見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
05≪ 2015| 12345678910111213141516171819202122232425262728293006/ ≫07
カッパドキア、ギョレメの周辺を散策
バックパックをホテルに置いて、身軽になってギョレメの街へ。

Cappadocia62615-1.jpg
のんびり過ごしているとこを邪魔してゴメン。

途中、道脇に積まれたワラの上にいたネコに挨拶。うん、この街もネコたちは元気そうだ。街中の動物たちの姿を見ると、その街がどんな街なのか結構分かったりする。

Cappadocia62615-7.jpg
一面石畳の道。至る所に奇岩があって、街の景観を彩っている。

カッパドキア観光の拠点の街、ギョレメ。小さな街だが、観光に特化していて、洒落た店が多く、雰囲気が良い。高さのある建物が無いので、視界が開けている。

Cappadocia62615-2.jpg
Cappadocia Pide House / Restaurant” というお店。

なにはともあれ、お腹が空いていた。まずは何か食べなくては。そんな時に見つけたのがトルコ風ピザが食べられるこのお店。外のメニューを見ると、トルコ料理も食べられるみたい。

Cappadocia62615-3.jpg Cappadocia62615-4.jpg
ピザだけでなく、料理も石窯で焼いていた。

早速中に入って注文。石窯の中で料理を焼く、なかなか本格的な感じ。ピザも生地をこねるところからやっていたので、ついテンションが上がって写真を撮らせてもらった。

Cappadocia62615-5.jpg
バターライスといい、キョフテといい、一見素朴なのにメチャうまい。

ジャーン!こちらはトルコの定番料理 “キョフテ”。バターライスの上に乗ったキョフテはハンバーグみたいなので、トマトペーストで煮込んだものとかいろいろバリエーションがある。

Cappadocia62615-6.jpg
トルコ風ピザ。薄い生地と、縁が折り込んであるのが特徴かな。

それにトルコ風ピザ。カットしちゃってるけど、円形じゃなくてボート型なのね。生地は薄くてパリパリ。おいしくて夢中になってたべてたらペロリ。お腹も空いてたしね。

Cappadocia62615-8.jpg
車通りはほとんど無い。

食事を食べたらもう夕方に近かったんだけど、ちょっぴり周辺を散策してみることにした。でもギョレメの街から一歩出ると、この通り広大な大地が広がっていた・・・。

Cappadocia62615-9.jpg
初めての街なので、暗くなるまでに戻るつもりで歩いた。

とりあえず日が暮れるまでに行けるところまで行く事にした。歩いている人は他に誰も居ない。そもそもさっきのレストランも客は僕たちだけ。みんなホテルで過ごしてるのかな・・・。

Cappadocia62615-10.jpg
ん・・・なにかあるぞ。

ふと道脇に牧場を発見。気になってちょっと覗いてみた。

Cappadocia62615-11.jpg
一面荒野で、牧草は無いけど。

敷地内には馬がいっぱい。まだ街に着いたばかりだから、なんでも珍しく見える。

Cappadocia62615-12.jpg
クジャク発見!羽を開いて欲しかった。

片隅にはニワトリやクジャクの姿も。クジャク!珍しいよね。

Cappadocia62615-13.jpg
荒涼とした、不思議な世界。

なぜか木にはテラコッタの壺がいっぱいぶらさがっていいる。なんだこの世界観・・・。

Cappadocia62615-14.jpg
無数の魔除けが木にぶら下がっている。

こちらの木にはブルーのガラス製の目玉のような物が。これは “ナザールボンジュウ”(Nazar boncuk)という、古くからあるトルコの魔除けの御守りなんだって。

Cappadocia62615-15.jpg
雲に隠れていたが、いつのまにか日没の時間になっていた。

空が暗くなってきたので、帰路につくことにした。距離感はあるが、直線的な道なので迷うことは無い。来た道をひたすら戻る。人気は無いが、不思議と治安の悪さは感じなかった。

Cappadocia62615-16.jpg
遠景からの景色もなかなか。

無事ギョレメの街まで戻ってきた。日没後もしばらくは明るかったので助かった。

Cappadocia62615-17.jpg
スルタン・ケイヴ・スイーツ” の入り口。

今度はホテルの正面口から。前回は裏口から入ったが、こちらが正式な入り口。やっぱりこっちの入り口の方が雰囲気いいね。とりあえず街の周辺をちょっぴり歩いてみた感想として、人が少ない!という印象。雰囲気の良いレストランや土産物屋はたくさんあるのだが、静かだった。カッパドキアはホテルの施設が充実しているというのもあるのかも。ホテルで過ごしている人、結構いるんじゃ無いかな。え!? 誰も荒野を徒歩で歩いたりしないって?そうかもね・・・。




  


関連記事


2015'06'26(Fri)20:37 [ カッパドキア ] CM2. TB0 . TOP ▲
日本人はなぜ元の取れないハイブリッド車を好むのか?
HV62215-1.jpg
実はハイブリッド車は、そんなに金銭的メリットはない!?

欧米と日本の車事情で目に付くのが、日本のハイブリッド車率の高さ。なぜか日本人はハイブリッド車が大好き。ハイブリッド車の最大の魅力は燃費の良さ・・・のはずなのに、実は金銭的観点で見るとそんなにメリットが無いらしいのだ。その辺にスポットを当てたちょっと面白い記事があったので紹介。記事によると、同じ車種のハイブリッドモデルの車両価格はガソリンモデルよりも30万円〜80万円も高く、例えば年に8000キロ走るとすると、ガソリン車で年間8万円程、ハイブリッド車で5万円程と、年間わずか3万円程度の節約にしかならず、10年乗っても元が取れるか怪しいのだそう。年間走行距離が少ないなら尚更差額はわずかなものに。さらに記事では、なぜ日本人がこれほどハイブリッド車を好むのか、その理由についても言及しています。


続きはこちらから
  ↓↓↓


>> ReadMore
関連記事


2015'06'22(Mon)20:45 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
アルマーニ40周年記念のベスパ・・・これは欲しい!
Avespa61815-6.jpg
あのアルマーニの限定コラボ・ベスパが登場!

今年で40周年を迎えたイタリアのファッションブランド “GIORGIO ARMANI”(ジョルジオ・アルマーニ)と、同じく130周年を迎えるイタリアを代表するバイクメーカー “PIAGGIO”(ピアジオ)が、限定コラボレーションのベスパ “VESPA 946 EA” を発表しました。お馴染みのあのベスパが、アルマーニが手掛けるとここまでスタイリッシュに変貌!マットブラックのボディにレトロなルックス、そして最新の性能。細部のパーツにまでこだわったセンスの良さはさすが。普段スクーターには縁の無い僕ですが、チョイ乗り用にちょっと欲しくっちゃいました!


続きはこちらから
  ↓↓↓


>> ReadMore
関連記事


2015'06'18(Thu)18:59 [ Porsche 911 & Car ] CM2. TB0 . TOP ▲
移動型カプセル住居という新たな選択肢
ecocapsule61515-1.jpg
エコカプセルという、新たな住居の選択肢。

スロバキアのナイス・アーキテクツ社が開発した “ECOCAPSULE” エコカプセルという移動型カプセル住居。4.2m × 2.1m × 2.1m のコンパクトサイズながら、太陽光と風力により、都市部から遠く離れた未開の地でも最低限のライフラインが確保できるのだという。また、電気自動車の後ろにつなげることで、好きな場所に移動し、設置することもできる。従来のキャンピングカーと同様のスタイルだが、こちらはコンパクトでエネルギーの供給が可能なところが魅力だろうか。他にも様々な機能が付けられていて、見た目も近未来的でスタイリッシュだ。


続きはこちらから
  ↓↓↓


>> ReadMore
関連記事


2015'06'15(Mon)19:05 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
鮮明に写る、江戸末期の日本人たち
Edo60915-5.jpg
不安そうな眼差しで髪を洗う女性。

今から約150年前の江戸時代末期に、イタリア生まれのイギリス人フォトグラファー “フェリーチェ・ベアト” が撮影した日本。彼の撮影した写真の数々に、当時の日本人たちの姿が鮮明に写っています。彼がこれらのモノクロ写真を撮影したのは、今からちょうど150年前の1865年(慶応元年)で、撮影後に深紅やその他の色を加えたのだそう。モノクロではありますが、150年も前の写真とは思えないほどキメ細かく滑らかで、臨場感があります。色づけされた写真に写る人々は皆華やかで、当時の写真技術がまだ浸透していなかった時代背景を考えると、「写真を撮影する」ということが日本人にとって特別な瞬間であったのではないかと想像できますが、一方で、当時のありのままの人々の姿を垣間見ることが出来る、非常に貴重な記録でもあります。現代人の服装、生活、建築などと比べると、この150年で人間がどれほど変化したかがよく分かります。現代から150年後の未来、果たして我々の生活はどれほど変化しているのでしょうか。


続きはこちらから
  ↓↓↓


>> ReadMore
関連記事


2015'06'09(Tue)18:44 [ World 'Unique' News ] CM2. TB0 . TOP ▲