見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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毎年恒例、正月に作ったのはこれ!
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今年の正月は窓際のオブジェを製作してみた。

いつもよりゆっくりと流れる正月の空気を感じながら、のんびり工作を楽しむのが毎年恒例になりつつあります。工作中は雑念を消して製作に没頭するので、気分転換になるんです。作るものはそんなに大がかりじゃなくて、正月三が日の2〜3日の間で気軽に作れるものをその時の気分で決めているのですが、今年はちょっとしたアルファベットのオブジェを作ってみました。上の写真だと逆光でシルエットになっていますが、ヴィンテージ加工を施して、なかなか迫力のある仕上がりになっているんですよ!例のベローチェの黒猫たちにも良い住処ができました。


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やすりがけで丁寧に文字の形を整えるとクオリティがグッと上がります。

年末雑貨屋で購入しておいた、1個100円のアルファベット。このままだと安っぽいので、カッコよく仕上げちゃいます!まずは400番の耐水ペーパーで文字のシェイプを整えます。

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つや消しのミリタリーオリーブドラブで塗装した後、やすりがけで味を出していく。

文字を塗装して、よく乾かした後、400番→600番→1000番の順でやすりをかけ、表面の塗装を適度に剥がしてヴィンテージな表情を出します。今回はオリーブドラブで塗ってみた。

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『アウローラ』のスペルで並べて、アクセントに黒猫たちも配置してみた。

もうできちゃった・・・ハハ。実際はそれなりに時間はかかったけど、ヴィンテージ感がすごい出ていい感じ。仕上げに1000番でやすったから、表面はツルツル。さっそく並べてみた。

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同じくミリタリー系の半光沢のダークネイビーで裏面と内側を塗装。

実はもうひとひねりあって、文字の裏面と内側はネイビーで塗装してある。マスキングして塗り分けたんだけど、あえてネイビーの部分はヴィンテージ加工を施していないのだ。

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気分によって、裏面の配色を楽しむこともできる。

だから気分によって2通りの配色が楽しめるし、アルファベットの一部を裏返せばアクセントにもなるというデザイン。黒猫たちも一緒に窓際に飾れば、インパクトのあるオブジェになったのではないだろうか。年末、ヴェローチェの黒猫が勢ぞろいしたときに閃いたのだった。

あとね、黒猫たちには意外な使い道を見つけたんですよ。大人数が集まるパーティの時、自分のグラスが分からなくならないように、席を立つときに自分の目印の黒猫をグラスに引っかけておくと便利で、大好評でした。今回はどういう配色にするかでいろいろ悩んだ結果、シックなミリタリーカラーにしたけど、次はちょっと鮮やかな色彩にもチャレンジしてみたいなぁ。




  

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2016'01'06(Wed)11:00 [ インテリア・雑貨 ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


お早うございます。
ネコ達とのコラボがステキですね。
今年もいろんな映像楽しみにしています!
2016/01/08 10:46  | URL | 夏ちゃん #- [edit]


夏さん、いつもコメントありがとうございます!
今年もよろしくお願いします。

試行錯誤しながら、いい雰囲気に仕上がりました。
黒猫たちを飾る場所にもなりました。

使わなくなった家具をヴィンテージ風に仕上げたら
いい感じになりそうな気がしています。
2016/01/09 18:55  | URL | Garyo #- [edit]
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