見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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びゃくの去勢手術、つらい決断
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大あくびのびゃく。去勢・・・それは飼い主としてはつらい決断。

キジトラの “びゃく” が我が家にやってきたのは今年の5月下旬。その時生後1ヶ月くらいだったから、現在生後5ヶ月ちょっとになります。ネコが生後6ヶ月前後になると、考えなければならないのが避妊や去勢のこと。我が家には年の近い雄猫と雌猫の2匹がいて、テラスなどの外の世界で過ごすことが多い上、季節は発情期シーズンの秋となり、発情がはじまると言われる生後6ヶ月に近づく今、2匹の今後を考えると避妊や去勢の手術はやむを得ないという結論に達しました。


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びゃくの去勢手術の日、おぼろはひとりでお留守番。

午前中に動物病院に連れて行き、手術後少し落ち着いたら夕方迎えに行くはずだったのですが、病院から連絡があり、患部が内出血しているので病院で1泊した方が良いとのこと。

おぼろにとっては初めての、びゃくがいない自分だけの1日になりました。

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エリザベスカラーのびゃくに対して威嚇するおぼろ。

翌日の夕方、病院からびゃくを連れ帰りました。丸1日以上も慣れないケージの中で過ごし、手術の影響もあって、すっかり元気が無いびゃくを見ていると、僕たちも胸が痛くなります。久しぶりのおぼろとの対面なのに、見慣れないエリザベスカラーのびゃくに威嚇するおぼろ。それを悲しそうにじっと見つめるびゃく。あれだけ仲良く過ごしていたのに。びゃくはエリザベスカラーを付けたまま1週間ほど安静にして、夜寝るときはおぼろと隔離。エリザベスカラーを付けて過ごさなければならないびゃくにはかなりのストレスがかかるので、思っていた以上に去勢するというのは大変なんだなと感じた。早く元気になって、2匹が仲良く遊ぶ姿を見たい!




  

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2016'10'06(Thu)11:40 [ びゃくとおぼろ ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


こんにちは
そうなんですよね~
避けて通れないことなんですよね。
はじめての男の子のとらのときは、引き取りに行ったのが少し早かったらしく、麻酔が残っていて辛そうなのを見てしまいました。でも、飼い猫にするのには辛いけど仕方がありません。
びゃくくん、早く元気になっておぼろちゃんと仲良くできますように。
2016/10/07 11:14  | URL | 夏ちゃん #- [edit]


夏さん、こんにちは!

そうですよね、やはり去勢はせざるを得ないですよね。
元気の無いびゃくを見ていると、本当にこれで良かったのか、
しない選択肢もあったんじゃないかと不安になっていました。

夏さんのところもされているということで、安心しました!
早くエリザベスカラーを外してあげたいなぁ。
2016/10/08 09:37  | URL | Garyo #- [edit]
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