見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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ドイツから届いた 『TURK』 のフライパン
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ドイツから届いた “ターク・クラシックフライパン”。無骨な鉄製のフライパン。

昨年末、ちょうどクリスマスの翌日くらいにドイツからフライパンが届きました。“TURK”(ターク)というドイツのメーカーのもので、継ぎ目の無い、一体成形の鉄製のフライパン。以前からずっと気になっていたんです。今回購入したのは22㎝の、比較的コンパクトなサイズ。これまではティファールのテフロンのものを使っていたのですが、朝食などで使用頻度が高いせいか、わずか3年ほどで寿命がきてしまい、今回購入に至りました。鉄製のフライパンは長く使えて、グリルパンなどで美味しく仕上がるのを体感していたので、調理するのが楽しみです。で、このタークのフライパン、最初に使用する前に「焼き慣らし」という工程が必要なんです。


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まずは金たわしとクレンザーで、フライパンの表面をこすります。

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水気を拭き取り、植物油で適当な塩と野菜くずを炒めて、油を馴染ませたら完了。

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まずは試運転で目玉焼きを作ってみた。パリっとした仕上がりでいい感じ。

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ついでにソテーパンで得意のバターチキンカレーを作ってみた。

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完成。イメージ通り、ソテーパンはスパイスカレーには最適のサイズ。

そんなわけで、朝食やちょっとした炒め物にはコンパクトなTURKのクラシックフライパン、焼肉やステーキなどの素材を生かした焼き料理にはSTAUBのグリルパン、スパイスカレーや煮込み料理にはSTAUBのソテーパン、シチューなどの大容量の煮込み料理はSTAUBのココットという感じで揃いました。他には、圧力鍋中華鍋なども用途に応じて使い分けています。

タークのフライパンはやや重たいけど、手入れは思っていたよりもずっと楽で、朝食メニューの目玉焼きやソーセージ、クレープなどが、とても美味しく仕上がりますよ!




  

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2019'01'15(Tue)12:02 [ お気に入り ] CM0. TB0 . TOP ▲
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