにした。サムイ島最大のチャウエン・ビーチは、宿泊しているゲストハウスから徒歩ですぐの距離にある。目抜き通りからコテージやホテルが軒を連ねるビーチ沿いのエリアを抜けると、すぐに真っ白い砂浜とヤシの木が見えてきた。果たしてサムイ島のビーチはどんなビーチなのだろうか。


  


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2011'11'25(Fri)18:34 [ タイ南部・タイ湾 ] CM2. TB0 . TOP ▲