見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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一生に一度は見たい、世界の「伝説的な」祭り
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色粉を塗りたくり色水を掛け合う、インドのホーリー。目に入ったら大変そうなんだけど・・・。

物を投げ、燃やし、そして踊る───太古の昔から、なぜ我々は「祭り」を愛して止まないのだろうか。時に人は、大地や神仏に感謝や祈りを捧げ、自らの祖先を祀る。そんな人々が狂乱する、世界の伝説的な19の祭りを紹介します。インドのホーリーやスペインのラ・トマティーナなど、中には観光で訪れると大変なことになりそうな、激しい祭りもあります。でも、トマトで紅く染まったTシャツなんて、きっと一生の思い出になりますよね!数ある祭りの中から日本の祭りもありますよ。エネルギーに満ちあふれた世界の祭りの様子をどうぞ!


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インド・ヒンドゥー教、ホーリー

ホーリー祭はもともと豊作祈願の祭りであったが、その後クリシュナ伝説などの各地の悪魔払いの伝説などが混ざって、現在みられる形になった。インド暦第11月の満月の日(太陽暦では3月に当たる)の午前中がクライマックスであるが、前日から色粉の掛け合い等を始めることもある。祭りが始まると友人知人はもとより通りがかった見知らぬ人にまで顔や身体に色粉を塗りつけたり、色水を掛け合ったりする。

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日本・桑名市、冬の光物語

三重県桑名市の木曽三川公園センターとなばなの里で行われるイルミネーションの祭り。700万個以上のLEDが点灯するイルミネーションは圧巻。現代的なフェスティバル。

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イタリア・ヴェネツィア、カーニバル

ヴェネツィア・カーニバルが誕生したのは、アクイレイアの総主教との抗争にヴェネツィアが勝利した1162年であるといわれる。現在、ヴェネツィア・カーニバルには約300万人の人々が来訪している。最も重要なイベントのうちの一つとして、カーニバル最後の週末に行われる仮面コンテストがある。

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スコットランド・シェットランド、ウップヘリーアー

ウップヘリーアーは19世紀初頭にナポレオン戦争から帰還した兵士らによって導入され、毎年1月の最後の火曜日に行われる。バイキングの格好をした人たちが町を行進し、夜には「ロングボート」と呼ばれるバイキングの帆船にたいまつを投げ入れ、大きな炎が燃え上がる。

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スペイン・ブニョール、ラ・トマティーナ

スペインバレンシア州の街、ブニョールで8月の最終水曜日に行われる収穫祭。トマトを満載したトラック数台がプエブロ広場を中心に走り、トラックの荷台からは市の職員がトマトをトラックの外に投げ、それを群集は誰彼構わず互いに投げ合う。街はあっという間にトマトで満たされ、群集はトマトまみれになり、街中には潰されたトマトの湖さえ出来上がる。

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アメリカ・ニューメキシコ州、アルバカーキ・インターナショナル・バルーンフィエスタ

バルーンフィエスタは1972年から毎年開催される世界最大の熱気球競技。毎年8万人以上の観客を集めています。 700機以上もの熱気球が周囲を囲み、世界最大の誕生パーティの幕開けを告げるようにゆっくりと上昇し、空に舞い上がる。

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アメリカ・ネバダ州、バーニング・マン

バーニング・マンは、アメリカ北西部の人里離れた荒野で年に一度、約一週間に渡って開催される。会場となるブラックロック砂漠は、ネバダ州リノ市の約150km北北東に位置する乾湖である。参加者は、この「プラーヤ」(Playa)と呼ばれる何もない塩類平原に街を作り上げ、新たに出会った隣人たちと共同生活を営み、そこで自分を表現しながら生き抜く。そして一週間後、すべてを無に還す。

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アジア、ランタンフェスティバル

アジアの各所で行われるランタンフェスティバル。太陰太陽暦の最初の月の15日に、古くから祝われている。中国とベトナムが起源のものは、複雑で美しい装飾の何千ものランタンを寺院から飛ばします。

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オーストラリア、ガーマフェスティバル

オーストラリアのノーザンテリトリーに広がる神聖なアボリジニの聖地、アーネムランド北東部の小さな町、ガルクラ。ここに暮らすヨルング族の文化を祝う盛大なお祭りです。地元のアボリジニの一族が集まり、伝統的な歌や儀式の踊りを披露し、槍作り、狩猟といった伝統文化を継承します。祭りはカーペンタリア湾を望むユーカリの森で行われ、観光客もその歴史ある生きた文化に触れることができます。

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ペルー、インティ・インティ・ライミ

太陽神を祭る「インティ・ライミ祭り (Inti Raimi) 」は、インカ帝国の首都であったクスコの行事で、毎年幾千もの観光客が集まる。インティ(Inti)は、インカ帝国の伝説上の太陽神。太陽と虹の神ともいわれる。

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日本・札幌市、さっぽろ雪まつり

北海道札幌市内の大通公園をはじめとする複数の会場で毎年2月上旬に開催される雪と氷の祭典である。北海道内のみならず、日本全国や海外からおよそ200万人もの観光客が訪れる、北海道で最も大規模なイベントの一つである。

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インド、エレファントフェスティバル

象はインドの文化の重要な要素で、毎年3月に独自の祭りが行われる。流麗な衣装と贅沢な宝石で覆われた象の行進が始まります。象のポロ、レース、綱引きなどが行われる。

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メキシコ、死者の日

死者の日には家族や友人達が集い、故人への思いを馳せて語り合う。祝祭はカトリックにおける諸聖人の日である11月1日と翌日2日に行われる。地域によっては、10月31日の晩も前夜祭として祝われる。カボチャを飾り仮装をしてパーティを行うなど、ハロウィンとも共通する点が多くあり、実際にルーツは近似している部分がある。

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ロシア・サンクトペテルブルク、白夜祭

サンクトペテルブルクの白夜祭(White Nights Festival)では、1993年からマリインスキー劇場でオペラ、バレエ、コンサートなどを含む「白夜の星音楽祭」が開かれている。そのほか、「アルイェ・パルサー」など、市内各地で様々な催しが行われている。

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アメリカ・ミシガン州・ロスベリー、エレクトリック・フォレストミュージックフェスティバル

エレクトリック・フォレストフェスティバルは、エレクトロニカとジャムバンドに焦点を当てた4日間のイベントです。6月に開催され、周囲の環境と素晴らしい光のショーが融合されます。収益の一部は、人口数千人の近くの町に寄付されます。

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イギリス、グラストンベリー

グラストンベリー・フェスティバル(Glastonbury Festival)は、イングランド・ピルトンで1970年から行われている大規模野外ロック・フェスティバル。、2007年には700を超えるライブが80を超えるステージで行われ18万人が来場した。

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ポルトガル、国際砂の彫刻祭り

ポルトガル、国際砂の彫刻祭りは世界最大の砂彫刻イベント。 毎年60人のアーティストが、50の素晴らしい芸術作品を製作するために、35,000トン以上の砂を使います。

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ボルネオ・クチン レインフォレスト・ワールドミュージックフェスティバル

熱帯雨林の真ん中に、世界中から何千人もの人がワールドミュージックを賛美するために集まります。毎年、あらゆる種類の音楽をカバーする数十のバンドが、30,000人強の群衆のために演奏します。

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スペイン、カスカモラス

毎年9月6日に開かれるこの祭りでは、グアディクスの住民の1人が風変わりな格好をした「カスカモラス」という人物役になる。「カスカモラス」はバサという村にある守護聖母の像を奪うため、村の代表団とともに3キロ離れたバサに向かう。一方、バサでは顔や体を黒く塗りたくった住民たちが待ち構え、聖母像の強奪にやってきたグアディクスの一団に色水や卵を投げつけて撃退する。


昔ながらの伝統的な祭りと、LEDなどを使った近代的な祭り(フェスティバル)が入り交じっていますね。街中がとんでもないことになるけど、インドのホーリーやスペインのトマティーナは楽しそう。日本には存在しない祭りのスタイルですね。現代の祭りとしては、人里離れた荒野で見ず知らずの人たちと1週間共同生活をするアメリカのバーニングマンは面白いなと思います。


関連記事: 世界各地のストリートフード

参考記事: 19 Legendary World Festivals To See In Your Lifetime & wikipedia


  

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2014'04'04(Fri)19:53 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
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