見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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海外で気を付けるべき9つのジェスチャー
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相手を侮辱する意味合いを持つファックサイン。

他者とコミュニケーションを取る際、何気なく使っているジェスチャーも、国によってはその意味合いが全く異なる場合があります。旅先で、その国の文化を知らずに無意識に使ってしまうと、思わぬ誤解を招いたり、トラブルの原因となってしまうことも。今回は世界の国々で、使ってはいけない、あるいは気を付けなければならない9つのジェスチャーを紹介します。


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1. ピースサイン・Vサイン(オーストラリア & イングランド)

1992年にジョージ・ブッシュ元大統領がオーストラリアを訪問した際、リムジンのウインドウからVサインを送ったのですが、このVサインは、アメリカでは「平和」を意味し、イングランドでは「勝利」を表すことから、ジェスチャーが不適切であったと考えられます。

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2. 手のひらを見せる(ギリシャ)

アメリカでは「ストップ」を表します。しかし、昔のギリシャでは、犯罪者を嘲る「汚物を彼らの顔に塗りつける」という意味合いだったそうです。今はそういうニュアンスとして取られることはないそうですが、やらない方がよさそうです。

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3. 親指上げる(タイ)

言葉が伝わらない時に、海外で「オーケー」と示したいときに使うかもしれません。しかし、タイでは子供がするジェスチャーとしても言われています。ニュアンスとして近いのは「口からベロを出す」に等しいようです。

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4. 手招き(フィリピン)

手招きはアジア共通ではありません。フィリピンでは犬に向けてしか使われないんだそうです。人に手招きしたら、自分より下の相手を嘲っていると思われてしまうので注意。

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5. 頭を叩く・撫でる(スリランカ)

小さい子の頭を撫でるのは愛情表現のひとつですが、ブッタの教えでは、頭のてっぺんは魂が宿る一番大切な場所として考えられています。つまり頭を叩くなんて問題外!無礼な行為になってしまいます。

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6. オーケーサイン(フランス)

日本や北米では “great”、あるいは “Fine” を表します。しかし、フランスでは「ゼロ」を意味するため、フランスのレストランでうっかりシェフに使ったら侮辱になってしまいます。

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7. 親指を人差し指と中指に挟む(トルコ)

日本ではあまりこのサインをしている人は見ません。エリアによっては「余計なお世話だ」という意味だそうですが、トルコだと「中指を立てる」、いわゆるファックサインと同じ意味を持つのだそうです。

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8. 薬指と中指のクロスさせる(ベトナム)

アメリカでは「グッドラック」という意味合いですが、ベトナムでは女性の生殖器を表すそうです。決して公共の場でやってはいけません。

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9. 親指を小指、人差し指を立てる(イタリア)

これ、日本でも写真を撮るときにやっている人もちらほらいます。イタリアで男性に向かってこのポーズを取ると「お前の奥さんはふしだらだ」というサインだそうです。
(以上、Huffington postより一部抜粋)


どれも日常的に使用しそうなジェスチャーばかりですが、訪れる国によっては注意が必要ですね。特に相手を侮辱する意味合いのものは、絶対使わないように気を付けて!


参考記事: 10 COMMON GESTURES EASILY MISUNDERSTOOD ABROAD & 気をつけて!海外で勘違いを引き起こしやすいジェスチャー9選


  

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2014'06'10(Tue)13:56 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
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