見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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旅でも使える!? 効果的な貴重品隠しアイテム
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ペットボトルのカモフラージュ。上部にはちゃんと水が入っている。これは旅でも使えそうだ。

皆さんはお金やアクセサリーなどの貴重品をどう管理していますか?今回紹介するのはすべて “アマゾン”(Amazon USA)で購入できるものばかり。どのアイテムもなかなかのアイデア商品で、一見しただけだとここに貴重品が入っているなんて想像もつきません。中にはこれバックパッカー旅行にも使えるんじゃない?って思えるものも結構あるんですよね〜。場合によっては貴重品袋を持ち歩くより有効かもしれませんよ!ぜひ参考にしてみてください。


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2012'08'30(Thu)20:07 [ 旅の装備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
マラケシュ、世界最大のスーク part-2
モロッコ、マラケシュの世界最大のスーク。

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アフリカ大陸の午後の陽差しの強さも疲れを加速させた。

一体どこまで広がっているのか奥へと足を踏み入れた僕と先生だったが、行けども行けども果てしなく続くスークにすっかり疲れ果て、ようやくフナ広場界隈まで戻って来たのだった。

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ラバ・クディマ広場の絨毯屋(左)とかご素材の小物を売る露店。(右)

今度は進路を人で賑わう方へと向け、再び歩きはじめた。屋根のある細路地を進み、フナ広場から北へ200mほどの位置にある “ラバ・クディマ広場”(Pl. Rahba Kedima)に出た。

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雑誌やガイドブックなどのマラケシュ特集でよく出てくる広場。

広場にはかごに取っ手を付けたようなデザインのマルシェバッグや、同素材の帽子などが山積みになった露店が並び、絨毯や革小物などを売る店が軒を連ねている。広場を中心に、絨毯や革製品、金物、染色などのスークが囲んでいるので、迷ったときには目印になる。

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ようやく見つけた休憩場所、カフェ・デ・ゼピスの3階席から広場を望む。

僕たちは広場の一角にあるカフェ、“カフェ・デ・ゼピス”(Café des Épices)に入った。スーク内にはくつろげるカフェのようなものがほとんどないので、このカフェはとても重宝する。僕たちは3階の窓際の席に座ってミントティーを飲みながら広場を眺めた。

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陶器とアクセサリーのスーク。

モロッコ雑貨は魅力的なデザインのものが多い。バブーシュやマルシェバッグのような定番アイテムをはじめ、モロッコ風のランプシェードやティーグラスなども独特な形状で面白い。スークではそういったアイテムを各ジャンルごとに山のように見ることができる。

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すのこ状の日除けがあるスークの一角。

僕たちはなにか掘り出し物はないかと物色したのだが、結果的には購入するには至らなかった。確かに商品は山のようにあるのだが、どの店も扱っている商品は似たり寄ったりで、よくよく商品のクオリティを見ると満足のいくものが意外と少ないように感じた。

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チキンのクスクスとホブス、そして珍しいアボカドジュース。

この点は、後日訪れた “フェズ”(Fez)の街で、多少不満が解消されることになるんだけど、それは別の記事で追々書いていきたいと思う。まぁ要するにマーケット的にはマラケシュよりフェズの方が面白いという印象で、マラケシュのスークは広大で規模は大きいが、商品はフェズのスークの方がクオリティが高くバリエーションが豊富な気がした。

一通りスークを散策し、フナ広場界隈のレストランで遅めのランチを食べた。注文したのはチキンのクスクス。クスクスは店によって塩が効いてるとか多少の差はあるけど、レストランのグレードに関わらず、肉と野菜はしっかり煮込まれていてハズレがない。クスクスを頼むと付いてくる、おかわり自由のモロッコパン “ホブス”(Khubz)も味はほぼ同じ。庶民的なレストランでモロッコ料理を食べると、大抵クスクスかタジンの2択になる。だから選べる種類は多くないけど味はいいので、結果的にモロッコ料理はレベルが高いと感じる。ついでに珍しかったのでアボカドジュースも頼んでみた。ドロッとしてちょっと青くさかった。リピートはしない味かな。ゆっくり食事をして疲れを癒やしレストランから出ると、いつのまにか夕方になっていた。僕たちは陽が落ち始め、過ごしやすくなった夕方のマラケシュをのんびりと歩いた。




  


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2012'08'27(Mon)18:14 [ マラケシュ ] CM0. TB0 . TOP ▲
間近に迫る、次世代超音速旅客機の実用化
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アメリカ・エアリオン社が開発中の、定員8〜10人のビジネスジェット “エアリオンSBJ”。

次世代超音速旅客機の登場が間近に迫っている。ボーイングやロッキード・マーチン、エアリオンといった航空機メーカーだけでなくNASAやJAXAといった宇宙開発機関も超音速技術や超音速旅客機の開発に着手している。ロッキードは早ければ2020年に超音速のビジネスジェットを就航させるとしているし、エアリオンも定員8~10人のビジネスジェットをやはり2020年頃には就航できる見通しとしている。NASA(アメリカ航空宇宙局)は超音速飛行に伴う大きな騒音の低減に向け実験や研究を、JAXA(宇宙航空研究開発機構)も静かで燃費に優れ、環境に優しい超音速旅客機の実用化に向けた技術の研究を行っている。当初は定員の少ないビジネスジェットでも、近い将来旅客機にも導入されることになる。超音速旅客機の普及により、これまでの少なくとも2倍以上のスピードで移動することが可能になり、世界はますます近くなっていくだろう。


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2012'08'24(Fri)20:51 [ World News ] CM0. TB0 . TOP ▲
画期的なエチオピアのソーラー・キオスク
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電気のない辺境の地で、革新的な売店が登場。

東アフリカ・エチオピアの “ソーラー・キオスク” (Solarkiosk) が画期的なんです。見た瞬間これは素晴らしいと思ってしまった。ソーラー・キオスクというのは文字通り太陽光で電力をまかなう売店。同名のドイツ企業 “Solarkiosk” がコンテナを利用し開発したもので、電気の通っていない途上国や辺境の地でも商売を営める、正に革新的といっていい新しいタイプの売店なんです。これがどこのくらい画期的かは、電気が自由に使える先進国ではなかなか感覚的に分かりにくいのですが、電気が通っていない辺境で冷たく冷えた飲み物や食べ物が提供できるというのは、住民たちの生活スタイルに大きな影響を与えるほどなのではないでしょうか。


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2012'08'23(Thu)19:34 [ 人口・環境問題 ] CM0. TB0 . TOP ▲
【Traveler Photo Contest 2012】フォトグラファーによる旅写真がすごい
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世界中のフォトグラファーによる、圧倒的なクオリティの旅フォト。

同じ「」をテーマにした写真でも、プロのフォトグラファーたちの手にかかればこの通り、と言わんばかりの圧倒的なクオリティの写真の数々。これらの作品はすべて “ナショナルジオグラフィック”(National Geographic)が開催した “Traveler Photo Contest 2012” の入賞作品で、世界152カ国、6615人のフォトグラファーたちが撮影した12385枚の写真から11枚の作品に厳選したもの。世界各地の素晴らしい風景や民族の様子が1枚の写真に凝縮されているんです。


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2012'08'20(Mon)22:27 [ Mother Earth ] CM0. TB0 . TOP ▲