見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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トルコの代表的な煮込み料理を作ってみた
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トルコの国民食 “エティリ・クル・ファスリエ” にチャレンジ。

今回作ったのは、トルコの代表的な国民食で “牛肉と白インゲン豆の煮込み”(Etli Kuru Fasulye)と “挽き割り小麦のピラフ”(Bulgur Pilavı)の2品。「牛肉と白インゲン豆の煮込み」は本来はラム肉を使うのですが、牛肉で代用。名前通り牛肉と白インゲン豆を煮込み、トマトペーストで炒めたタマネギとニンニクを加えたもの。「挽き割り小麦のピラフ」は挽き割り小麦をトマトペーストで味付けしたもの。トルコ料理はトマトペーストを使う料理がいっぱい。どの家庭にもある、日本で言う味噌のようなものらしいです。2品を1枚の皿に盛り付けてみた。

食べてみた感想として、シチューやクスクスなどと非常に近い食べ物であるという印象。柔らかく煮込んだ牛肉と挽き割り小麦のピラフの相性もいい感じ。どちらもトマトペーストを使うので、見た目的に違和感が無い。挽き割り小麦のピラフが想像以上にボリュームがあり、お腹に貯まります。あとは挽き割り小麦はもう少し細かいものを使っても良かったかも。

これまでいろいろなトルコ料理にチャレンジしてきたけど、その中でも日本人が違和感なく食べられるトルコ料理という印象。トルコ料理独特のトマトの酸味が少なく、クセが無い。それだけにクスクスとどちらを作るか悩むかも。ピラフの代わりにクスクスでもいけそう。




  
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2017'08'08(Tue)18:03 [ お気に入り ] CM0. TB0 . TOP ▲
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