見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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スターバックスが『売れ残り食品の寄付』を発表
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フランス、デンマークに続き、アメリカ・スターバックスも食料廃棄問題に取り組むようです。

先日、フランスで「賞味期限切れ食品の廃棄」が法律で禁止され、それに続いてデンマークで、世界初の「賞味期限切れ専門スーパーマーケット」がオープンしたというニュースを紹介したけど、アメリカ・スターバックスでも売れ残り食品の寄付をするプログラム “FoodShare” を開始するという発表がありました。“FoodShare” は、まだ安全に食べることのできる食品を、フードバンクを通じて必要とする人々へと届けるというもの。スターバックスが積極的に食料廃棄問題に取り組むことでどのような影響があるのか、今後の展開が気になりますね。


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2016'03'28(Mon)19:17 [ 人口・環境問題 ] CM2. TB0 . TOP ▲
絶対に倒れないバイク・・・なにコレどうなってるの!?
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Lit Motors が開発した電動バイクがすごい。

バイクは街中で小回りが効くし、自動車と比べ駐車スペースも少なくてすむ。特に都市部でのメリットが多いが、弱点もある。なんといっても最大の弱点は2輪ならではの不安定さだろう。だがアメリカの “Lit Motors” が開発した “C-1” という電動バイクは、驚異的な安定性を備えているのだという。このバイクは2輪でありながら停止時に足で支える必要が無く、なんと車と衝突しても転倒しないというのだ。形状も独特で、流線的なボディの1人乗り自動車といったデザインだ。好みは分かれるが、これによりヘルメットの着用は必要ないし、外気で着衣が乱れる心配も無い。詳しくは動画を見て欲しいのだが、その驚異の安定性に驚くこと間違いなし!非常に革新的な技術のこのバイク、もしかしたら今後の二輪車の時代を変えるかもしれない。


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2016'03'23(Wed)19:39 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
パムッカレ、古代ローマ世界の足跡
トルコ西南部にあるパムッカレの “ヒエラポリス”(Hierapolis)。現在からおよそ2200年前にあたる、紀元前190年の古代ローマ時代の都市遺跡だ。僕は今、その場所に立っている。

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起伏のある斜面に咲き乱れる美しい花たち。

丘の上の緩やかな斜面には、辺り一面咲き乱れる赤や黄色、白などの小さな花たちで埋め尽くされていた。起伏に富んだこの場所にあるのは、太古の遺跡と今も変わらぬ平原だけ。

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はるか遠方まで続く道。

高台からはるか地平線の先まで見通せるが、不思議なことに、これだけ穏やかな気候なのにもかかわらず、背の高い木々はほとんど見当たらない。古代ローマ世界らしさを感じた。

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ハドリアヌス帝により紀元前2世紀に作られた劇場は、15000人を収容したのだという。

ローマ、ビサンツ時代に及び長きにわたって繁栄したが、1354年の大地震で都市が崩壊し、現在では円形劇場や浴場の遺跡が残っている。まずは最も大きな建築物である劇場へ。

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当時はここで演劇や剣闘士の試合に人々が熱狂したのだろうか。

美しく円を描く曲線と石造りの重厚さは圧巻。とても2000年以上も前に造られたものとは思えないほど、しっかりとした造りだ。さらに観客席上部からの見晴らしが素晴らしかった。

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死者たちは街の外に葬られたという。

円形劇場を後にして遺跡を奥へと進んでいくと、ネクロポリスがある。ネクロポリスは「死者の都」という意味で、要するに墓地だ。見渡す限り、かなり広域に広がっていた。

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少し大きめの墓。複数の遺体が安置できる家族墓のようだ。

墓の形も様々で、石棺だけのものや、建物のような大きな石造りものもある。おそらく個人や家族、あるいは貧富の差などにより形が違う。中には石棺の蓋が開いているものも。

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墓地の片隅に咲く、美しい花。

墓の脇に桜のような美しい木が、見事な花を咲かせていた。4月上旬だったから、ちょうど花咲く季節だったのかもしれない。ポカポカ陽気の温暖な気候で、まるで楽園のようだった。

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蓋のない朽ち果てた石棺。

歩いていると、蓋のない朽ち果てた石棺をよく見かけるが、中をのぞいても遺体は無かった・・・まぁ逆にあったら恐いけど。それでも石造りだからこそ、今もなお残っているのだ。

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3連アーチの門と円筒形の塔を組みあわせたドミティアン門。

町の北側に入り口となる “ドミティアン門” というのがあり、その先にもうひとつの門 “北ビサンツ門” があり、さらには町の南北を貫く石畳の大通りがある。町の目抜き通りだ。

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当時の街並みをイメージできそうな見事な石畳だ。

石畳の大通りの両脇には、当時の建築物が少し残っていた。今は無人の大通りを、2200年前の街並みをイメージしながら歩いた。石畳には馬車の車輪の跡が残っている。

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石灰棚から眺める絶景。

ヒエラポリスの散策を終え、再び石灰棚まで戻って来た。改めて丘の上から眺めるパムッカレの大地。想像以上に広大で、豊かで、当時を感じさせる美しい自然がそこにはあった。




  


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2016'03'19(Sat)18:59 [ パムッカレ ] CM2. TB0 . TOP ▲
9年間世界中を旅して手帳に残したもの
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手帳に描く、記憶に残った世界各地の風景。

旅の思い出、皆さんはどのように残していますか?おそらく多くの人が写真を撮るのではないかと思います。もちろん旅先の風景をありのままに記録できる「写真」も素晴らしいのですが、発想を変えて少し手間をかけることで、かけがえのない思い出として、また旅先の楽しみとして、残すことができるかもしれません。アメリカ人の “Missy” さんは、9年間世界中を旅して記憶に残った世界各地の風景を、自らの手帳に描きました。これが本当に素敵で、思わずやってみたい!と思ってしまった。絵のモチーフは、きっと写真だったらありふれた1枚になってしまいそうな、ごくありふれた瞬間なのですが、絵になると不思議なほど魅力的に見えるんです。


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2016'03'12(Sat)20:26 [ World 'Unique' News ] CM2. TB0 . TOP ▲
おばあちゃんとランボルギーニ
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さて、2人のおばあちゃんたちのランボルギーニ・ドライブがスタート!

もしおばあちゃんが、ランボルギーニに乗ってドライブしたらこうなる・・・みたいな動画です。おばあちゃん2人組にランボルギーニ・ムルシエラゴのキーを渡して L.A. の街を走るというものなのですが、それを見た人々の反応が面白いですよ。おばあちゃんたちがノリノリなのと、ランボルギーニってこんななんだな〜っていうのも分かります。僕的には学生時代に住んでいた場所でもあるので、あ、あそこだ!みたいな感じでなんだかとっても懐かしかったりします。


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2016'03'07(Mon)18:52 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲