見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
06≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303107/ ≫08
旅でも使えるLEDフラッシュライト
Nitecore122916-1.jpg
コンパクトなフラッシュライトは旅先でも重宝しそう。

裏山で木の上から降りられなくなった “びゃく” を救出した夜、フラッシュライトの重要性をすごく感じました。我が家には、25年以上前に購入した旧式の大型マグライトくらいしかなく、しかも急な状況だったあの夜には見当たらず、やむをえずiPhoneの「懐中電灯アプリ」で、夜の草むらを照らしたのですが、それで事足りるはずはなく、やはり有事の際に使えるように、ライトを準備しておくべきだという結論に達しました。そこで、まずは多目的に使えるコンパクトなタイプを揃えることに。重視したのは2点。単三電池(エネループ)が使用できること。そして、リーズナブルな価格であること。特に災害時に、エネループの単三電池が供給できるということを最重要視しました。単三電池なら途上国でも入手しやすい。選んだのは上のモデル。


続きはこちらから
  ↓↓↓




Nitecore122916-2.jpg
NITECORE MT1A

NITECORE”(ナイトコア)というメーカーの “MT1A” というモデル。この手のフラッシュライトは、高出力で寿命の長いリチウムバッテリーを使うモデルが多いのですが、このメーカーは、単三電池モデルのバリエーションが豊富です。そして、リーズナブルな価格が魅力。

Nitecore122916-3.jpg
コストパフォーマンスに優れ、旅や日常の使用では非常に使い勝手がいい。

SUREFIRE”(シュアファイヤー)と悩みましたが、単三電池モデルと価格面で大きくリードしていると思います。旅先などでは高価なものは向かないし、デザイン性も高い。

Nitecore122916-4.jpg
NITECORE LA10 CRI

2本目は、同じくNITECOREの “LA10 CRI” というモデル。一見フラッシュライトのようだけど、実はミニランタン。ユニークなデザインに惹かれて、ついでに購入してみた。

Nitecore122916-5.jpg
リップスティックのように拡散チューブが出てくる。全体を照らす拡散光。

リップスティックのような構造で、本体下部のツマミを回転させると、白い拡散チューブが出てきます。この部分が光って、周囲を照らすんです。テントや車の中で便利なライト。

Nitecore122916-6.jpg
テール部分がマグネットになっている。撮影で光量を確保することも可能。

このモデルがユニークなのはもう1点。テール部分が強力なマグネットになっていて、金属面であれば自由に取り付けられるんです。ストラップに引っかけるもよし、マグネットで貼り付けるもよしで、こちらも使い勝手が良さそう。以上の2本をしばらく使ってみて、自宅用にもう1本大型のものを購入しようかなと思ってます。これまでフラッシュライトって、気にはなるけど実際に使う機会は少ないな〜と思っていたけど、何かあったときのために2本くらいは持っていてもいいかもです。特に今回の2本は手の平サイズなので、旅先でも気軽に使えそうですよ。




  

関連記事






exclusive60g.png

2016'12'30(Fri)11:59 [ 旅の装備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://thegoldexp.blog99.fc2.com/tb.php/1271-6a27f871
trackback