見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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南インド、アーンドラ地方のチキンカレーが絶品
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アーンドラ・チキンカレーは南インドのカレー。

スパイスから作るカレー作り。今回は南インドのアーンドラ地方のチキンカレーにチャレンジしてみた。南インドのカレーはココナッツミルクを使うのが特徴なのだが、アーンドラ・チキンカレーは、カシューナッツや唐辛子を使い、辛くてコクのあるカレーに仕上げる。これが絶品。かなり辛いカレーなのだが、香りとコクが素晴らしい。以前作ったバターチキンカレーも完成度が高かったが、それと双璧を成すほど、こちらも完成度の高いカレーに仕上がった。


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1)薄切りのタマネギ、青唐辛子、ニンニク、ショウガを炒め、ざく切りのトマトを加える。

材料は、鶏モモ肉400g、カシューナッツ40g、青唐辛子3本、ニンニク(2かけ)、ショウガ(1かけ)、トマト1個、プレーンヨーグルト(大さじ3)、ココナッツパウダー(大さじ3)、パクチーに加え、パウダースパイスとしてコリアンダー(大さじ1)、パプリカ(小さじ2)、ターメリック(小さじ1/2)、カイエンペッパー(小さじ1/2)、ブラックペッパー(小さじ1/3)。テンパリング用にマスタードシード(小さじ1/2)、赤唐辛子3本、お好みでカレーリーフ

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2)パウダースパイスとカシューナッツを投入。別でカシューナッツのペーストを準備。

トマトをつぶしながら炒め、ペースト状になってきたら、コリアンダー、パプリカ、ターメリック、カイエンペッパー、ブラックペッパー、塩(小さじ1)などのパウダースパイスを加え少し炒め、カシューナッツの半分(20g)を加える。残り半分のカシューナッツは2分ほど茹で、プレーンヨーグルトとココナッツミルクパウダーを加えてミキサーでペースト状にしておく。

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3)作っておいたカシューナッツのペーストと鶏モモ肉を加える。

作っておいたペースト状のカシューナッツペーストを加えて混ぜ合わせ、鶏モモ肉を加えて炒める。水300mlを加え、鍋に蓋をして10分ほど煮込み、塩で味をととのえる。

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水を加え、鍋に蓋をしてしばらく煮込む。

ここまできたらほぼ完成。鍋のカレーを煮込んでいる間に “テンパリング” の準備をします。テンパリングというのは、油にスパイスの香りを移す、南インド特有の手法です。

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油に香り付けをするテンパリング。

フライパンにサラダ油を大さじ3ほど温め、マスタードシード、赤唐辛子、お好みでカレーリーフを加えて炒める。マスタードシードがはねるので、蓋をするといいかも。

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唐辛子の強い辛みとココナッチミルクとカシューナッツのコク。

煮込んだ鍋にテンパリングを加えて軽くなじませたら完成。

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アーンドラ・チキンカレーのできあがり!

器に盛り付けて、パクチー、唐辛子、カシューなどを飾ってみた。これまでたくさんのインドカレーを作ってきたけど、1、2を争うほどの完成度。鮮やかなオレンジ色の見た目はバターチキンとも似ているけど、全く別の方向性。ココナッツミルクを使っているので、タイのカレーに近いかもしれない。とても辛いチキンカレーで、本当に美味いカレーに仕上がった。




  

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