見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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カッパドキア、ギョレメの周辺を散策
バックパックをホテルに置いて、身軽になってギョレメの街へ。

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のんびり過ごしているとこを邪魔してゴメン。

途中、道脇に積まれたワラの上にいたネコに挨拶。うん、この街もネコたちは元気そうだ。街中の動物たちの姿を見ると、その街がどんな街なのか結構分かったりする。

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一面石畳の道。至る所に奇岩があって、街の景観を彩っている。

カッパドキア観光の拠点の街、ギョレメ。小さな街だが、観光に特化していて、洒落た店が多く、雰囲気が良い。高さのある建物が無いので、視界が開けている。

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Cappadocia Pide House / Restaurant” というお店。

なにはともあれ、お腹が空いていた。まずは何か食べなくては。そんな時に見つけたのがトルコ風ピザが食べられるこのお店。外のメニューを見ると、トルコ料理も食べられるみたい。

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ピザだけでなく、料理も石窯で焼いていた。

早速中に入って注文。石窯の中で料理を焼く、なかなか本格的な感じ。ピザも生地をこねるところからやっていたので、ついテンションが上がって写真を撮らせてもらった。

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バターライスといい、キョフテといい、一見素朴なのにメチャうまい。

ジャーン!こちらはトルコの定番料理 “キョフテ”。バターライスの上に乗ったキョフテはハンバーグみたいなので、トマトペーストで煮込んだものとかいろいろバリエーションがある。

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トルコ風ピザ。薄い生地と、縁が折り込んであるのが特徴かな。

それにトルコ風ピザ。カットしちゃってるけど、円形じゃなくてボート型なのね。生地は薄くてパリパリ。おいしくて夢中になってたべてたらペロリ。お腹も空いてたしね。

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車通りはほとんど無い。

食事を食べたらもう夕方に近かったんだけど、ちょっぴり周辺を散策してみることにした。でもギョレメの街から一歩出ると、この通り広大な大地が広がっていた・・・。

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初めての街なので、暗くなるまでに戻るつもりで歩いた。

とりあえず日が暮れるまでに行けるところまで行く事にした。歩いている人は他に誰も居ない。そもそもさっきのレストランも客は僕たちだけ。みんなホテルで過ごしてるのかな・・・。

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ん・・・なにかあるぞ。

ふと道脇に牧場を発見。気になってちょっと覗いてみた。

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一面荒野で、牧草は無いけど。

敷地内には馬がいっぱい。まだ街に着いたばかりだから、なんでも珍しく見える。

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クジャク発見!羽を開いて欲しかった。

片隅にはニワトリやクジャクの姿も。クジャク!珍しいよね。

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荒涼とした、不思議な世界。

なぜか木にはテラコッタの壺がいっぱいぶらさがっていいる。なんだこの世界観・・・。

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無数の魔除けが木にぶら下がっている。

こちらの木にはブルーのガラス製の目玉のような物が。これは “ナザールボンジュウ”(Nazar boncuk)という、古くからあるトルコの魔除けの御守りなんだって。

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雲に隠れていたが、いつのまにか日没の時間になっていた。

空が暗くなってきたので、帰路につくことにした。距離感はあるが、直線的な道なので迷うことは無い。来た道をひたすら戻る。人気は無いが、不思議と治安の悪さは感じなかった。

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遠景からの景色もなかなか。

無事ギョレメの街まで戻ってきた。日没後もしばらくは明るかったので助かった。

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スルタン・ケイヴ・スイーツ” の入り口。

今度はホテルの正面口から。前回は裏口から入ったが、こちらが正式な入り口。やっぱりこっちの入り口の方が雰囲気いいね。とりあえず街の周辺をちょっぴり歩いてみた感想として、人が少ない!という印象。雰囲気の良いレストランや土産物屋はたくさんあるのだが、静かだった。カッパドキアはホテルの施設が充実しているというのもあるのかも。ホテルで過ごしている人、結構いるんじゃ無いかな。え!? 誰も荒野を徒歩で歩いたりしないって?そうかもね・・・。




  
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2015'06'26(Fri)20:37 [ カッパドキア ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


こんにちは
なんか不思議な世界が広がっていて、緑がないのに馬達の食べ物は?農耕もなさそうなのに馬達の仕事は?
ネコが穏やかなので、見えないところの生活は豊かなのでしょう。
2015/06/27 12:25  | URL | 夏ちゃん #- [edit]


夏さん、こんにちは!

トルコは街中でよくネコの姿を見ました。
そのほとんどが人間を怖がらず、触っても大人しかったので、
人間とネコがうまく共存できているんだと思います。

荒野の牧場は周囲に緑が無いので殺風景ですよね〜
どんな用途で飼われているんでしょうね・・・
観光用の馬車とかかな??
2015/06/29 09:12  | URL | Garyo #- [edit]
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