見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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包装が消えるパッケージフリーデザイン
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Twinings、Glad、Tide、OXO、NIVEAなど、5つのブランドのパッケージフリーデザイン。

アメリカ合衆国環境保護庁(EPA)によると、アメリカのゴミの量は2010年だけで2億5,000万トンに及び、そのうちもっとも多いのが容器包装ゴミで、その量は全体の3割弱である約7,600万トンにのぼるのだそうだ。そういった包装ゴミ問題を意識し、多くの企業やデザイナーが包装の量を減らしたり、リサイクルできるものを増やすなど様々な解決法を模索しているが、デザイナーの “アーロン・ミケルソン” さんは、包装ゴミを完全になくすべく、画期的なアイデアでパッケージフリーの製品を作り、過剰包装の問題を解決しようとしているのだ。そんなミケルソンさんが考案したパッケージフリーのソリューションの数々を紹介します。


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2013'02'28(Thu)18:46 [ 人口・環境問題 ] CM0. TB0 . TOP ▲
世界の大都市がミニチュアタウンに!?
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そびえ立つマンハッタンのビル群も、この通りミニチュアタウンに。

オーストラリア人フォトグラファー、“ベン・トーマス”(Ben Thomas)さんが撮影した、世界の都市の風景が素晴らしいんです。ティルトシフトレンズを使用して撮影することで、まるでミニチュアモデルのような雰囲気に仕上がっているんです。ミニチュア世界になっても、各都市の特徴や雰囲気、魅力がしっかり伝わってきて、思わずワクワクしてしまいます。


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2013'02'25(Mon)19:29 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
モロッコ、タクシーで大陸縦断の旅
サハラ砂漠ツアー “Sahara Expedition”(サハラ・エクスペディション)のプランでは、サハラ砂漠に滞在した後は、一路モロッコ・マラケシュへと戻ることになっている。

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途中下車したリッサニの町。ガランとした印象の小さな町だ。

僕と先生にはこのツアーに参加する前から考えていた旅のプランがあった。それは、マラケシュには戻らずに途中下車し、何らかの交通手段で “フェズ”(Fez)に向かうというものだ。

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大通りの左手がタクシー乗り場。タクシー乗り場を仕切っているリーダー格の男性と交渉した。

限りある日程の中で、「戻らずに進む」という選択が可能であれば、それは大きな短縮になるし、イレギュラーなルートを選択したからこそ経験できるものがあるだろうと思っていた。

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ベンツのタクシーの中はドライバーの趣味に染まっていた。乗り心地は悪くない。

フェズはモロッコ屈指の職人街があることで有名で、マラケシュに負けず劣らずの大規模な都市だ。モロッコを旅するなら絶対に訪れたいと思っていた場所だ。その話を他のメンバーに話すと、歯科医をしている日本人の女の子も僕たちと一緒に行きたいと言ってきた。

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サハラ砂漠の近くは、乾いた砂漠質の荒れ地が広がっている。

僕たちがその旨をドライバーに伝えると、彼は快く承諾してくれた。サハラの入り口 “メルズーガ” からすぐ近くの “リッサニ”(Rissani)の町からバスが出ているというので、その町で降ろしてもらうことにした。リッサニに到着し、バスステーション付近で僕たちはバンを降りた。

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湖、いや貯水池だろうか。草木のない乾いた荒れ地に大きな水場があった。

ドライバーとオーストラリア人の女の子と別れの挨拶を交わし、僕たちは近くにあるバスステーションへと向かった。こういったシチュエーションで、フランス語が話せる先生の存在は有り難かった。僕はフランスで生まれたくせに、たいしてフランス語は話せないのだ。

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放牧されたヤギが食べる草は豊富とは言えない。(左)徐々に隆起した山が増えてきた。(右)

生まれ育ったカナダがフランス語と英語が公用語で、高校時代をフランスで過ごした先生のネイティブなフランス語の発音に現地の人も驚くほどで、まるで水を得た魚のようだった。

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いつのまにか山岳地帯へと突入。曲がりくねった峠道が続く。

バスステーションのカウンターでバスの巡航ルートや発着時間を確認すると、乗り継ぎが必要だったり、長時間かかり到着が夜中になったりと、思ったより面倒だったので、思い切ってタクシーを利用してみようということになった。早速僕たちはタクシー乗り場を探した。

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山々の切れ目から、山脈の先の大地が垣間見える。

タクシー乗り場・・・と言っても町の大通りにタクシーが並んでいるだけの場所だったが、ドライバーと交渉し、僕たちはタクシーに乗り込んだ。3人でシェアすれば、運賃はかなりお得だった。タクシーはベンツ製で、インテリアにドライバーの趣味が反映されていた。

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高台からはるか地平線の果てまで見下ろす、モロッコの大地。

僕たち3人を乗せたタクシーは、一路フェズを目指してリッサニを出発した。リッサニからフェズまでのルートは、かなりの長距離で、ほとんどモロッコの国土を縦断するような感覚だ。

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ついに念願のオート・アトラス越えを果たした。なんと雄大な風景だろうか。

途中、“オート・アトラス”(Haut Atlas)という山脈地帯を越えなければならない。モロッコを南北に隔てるオート・アトラスは最も高い山で4167mもある、3000〜4000m級の山々が連なる険しい山脈で、だからこそ雄大な風景を堪能できるモロッコの旅の醍醐味とも言えるルートだ。

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山に何やら文字が書いてある。残念ながら読めないが、独特の風情がある。

バスではなくタクシーを選択したことは、大成功だった。タクシーは飛ぶようなスピードでモロッコの大地を駆け抜け、意思の疎通ができる旅の道連れが3人いることで、安心感もあった。

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休憩ポイントに立ち寄ったミデルトの町。砂漠の町に比べ、活気があり開けた雰囲気だ。

荒れ地を越え、川や貯水池を横目に山岳地帯へと入り、オート・アトラスを抜けると、開けた大地へと出た。それでもタクシーはノン・ストップで走り続けた。ドライバーの提案で、ちょうどリッサニとフェズとの中間地点にある “ミデルト”(Midelt)の町で休憩を取ることにした。

僕たちはタクシーを降り、ミデルトの町に降り立ったのだった。




  


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2013'02'24(Sun)00:11 [ モロッコ ] CM0. TB0 . TOP ▲
“猫の日” なのでネコ画像いっぱい
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2月22日は猫の日!

本日、2月22日は、“猫の日” らしいので、秘蔵のネコ画像を放出しちゃいます。ちなみに、2月22日が猫の日に選ばれたのは、猫の泣き声の「にゃん」「にゃん」「にゃん」と日本語の「2」「2」「2」の語呂合わせにちなんだもので、全国の愛猫家からの公募の結果決定したとのこと。2010年の猫の日は平成では22年であったことから「22.2.22」となりました。(wikipedia)猫の日にはなにをするのか、国民の祝日にはしてくれないのか・・・などという難しいことはちょっと置いといて、とってもキュートなネコたちの姿を堪能してください!


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2013'02'22(Fri)17:54 [ Love Cat ] CM0. TB0 . TOP ▲
海外旅行でのタブーな行為10
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あなたは旅先で重大なマナー違反を犯していませんか!?

日本人が海外旅行の際についやってしまいがちな、重大なマナー違反となる行為を紹介します。旅行経験は豊富だし、自分は大丈夫だろうと思って当てはめてみたら、これが意外とやってしまいそうなものが多いんです。尚、今回紹介する10の項目は、訪れる国や地域によって意味合いが異なる場合もあるので、旅する国に合わせて適切に行動する必要がありそうですよ!


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2013'02'19(Tue)20:17 [ World 'Unique' News ] CM2. TB0 . TOP ▲