見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
10≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293011/ ≫12
ガラタ塔の最上部から望むイスタンブール
イスタンブール新市街のランドマーク “ガラタ塔”(Galata Kulesi)。目指すは最上部。

Istanbur21715-1.jpg
白いレンガ造りのガラタ塔。

ガラタ塔の高さは66.9m。6世紀初めに灯台として利用していたものを、14世紀に周辺に住むジェノヴァ人が監視塔に改築したのだそうだ。入場料を払い、エレベーターで最上部へ。

Istanbur21715-2.jpg
塔の周囲をぐるりと回れる展望台。

塔の最上部は展望台になっており、レストランも併設されている。このレストラン、夜遅くまで営業している上、比較的リーズナブルな値段帯なので、気軽に利用できる。

Istanbur21715-3.jpg
眼下に先ほどの屋上カフェが見えた。

ガラタ塔は、高層建築物の増えた現代的には決して高い建物ではないのだが、丘の上に立っている立地もあり、また他に高い建物がないため、本来の高さ以上に眺望は抜群。

Istanbur21715-4.jpg
ガラタ橋を渡った左手奥がスルタンアフメット。

さすがに先ほどの屋上カフェより高さがあるせいか、さらに眺望が良い。まずはガラタ橋の方向を眺めてみた。橋を渡った左手には、スルタンアフメットの建造物が見える。

Istanbur21715-5.jpg
遠景からのブルーモスクとアヤソフィア。

少し拡大してみると、ブルーモスクとアヤソフィアの尖塔が他の建物を圧倒するように突き出ていて、モスクの巨大さがよく分かる。港には大型の遊覧船が連なるように停泊している。

Istanbur21715-6.jpg
ボスポラス海峡を挟んだ向こう岸は「アジア側」と呼ばれている。

さらに左手に目を向ける。ボスポラス海峡を挟んだ奥に見える向こう岸は「アジア側」と呼ばれ、街の雰囲気がガラリと変化する。手前はガラタ塔のある新市街の街並みだ。

Istanbur21715-7.jpg
左手は新市街、右奥にはボスポラス大橋が見える。

さらに左へ、ボスポラス海峡の奥へと目を向ける。先ほど屋上カフェからみた景色と同じではあるが、こちらの方が高さがある分さらに遠くまで見渡せ、壮大だ。

Istanbur21715-8.jpg
ガラタ橋を起点に右へ。

展望台を回り、再び視線をガラタ橋へ。今度はガラタ橋を起点に、右まわりに回っていく。どの方向がイスタンブールの顔と言えないほど、あらゆる角度に個性があり、魅力がある。

Istanbur21715-9.jpg
街の至る所にモスクが点在している。

ガラタ橋の奥、右手の方にはアタテュルク橋がある。こうして見ると、ブルーモスクやアヤソフィア以外にも、一定間隔で街の至る所に巨大なモスクが点在しているのが分かる。

Istanbur21715-10.jpg
すぐ目の前に大きな海鳥が。人間に警戒していないようだ。

海鳥がガイドのプレートの上でくつろいでいた。観光客でいっぱいの展望台でわざわざうろついているので、観光客の人気者になっていた。時々エサがもらえたりするのかな。

Istanbur21715-11.jpg
再びガラタ橋へ。

ガラタ塔から、再びガラタ橋へ。まずは最高の晴天の下、イスタンブールの全景を堪能できた。次は夜に来て、展望レストランを楽しんだり夜景を見に来たいと思った。




  
関連記事









exclusive60g.png

2015'02'17(Tue)19:44 [ イスタンブール ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://thegoldexp.blog99.fc2.com/tb.php/1109-1a68fd2a
trackback