見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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世界の巨大建造物25
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巨大建造物と言えば、エジプト・ギザのピラミッド。

世界中で巨大な建築物建設プランが発表されている。巨大建造物というと、近代ではドバイのブルジュ・ハリファなどの高層タワーが頭に浮かぶが、過去の時代に目を向ければ、エジプトのピラミッドや中国の万里の長城、はたまたイタリアのコロッセオなど、枚挙にいとまがない。そもそも太古の昔から、人間は巨大建造物を建設するのが好きなのだ。世界には一体どのような巨大建造物があるのか、新旧含めCNNが厳選した、建設された時代、当時利用可能だった知識や資材などを考慮した上で、特に優れていると思われる “世界の巨大建造物25選” を紹介しよう。


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2013'08'31(Sat)14:22 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
世界の「住みやすい都市」ランキング
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3年連続でトップに選ばれた、1位のオーストラリア・メルボルン。

機会があれば日本を出て海外の都市で生活してみたい、そう考える人もいるのではないでしょうか。英誌エコノミストの調査部門、エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)による、世界の都市の住みやすさを比較したランキングを紹介。EIUは毎年、世界140都市について、「安定性」「医療」「文化と環境」「教育」「都市基盤」の5項目を基に採点し、満点を100としたスコアを算出して順位を発表しているのだそう。(一部CNNより抜粋)いつもこの手のランキングになると必ず上位を占めるのがオーストラリア、カナダ、そしてフィンランドをはじめとする北欧の国々。果たして今年は、どの国の都市がランクインしているのでしょうか。


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2013'08'28(Wed)19:18 [ World 'Unique' News ] CM2. TB2 . TOP ▲
セビーリャ、トリアナ地区とショッピングモール
セビーリャ、グアダルキビル川沿いを歩き、イサベル2世橋を渡り街の西側 “トリアナ地区”(Triana)へ。このエリアは観光客が少なく、地元の人たちで賑わっていた。

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グアダルキビル川西岸のトリアナ地区はお洒落スポット。

グアダルキビル川西岸に位置するトリアナ地区は、観光スポットになっているグアダルキビル川東岸エリアと比べると、下町情緒溢れる庶民の街という雰囲気。観光客が少なく、飲食店やベーカリー、陶器店など、小粋で洒落た店が多いので、土産物を物色するにはオススメ。

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シエスタの習慣は働く側には有り難いのだが、経済的にはどうなのだろうか・・・。

イサベル2世橋を渡ったすぐ近くに “サンタ・アナ”(Santa Ana)という老舗の陶器店がある。店内は古いスペイン陶器や小物でいっぱいで、見ごたえがあった。だが、なかなか心惹かれるモノが発見できず。肉厚で温かみのあるフォルムは、沖縄陶器にもどこか通じるものがある。

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サン・テルモ橋からの風景。カヤックを楽しむ人も。

時刻は昼過ぎ。シエスタの時間帯で、閉まっているお店が多かった。“シエスタ”(Siesta)は、昼寝を意味する言葉で、スペインでは13:00〜16:00に昼休みを取る習慣がある。このシエスタが旅行者には意外と厄介で、日中のいい時間帯にお店が閉まっていて見れないことも。

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サン・テルモ橋から見た対岸。街の中心部の方向だ。

トリアナ地区をブラブラしながら、セビーリャの街の中央に架かるメインの橋 “サン・テルモ橋”(Puente de San Telmo)へ。橋の上からの眺めはなかなかの絶景。カヤックを楽しむ人の姿も。川にはゴミひとつ浮いていない。街の住人たちの意識の高さを感じられる。

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川沿いの側道は石畳になっている。ゴミひとつ落ちていないのがすごい。

サン・テルモ橋を渡って再び対岸へ。川沿いには、美しい石畳の側道が設置してあり、訪れた人たちのくつろぎのスペースになっている。これが東京なら、人でごった返すのだろうが、見ての通り人がまばらで静かに過ごせる。こういう空間の「ゆとり」はうらやましい限り。

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アルマス・ショッピングセンターへの道。車通りの多い一般道だ。

さて、お腹が減ったので、先ほど中には入らなかったプラザ・デ・アルマス・ショッピングセンターへ。後で地図上で見ると、どんだけ街を歩くんだっていう・・・。途中の車通りの多い大通りは割と普通の風景。設置された温度計を見ると29℃。11月上旬とは思えない気温だ。

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建物内部から見たショッピングモールのエントランス。

ショッピングモールに到着し、早速中に。日中は照明がなく、自然光のみの採光なので、ちょっと暗い。そして人が少ないので、閑散としていた。まずはモール内を散策してみる。

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ショッピングモール内部は、外観ほど規模は大きくない。

入り口付近にスターバックスやマクドナルド、地下にはスーパーマーケットも。食品が安くてうまそう。大好きなレモンメレンゲパイのホールも発見!近隣に住んでたら絶対買ってそうだが、1人旅では到底食べきれないので断念。店頭にはイベリコ豚の大きな塊が置かれていた。

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店頭に置かれたイベリコ豚の塊。日本では馴染みがないが、スペインでは至る所で見かけた。

建物2階に上ってみると、そこは屋根裏部屋のような不思議な空間だった。吊された古い戦闘機の模型と窓から差し込む光が幻想的。くつろげそうな空間なのに、ここにも人がいなかった。このゆとり感はセビーリャの魅力でもあり、経済的には厳しい一面もあるのかなと思った。

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2階の空間。逆光というのもあって、より幻想的な雰囲気に撮れた。

とりあえず手っ取り早く空腹を満たすために、マクドナルドに。オープンエアーの外席に座って、“CBOバーガー” というご当地バーガーを食べてみた。チキン、ベーコン、チーズの組み合わせ。スペインらしいバンズでうまかったが、すごい数のハトが印象的だった。

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CBOバーガーのセット。

セビーリャくらいの規模の街だと、街のメインの部分であれば、1日散策すればかなり見れるのではないかと思う。空腹が満たされ、ちょっと元気が出た。次はどこを目指そうか。アンダルシアのポカポカ陽気と、乾燥した気候が心地よかった。ゆるやかな午後の時間が流れていた。




  


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2013'08'25(Sun)10:48 [ セビーリャ ] CM0. TB0 . TOP ▲
気候変動の主要因は人間の活動
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このまま海面が上昇し続けたら、近い将来マンハッタンも沈んでしまうかもしれない。

メディアにリークされた国連の報告書草案の一部によると、現在の地球温暖化やそれに伴う気候変動は、ほぼ間違いなくこの半世紀の人間の活動による影響であるというのです。地球温暖化の要因には諸説あり、中には必ずしも人間が引き起こしたものではないという説もありますが、やはり人間の活動が大きく影響しているという声が大きいようです。たしかにここ30年の気候の変化は著しいものがあり、同時に目覚ましい人類の産業の進歩が背景にあります。


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2013'08'22(Thu)20:30 [ 人口・環境問題 ] CM0. TB0 . TOP ▲
涼風の多摩川花火大会
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見物客で賑わう、花火直前の多摩川の河川敷。

毎年恒例、8月17日に行われた “多摩川花火大会” に行ってきました。多摩川の河川敷で打ち上げられるこの花火大会は、世田谷と川崎の2箇所で同時に打ち上げられる独特のスタイルで、その数各6000発。いつもは世田谷側の “たまがわ花火大会”(川崎側は多摩川花火大会)を見に行っていたので、今年は川崎側に行ってみることにしました。打ち上げ場所が、それぞれ多摩川の上流と下流なので、スポットによっては両方見ることができるんです。今回はちょっと穴場スポットを狙って、ほとんど混みあうことなく両方の花火を堪能してきましたよ〜。


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2013'08'18(Sun)22:28 [ Daily Life ] CM2. TB0 . TOP ▲