見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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我が家のクリスマスツリー 2015
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紹介するのがちょっと遅れたけど、これが我が家のメインツリーです!

クリスマスツリー、なんとなく形になってきたので撮影してみた。高さがだいたい2.4mくらいでボリュームがあるので、リビングのフリースペースの中央に配置した。コンセプトは、あまりお金をかけずにどこまでやれるかって感じで、飾り付けのほとんどが “IKEA” とか “Francfranc” なんかで安いオーナメントを購入して、あとは昨年まで使ってたものを流用。LEDイルミネーションはまず100球で試してみて、ちょっと寂しかったのでもう100球追加して200球にした。このくらいがバランス良いと思う。イルミネーションカラーはミックスで、全体的に温かみのある暖色系でまとめてみた。あとは存在感のあるオーナメントを毎年楽しみながら少しずつ追加していけたらいいなと思ってます。だからまだ未完成!年を追うごとに賑やかになるといいな。


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2015'11'28(Sat)13:05 [ Daily Life ] CM4. TB0 . TOP ▲
今年もIKEAのモミの木ツリーを買ってきた
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今年もIKEAのモミの木ツリーを購入!

しばらく記事の更新が滞ってごめんなさい。実は風邪をひいていました・・・。なんか去年も年末に風邪をひいたような記憶が。年末、要注意ですね。さて、ちょっと情報が遅くなってしまったのですが、我が家では今年も “IKEA” のモミの木ツリーを購入しましたよ!IKEAでは19日から販売開始だったんですが、週末を挟んだ今、たぶんもうないだろうな〜・・・。ちなみに今年のツリーは、昨年より500円高い2499円。昨年同様、1月上旬のツリー返却時に「購入証明書」を持って行けば、購入金額分のお買い物クーポンになります。お得ですね!週末には混雑しそうだったので、今年は早めにゲットしてきました。今年はメインツリーがあるので、IKEAのツリーはセカンドツリーになります。なので、選ぶのにあまり時間をかけず、直感で選びました!


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2015'11'25(Wed)20:10 [ Daily Life ] CM0. TB0 . TOP ▲
ただいまクリスマスツリーの準備中!
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オーナメントで飾り付け中のクリスマスツリー。

今年は例年より早めにクリスマスの準備をしています。いつもは11月20日くらいになって、そろそろクリスマスだな〜って感じで準備していたんですが、今年は一足早く、11月上旬には準備をはじめました。昨年は “IKEA” のクリスマスツリーだったんですが、なんとなくボリューム不足を感じて、メインのツリーだとちょっと寂しい感じがしたので、今年は思い切ってクリスマスツリーを買っちゃいました!それも2mオーバーの大きいやつを!なので、ここ2週間くらいは、休日にツリーのオーナメントやLEDイルミネーションを見に行ったりしています。でも、今年も “IKEA” のクリスマスツリーは買って、メインの室内と、テラスにもう1本配置してみようかな・・・とか考え中。今年は大人数が集まってクリスマスパーティーをすることになりそうなので、テラスのイルミネーションなんかもちょっとこだわってみようかなと現在リサーチ中です。冬の寒い時期なので、皆どれだけテラスで過ごすか微妙なところだけど、今後もイベントなどで活用できるので、良いきっかけになるかもと思ってます。もう少し飾り付けできたらまた!




  


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2015'11'17(Tue)20:39 [ Daily Life ] CM2. TB0 . TOP ▲
デリンクユの地下都市は広大なラビリンス
渓谷を後にし、次に向かったのは地下迷宮だった。

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のんびりとした空気が漂う、ごく普通の広場だが・・・。

僕たちを乗せたバンが到着したのは、鬱蒼とした渓谷とはガラリと変わり、見通しの良い広場。“Derinkuyu Yeralti Sehri”(デリンクユ地下都市)と書かれた看板が立っていた。

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地下都市の入り口。入り口はきちんと整っている。

そう、これから訪れるのは、カッパドキアに無数に存在する「地下都市」のひとつ。カッパドキアの地下都市の歴史は古く、紀元前400年頃の記録にも記されているのだとか。

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アーチの造りが近代的。

さっそくエントランスゲートをくぐり地下へ。入り口から少しの間は道幅も広く、快適。内部と造りが異なり近代的なので、おそらく後から造られたのでは無いかと思う。

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だんだん狭くなってきた。

だが、少し進むと急に道が細くなり、1人通るのがやっとの狭さに。天井も屈まないと厳しい。電灯の灯りがあるからまだいいが、陽の光が入らないので、当時は暗闇だったはずだ。

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細い階段を下りていく。最大4万人が暮らしていたという説も。

どのくらい狭いかというと・・・階段だとこんな感じで屈みながら移動する。なんだか息苦しくて閉塞感がすごい。かつてはこの場所に約1万人もの人々が生活していたというのだから驚く。

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閉所恐怖症の人は絶対入っちゃダメ!

狭い上に迷路のように入り組んでいて、ちょっと集団からはぐれると迷子になってしまいそうだ。というか、いくらなんでも狭すぎ。反対側から人が来たらどうするんだろう・・・。

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通路もこのくらい狭い。地下11階まであり、深さ約85mもあるそう。

デリンクユ地下都市には、ワイナリー、羊小屋、厩舎、学校、貯蔵室、食堂、礼拝堂、貯水池など多くの施設があるのだそうだが、ちょっとこの狭さだと想像できない。

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この縦穴は井戸水を汲むためのものなのだろうか。

洞窟の端に深い縦穴が。地下から天井まで続いていて、空気や井戸水を送るために造られたものなのかもしれない。数万人が暮らすのに十分な酸素や水の供給ができたのだろうか。

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地下都市の内側から大きな岩の扉を使って閉めることができたのだそう。

通路を抜け、広場へ。通路が狭すぎたので、少し広い場所に出ると安心感がある。デリンクユ地下都市の総面積は650平方メートルもあり、まだすべて発掘されてはいないのだという。

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外の空気はやっぱりうまい。

ようやく地上へ。久しぶりに見る太陽がまぶしい。これほどまでに開放的な大地を捨て、なぜ人々は地下へと潜ったのだろうか。その理由は武力による侵入者の存在にある。

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素敵な土産物の数々。なんか買っておけば良かったかな・・・。

ビザンチン時代に武力の侵入が増え、それから逃れるため、地下都市を造ったとされている。一時はアラブ人から逃れるためにキリスト教徒が隠れ住んでいたのだそうだ。

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朝方雪が降っていたのに、昼過ぎには太陽が出て暖かくなった。

カッパドキアの歴史を巡るツアー。人々が洞窟や地下へと隠れるように生活した背景には『宗教』があった。最初にできた地下都市は紀元前7〜8世紀頃で、かつて地下都市には数万人規模の人々が暮らしていた。だが、現代の僕たちが地下都市に足を踏み入れると、息が詰まるような閉塞感があり、質素で過酷な当時の人々の生活が垣間見える。僕たちが観光で宿泊するケーブホテル(洞窟ホテル)とはまるっきり趣が違うのだ。なかなか興味深いツアーだった。




  


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2015'11'13(Fri)21:17 [ カッパドキア ] CM0. TB0 . TOP ▲
ペルシャ湾岸地域、地球温暖化で30年後には生存限界に
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ペルシャ湾に面する8カ国はいずれも産油国で、世界の石油埋蔵量の半分以上を保有する。

地球温暖化によりペルシャ湾沿岸地域で高温多湿化が進み、30年後には人間の「生存限界」に達する可能性があるという研究結果が “Nature Climate Change” 誌で発表された。湾岸諸国はアラビア半島東側のペルシャ湾に面する国々で、イラン・イラク・クウェート・サウジアラビア・カタール・バーレーン・アラブ首長国連邦・オマーンの8カ国。これほど広域のエリアに、わずか30年後には人間が生存できなくなるというのは、世界規模で大きな影響が発生するだろう。ペルシャ湾に面する8カ国はいずれも産油国で、世界の石油埋蔵量の半分以上を保有するが、このまま高温多湿化が進めば、石油などの化石燃料の生産が妨げられる可能性もある。


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2015'11'11(Wed)18:32 [ 人口・環境問題 ] CM0. TB0 . TOP ▲