見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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世界の都市とドリンクが融合するとこうなる
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アイルランド人から見た、世界の都市とドリンクが面白い。

世界の都市(あるいは国)を象徴するドリンクと、その都市の風景とを融合させたフォトアート “A Place To Go, Please”。アイルランドのフォトグラファー “Jason McGroarty” さんによるアート作品なのですが、雰囲気があって面白いので紹介。画像は、ニューヨーク、ロンドン、パリ、モスクワと、世界のメジャーな大都市がピックアップされています。その中に日本も入っていたりして、このラインナップに日本が入っているのがちょっぴりうれしい。アイルランド人から見た日本のイメージはどんな感じなのでしょうか。なかなか興味深いですよね。


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1. ニューヨーク

まずはニューヨーク・・・というかマンハッタンですね。自由の女神にエンパイアステートビルをはじめとする高層ビル群。ドリンクはアメリカを代表するコーヒーブランド「スターバックス」。それに iPhone やチュッパチャップスなんかもあります。スタバはシアトル発祥だけど。

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2. ロンドン

お次はイギリスの首都ロンドン。ビッグベン、タワーブリッジ、それになぜかオフィスビルのガーキン。ドリンクはアフターヌーンティー、紅茶です。イングリッシュスタイルの紅茶に合わせるのはやっぱりスコーン。背景はちょっと明るめの現代的な一般家庭の雰囲気ですね。

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3. パリ

パリを象徴するエッフェル塔と凱旋門それに大きな月。個人的にはノートルダム大聖堂とかサクレ・クール寺院あたりも入れて欲しかったけど。ドリンクはワイン。ロンドンとはガラリと雰囲気が変わってワイングラスにルージュ、キャンドルグラス、バラの花と、夜の雰囲気。

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4. モスクワ

モスクワはロシアの首都。聖ワシリイ大聖堂、イヴァン大帝の鐘楼、クレムリンなどモスクワを代表する建築物。ドリンクはショットグラスに注がれたウォッカ。傍らにはコインが置かれていますね。パリと同じくやっぱり夜の雰囲気で、ロシアの国旗がはためいています。

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5. ダブリン

アイルランドの首都ダブリン。フォトグラファーの Jason さんの国でもあります。ケルティックな雰囲気の建造物や木々が、他の都市と雰囲気が異なります。ドリンクはギネスビール。テーブルの上には、新聞やライター、小銭、メモなどが雑多に置かれています。

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6. 日本

最後は日本。なぜかここだけ都市ではなく日本。寺に、大仏に、木は盆栽をイメージしているらしいのだが・・・なにかが違う。ドリンクは日本酒ということだけど、なぜか湯飲み・・・。背景の箸も、屏風?も日本の文化と言うより中国っぽい。湯飲みの漢字も読めない。なぜか iPhone が置かれていたりと、日本人的には突っ込みどころ満載ですね。まぁでも、これはあくまで Jason さんのイメージだから、彼から見ると日本は都市よりも大ざっぱな国のイメージで、中国的な文化の感じなのでしょうね。北欧の人から見た日本、というのが興味深いですね。


参考記事: JasonMcGroarty & 都市のドリンク・カルチャーをあらわした、イメージ作品をつくったよ


  

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2014'11'30(Sun)20:17 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
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