見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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澄みきった夜明けと木のぼりネコ
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夜明け・・・と言っても冬なので、たぶん6時前後だったと思う。

明け方、なんとなく目が覚めて窓の外を眺めると、澄み切った青紫色の空が広がっていた。まだ太陽がのぼる前で、室内は冷気で満たされた冷凍庫のようだった。布団の外に出るか少しだけ悩んだけど、あまりに綺麗な空だったので、思い切ってベッドから飛び出し、カメラを取りに行った。いつものようにベランダで写真を撮ったんだけど、空気が澄んでいたので新宿の高層ビル群と都庁がハッキリ見えました。ホントは起きた瞬間のもっと濃い青紫の空が撮りたかったんだけど、たぶん布団の中でモタついてる間に明るくなってしまったんだと思う・・・残念。


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2017'01'29(Sun)19:25 [ Daily Life ] CM2. TB0 . TOP ▲
アジア側へ、フェリーから見たイスタンブール
舞台は再びイスタンブールへ。イスタンブールの美しい街並みを、フェリーから望む。

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久しぶりのイスタンブール。雑踏の中を進んでいく。

まずは “Motor”(モトル)と呼ばれるフェリーの発着場である “エミノニュ” を目指す。エミノニュの近くにエジプシャンバザールがあるため、途中の通路は人でごった返していた。

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エミノニュに到着。ここにはフェリーの桟橋がある。

エミノニュはガラタ橋の手前にある港で、ここから様々な場所にフェリーが出ている。エリアによって様々な顔を持つイスタンブールだが、まずは海を隔てたアジア側を目指した。

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エミノニュからの風景。ガラタ橋のはるか先に、ガラタ塔がそびえ立っている。

運賃を払い、目的地であるアジア側の港 “カドゥキョイ” 行きのフェリーへに乗り込む。混みあうことはなく、適度に空いていた。こんなところもイスタンブールの魅力だったりする。

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フェリー側から見たエミノニュ。

ほどなく出航。エミノニュのあるこの海は “金角湾”(Haliç)と呼ばれている。名前の通り、「角のように切り込んだ細長い湾」が由来になっている。この先はボスポラス海峡だ。

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船内の売店。飲物に軽食と、必要な物はそろっている。

まずは船内をブラつく。売店の商品を眺めつつ、船内を散策。船内はそこそこ綺麗だし、売店もあって、当たり前なのだが途上国とは違う。なんというか安心して利用できる感覚。

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金角湾を進むフェリー。ガラタ塔が遠くに。

景色を楽しみたい僕たちは、甲板席に陣取った。甲板に上がると、遠景からガラタ塔が見えた。ヨーロッパ、アラブ、アジアが溶け込んだ街だが、アジア側は海に隔てられている。

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はるか先にアジア側の街並みが見えた。

周囲を見渡すと、対岸の街並みが見えた。対岸も山城になっていて、立体的な街並みだ。僕たちが乗っているのと同じようなフェリーがいくつも運行しているのが見える。

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ボスポラス海峡から望むトプカプ宮殿。海側からしか見ることのできない風景。

すぐ近くに “トプカプ宮殿”(Topkapı Sarayı)が見えてきた。トプカプ宮殿は、15世紀中頃から19世紀中頃までのおよそ400年に渡り、オスマン帝国の支配者が居住した宮殿だ。

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ボスポラス海峡を飛び交う無数の海鳥の1羽。

無数の海鳥が、まるでフェリーの行き先を教えてくれるかのように飛んでいた。時々、甲板にいる僕たちのすぐ真上を、手が届きそうな高さで通り過ぎていく。自由を感じた。




  


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2017'01'25(Wed)18:47 [ イスタンブール ] CM0. TB0 . TOP ▲
ストウブのグリルパンでミスジステーキを焼いてみた
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重量感のあるストウブのグリルパン。

自宅で美味しいステーキが食べたくて、前々から気になっていた “staub”(ストウブ)のグリルパンを買ってみた。ストウブの製品を買うのはこれが初めて。ストウブは “ピコ・ココット” というカラフルな鍋が有名だけど、シチューなどの煮込み料理には大振りの圧力鍋を使うことが多い我が家では今ひとつ使い道が見当たらず、購入までには至らなかった。肉を焼くのに、あえてフライパンではなくグリルパンを選んだ理由は、山形の溝が余分な油を落とし、美味しく焼き上げてくれることと、見た目的にも網状の焼き目を付けられるのが魅力に感じたから。


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2017'01'21(Sat)15:25 [ お気に入り ] CM0. TB0 . TOP ▲
8人の富豪の資産が世界人口の半分の総資産と同じ!?
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フォーブス長者番付の上位8人の億万長者。(Reuters)

世界で最もお金持ちな8人。ビル・ゲイツ、マーク・ザッカーバーグ、ジェフ・ベゾスなど、おなじみの顔ぶれですが、なんと世界で最も裕福なこの8人の資産と、世界人口の「経済的に恵まれない下から半分にあたる約36億人」が保有する資産とが、ほぼ同じなのだそうです。報告書を発表した、貧困撲滅に取り組む国際NGO “オックスファム” によると、上位8人の資産は合計で4.26兆ドルにも及び、全人類の下位半分の資産に匹敵するのだそうで、世界で所得格差が拡大していることと、既存政治への幻滅が広がっていることには関連性があると指摘しています。


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2017'01'16(Mon)18:57 [ World 'Unique' News ] CM2. TB0 . TOP ▲
これは画期的!ソーラーパネル道路の可能性
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ソーラーパネル道路に、エネルギー問題解決の可能性を見いだせるか。(Citylab)

もしかしたらエネルギー問題を解決へと導くかもしれない大きな可能性を秘めているのが、昨年あたりから話題になっている『ソーラーパネル道路』だ。名前の通り、アスファルトの代わりにソーラーパネルを敷き詰めた道路で、まだ実験段階ではあるが、昨年12月にフランス北西部ノルマンディー地方のトゥルーブルという町で、世界初のソーラーパネル道路が開通した。全長1キロの短い道路だが、敷き詰められた太陽光パネルの総面積は2800平方メートルにも及び、同エリアの街灯の電力を供給できるのだそうだ。発電効率やコスト面でまだまだ課題は多いが、将来的に都市部を覆い尽くすアスファルトの代替えとしてソーラーパネル道路が導入されれば、原子力発電に頼らないエネルギー源の確保ができる可能性を秘めているように感じるのだ。


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2017'01'09(Mon)16:17 [ 人口・環境問題 ] CM2. TB0 . TOP ▲