見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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新たな翼、ポルシェ911カレラS
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わずか1年だけ製造されたアニバーサリーモデル。それがこのカレラS。

それは出逢い───なんだろうな、やっぱり。屋内ガレージの環境を得るまで、ずっと我慢してきたポルシェ。ポルシェの中でも、乗るなら911がいいなと考えていた。でも、せっかく乗るのだから、保管する環境も重要。僕のハーレーも今年で20年目になって、アメリカから日本と、決して理想的な保管状態ではなかったから、911は絶対ベストの環境で大切に乗りたかった。時は過ぎ、アウローラに引っ越して・・・出逢い、そしてついに「その時」が訪れたのだった。

The time has come

911にも時代の流れの中で、魅力的なモデルがたくさんある。最新の991は洗練されたデザインがカッコイイし、円熟した空冷モデルもポルシェの魅力が凝縮されている。正直迷った。既にトップ画像に出ちゃっているけど、いろいろ悩んだ結果、最終的に僕が選んだのはこの1台。


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グラマラスなワイドボディのシェイプ。車両感覚的にはちょっと運転しにくいけど。

Porsche 911 Carrera S Type 993” は、1997年の1年だけ生産されたアニバーサリーモデル。このモデルの生産終了により、911は半世紀に渡る空冷エンジンから完全な新設計の水冷エンジンとなったため、993カレラSは、ポルシェの原点を受け継ぐ、正に最後の空冷モデル。最大の特徴は、ターボ用のワイドボディーを纏っていること。テールを見ると、やたら後部が張り出しているのが分かる。いろいろ試乗して分かったこと・・・空冷モデルは、インテリアから外観、操作性に至るまで、カッチリ作り込まれている。遊びの無いストイックでハードなフィーリング。

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漆黒のカレラS。ディティールの完成度の高さに惚れた。

まぁ難しい話は置いといて、ある晴れた休日、慣らしを兼ねてドライブに出かけた。漆黒のボディに、ホイールもマットブラック。ボディのブラックは、ブラックメタリックではなく、ソリッドブラック。そもそもそこからして珍しい。うーん、カッコイイ・・・ヤバイ、ヤバすぎる!そしてハーレー同様にアウトローなテイスト。これから50代、60代と、歳を重ねていっても似合う車。そんな911を、ポルシェだからとか一切気負わずに、自然体で乗りこなせたらなと思う。




  

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2014'05'12(Mon)17:28 [ Porsche 911 & Car ] CM0. TB0 . TOP ▲
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