見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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旅で一眼レフを持ち運ぶには
一眼レフは鮮明な写真が撮れるので、旅先に持って行きたいのですが、レンズやらメンテナンス道具やらいろいろあって持ち運ぶのが大変です。また、バイクでツーリングをされる方にとっては、衝撃などの点で不安があるのではないでしょうか。なにより、「市販のカメラバッグはとてつもなくダサい」ということでお悩みの方は多いと思います。

今回は、「旅やツーリングに一眼レフを持って行きたいけど、どうしたらいいの?」というテーマで、僕の一眼レフのバッグや装備を紹介していきますので、参考にしてください。

僕が普段使用している、Canonのデジタル一眼レフ、“EOS 7D”をベースに説明していきますので、カメラのタイプによっては若干サイズの調整が必要かもしれませんが、この方法で一眼レフを安全かつスタイリッシュに持ち運ぶことができます。

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ETSUMI”(エツミ)や“HAKUBA”(ハクバ)というメーカーで、クッションボックス(ハクバはインナーソフトボックスという商品名)という商品があるのをご存じでしょうか?その名の通り衝撃を和らげるクッション材をボックス状にしたもので、両メーカー共に様々なサイズを展開しています。コレがとっても便利なんです。

上の写真はHAKUBAのもので、価格はサイズにより異なるが、いずれも1000~3000円くらい。
写真のサイズはType-B(内寸: W240xH130xD100㎜・外寸: W270xH140xD130㎜)。

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クッションボックスにレンズとカメラを取り外して収納するとこうなります。レンズは付けたままでも収納することは可能ですが、個人的にははずすのをオススメします。

写真のType-Bは、中仕切りパッドが2枚付いているのですが、カメラ本体を収納すると1枚余ってしまいます。中仕切りパッドは、ベルクロで着脱可能なので、余った1枚をカメラ本体上部の支えとして水平に取り付けると、本体がクッションボックスから飛び出ることもなく、安定します。その上にストラップをクルクルっと折りたたんで収納すればバッチリです。

この状態になったら、あとはサイズさえ合えばどんなバッグにも入れることができます。自分のお気に入りのお洒落バッグが、一眼レフ用のカメラバッグに早変わりしちゃうんです。

Cusion12310-3.jpg
カメラ本体とレンズを収納したクッションボックスを、バッグにスポッと収納した図。これさえあれば、もう市販のカメラバッグのダサさに悩まされることはなくなります。カメラを使用しない移動時は、このようにお気に入りのバッグに収納して持ち運び、目的地に到着して撮影するときは、バッグから出してカメラ本体のストラップを首にかけて撮影すればOK。

では、どんなバッグがいいのか。次回の記事で紹介したいと思います。


  
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2010'01'24(Sun)20:12 [ 旅の装備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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