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スターバックスが『売れ残り食品の寄付』を発表
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フランス、デンマークに続き、アメリカ・スターバックスも食料廃棄問題に取り組むようです。

先日、フランスで「賞味期限切れ食品の廃棄」が法律で禁止され、それに続いてデンマークで、世界初の「賞味期限切れ専門スーパーマーケット」がオープンしたというニュースを紹介したけど、アメリカ・スターバックスでも売れ残り食品の寄付をするプログラム “FoodShare” を開始するという発表がありました。“FoodShare” は、まだ安全に食べることのできる食品を、フードバンクを通じて必要とする人々へと届けるというもの。スターバックスが積極的に食料廃棄問題に取り組むことでどのような影響があるのか、今後の展開が気になりますね。


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スターバックスの売れ残り食品は、パンやサンドイッチなどが中心になりそうだ。

初年度は、米国内にある7600の店舗から500万食を確保し、5年で100%寄付できる仕組みを整え、2021年までに年間5000万食までその規模を拡大する意向なのだとか。また、フランスやデンマークの動きを受け、今月イギリスの大手スーパー “Tesco” も、2017年までに売れ残った食品を100%寄付すると発表したそうです。(Tabi Labo から抜粋)

世界的に動き始めた食料廃棄に対する取り組み。スターバックスが発表したことで大きな影響がありそう。日本でも、何らかの企業の動向がないか、今後の展開が気になるところです。


関連記事: Starbucks Baristas Lead Nationwide Effort to Donate Meals through Feeding America, スターバックスが「売れ残った食品を100%寄付する」と公式発表


  

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2016'03'28(Mon)19:17 [ 人口・環境問題 ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


こんにちは
日本の動きは見えてきませんね。給食さえも食べ残しが多いそうなので、行動して欲しいです。
野菜や果物等も日本は規格が厳しい。味には変わりがないのですから、別枠で販売して欲しいところです。
賞味期限切れの扱いも、地球環境からも行動を起こして欲しいですね。

スターバックスのように、デンマークの賞味期限切れ専門スーパーのように。
2016/03/29 10:53  | URL | 夏ちゃん #- [edit]


夏さん、こんにちは!

食料廃棄問題に積極的に取り組みはじめた欧米諸国と比べると、
日本はほとんど動きが感じられないですよね。

日本の場合、食料廃棄に対する規制が厳しく、企業側に制約が
あるためなのか、あるいは利益や効率を度外視したプロジェクト
に時間を割くということに余裕がないからなのか。

日本の食料廃棄量は世界的に見てもかなり大きいので、
企業が取り組めば大きな影響があると思うのですが・・・
2016/03/30 10:06  | URL | Garyo #- [edit]
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