見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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日本の常識は世界の非常識!? 海外で日本人が驚くこと
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海外ではビールは生ぬるい方が好まれる!?

国が違えば文化も違う。日本ではごく当たり前のことが、海外では全く通じず驚いてしまった、なんて経験はありませんか?そんな「世界の常識、日本の非常識」をクローズアップ。例えば日本では、マックやカフェなどで席取りに自分の荷物を置いて買いに行くなんていうのはよく見かける光景ですが、これは海外の大抵の国ではNG。現地の人たちはまずやりません。席に戻ってきたときには自分の荷物は無くなってしまっている可能性大です。こんな感じで、全部で13の文化の違いをピックアップしているのですが、賛否両論いろいろあって興味深いですね。


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1. 生ぬるいビールの方が人気!
キンキンに冷えたビールへの日本人の執着心は異常?世界的に見るとこれは少数派。ビールの本場を連想させるドイツやイギリスでは、風味や香りが落ちるからと、冷やすこと自体あまりしません。日本人の多くはビールに「のどごし」を求め、冷え冷えを好む傾向にあるようです。

2. レストランの食べ残しは、迷わずテイクアウト
もちろん、ボリュームの違いもあるでしょうが、海外ではレストランで食事が残っても、平気でみんなテイクアウェイを希望します。レストランもそれを心得ているから、ちゃんとビニールやプラスチックバッグを用意してくれています。

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3. 子供だって、お小遣いで起業!
例えばアメリカの「レモネード・スタンド」。子どもたちがお手製のレモネードをお小遣い稼ぎに自宅前で販売します。これ、ただの経営ごっこではなくて、起業家精神を若いうちから身につけていくため。金額の大きさは違えど、お小遣いを投資に使う子どもも珍しくないのだとか。

4. 死にもの狂いで勉強する大学生たち
総務省「社会生活基本調査」から見えてくるデータによると、日本の大学生は小学生よりも1日の平均勉強時間が少ないそう。かたやアメリカの大学生はというと、テストだけではなく毎日が戦争。授業中の発言の内容や態度までも評価基準に組み込まれ一時も気を休めることができないことも。そのかわり問題を分析して、知識を組み合わせて新しい発想を生み出す力を洗練するには良い環境でもあり、単位制のため頑張れば早く卒業することも。

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5. 雨でも傘を持たない
「傘?面倒くさい」。雨の中、傘もささずにフードを羽織ったり、襟を立てて足早に歩く人々。アメリカで何で傘を使わないの?と、インタビューを行った調査では「家を出るときに雨が降ってなかったから」と答えた人が最も多かったそう。では、雨が降っていたら傘は持って出ましたか?との問いには、半数が「それでも面倒だから持って行かない」と答えたそうです。

6. 男子もアンダーヘアをお手入れ
古くはクレオパトラの時代(紀元前)から行われており、海外の露出の高いファッションを好む女性たちにとって、Vラインのお手入れは日課。海外ドラマの『SEX AND THE CITY』の中でも、SPAでアンダーヘアの脱毛をしながら電話をするシーンが合った様に、日常的なもの。エジプトでは男性もお手入れを欠かさないそうですよ。ラテン系の男性から見ても、日本人女性がアンダーヘアを整えないことに関しては、清潔感の高い外見に反し相当なギャップがあるとのこと。

7. 「ママ命」な男たち
もちろん日本人にとっても感覚としてはありそうですが、世界の男性はいくつになってもママ命。イタリアではママを愛するキモチがすべての女性への愛情の源と考えられているようです。

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8. 生まれてすぐピアス!?
日本だと賛否両論ありそうな赤ちゃんピアス。単なるファッションアイコンとしての役割だけでなく、赤ちゃんを災いや病気から守る願掛けや魔除けのための宗教的な意味合いもあるみたい。

10. 忙しくても定時退社!
仕事はあくまでも人生の一部。しっかり遊びの時間も確保したり、家族との時間を何よりも大切に考えているんです。ドイツやフランスでは、定時退社が規則となりつつあるようです。どんなに忙しくても定時退社にこだわることで、限りある時間を有効にムダなく使って仕事の効率を上げるシステム。見習いたいですね。

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11. リアルな「イクメン」制度がある
世界の男性が育児休暇を取得する割合は、ノルウェーで89%、スウェーデンでは78%と北欧諸国が圧倒的に高い数値。コレに対し日本はわずかに1.89%(厚労省レポート)。「イクメン」という造語が生まれても、やっぱりどこかで男性が育児休暇を取りづらい環境はあります。

12. お茶は、甘いのが基本
日本の緑茶をペットボトルで飲んだ外国人は、あの苦みが理解できないのだとか・・・。健康飲料にしか感じず全然口に合わないという意見もちらほら。

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13. 買い物の値段は、「交渉次第」
世界にはまだまだ、貨幣価値や物価の価格を交渉によって決定されるマーケットがたくさん。いくら?と尋ねて、言われるままお財布を開いていたら、とんだぼったくりに出遭うことも。 日本でもおまけしてくれたりするお店はありますが、大手スーパーなどではできません。個人店の多い地域では、とにかく言われた値段から少しでも下げてもらう交渉術を身につけておくと良いかも。場合によっては半分以下、数十分の一になって驚くことさえありますよね・・・。(Tabi Labo)


ここでピックアップされた13の文化の違いなのですが、個人的には訪れる国や人によるところが大きいと感じました。でもまぁ、レストランの食べ残しをドギーバッグにして持ち帰ったり、大学生が真面目に勉強していたり、定時退社だったりというのは、欧米諸国ではよくありそうです。また、主に途上国・新興国では、価格交渉の文化も根強く残っています。世界には多種多様な国や文化がありますが、一括りに違いを比較するのはなかなか難しいところですね。


参考記事: ビールがぬるいのは当たり前!?日本人が海外に行って、めちゃくちゃ驚く「13のコト」


  

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2015'02'21(Sat)18:22 [ World 'Unique' News ] CM0. TB0 . TOP ▲
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