見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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バックパックの荷物の収納
バックパックに入れる荷物、皆さんはどのように整理していますか?

収納の仕方を一工夫するだけでも、荷物のボリュームを押さえて、バックパックのサイズを一回りコンパクトに、そして使いやすくすることができるかもしれません。

今回はインドの旅にも活躍した、僕のバックパックの中身を紹介しちゃいます。厳密には中身と言うよりは、荷物の収納方法と表現した方がいいかも。僕はもう長いことこのスタイルで旅しています。下の写真を見てもらえば分かると思うのですが、僕のバックパックの中身は至ってシンプル。収納をシステム化することで、荷物をコンパクトにまとめています。

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Eagle Creek” のパックイット・サックS(右)、M(中)、L(左)。

僕は荷物の収納に、“Eagle Creek” の “パックイット・システム”(PACK-IT SYSTEM)を使用してます。リンクシール・メッシュという、メッシュとビニールを組み合わせた独特の素材を使用したサックで、サイズバリエーションが豊富なので、とても使いやすいんです。

このシリーズのいいところはもう一つあって、以前インドの記事でも書いたのですが、雨などの浸水によってバックパックがビショビショになってしまうような事態でも、中身の荷物を浸水から守ってくれるのもポイントです。完全防水ではないものの、素材がビニールに近いので、浸水するような状況なら確実に衣類などの荷物を浸水から防いでくれます。

ちなみに、僕はサイズSをパスポートやチケットなどの貴重品入れに、サイズMをアンダーウェアやソックスなどの収納に、サイズLをカットソーなどの収納に使ってます。

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こちらはパックイット・シューサック。マストです。

シューズの収納もパックイットで。メインのスニーカーと、サブのサンダルを状況に応じて入れ替えます。汚れやすいシューズは、他の荷物と区分けて整理したいアイテム。

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パックイット・クイックトリップ(右)と、“deuter” のファーストエイドキットバッグM(左)。

写真右のパックイット・クイックトリップは、洗面用具の収納に最適。キャリーハンドル(ストラップ)が付いているので、S字フックと組み合わせれば引っかけておくことも可能です。

写真左のファーストエイドケースはもちろん薬入れです。ファーストエイドらしい真っ赤なケースは、緊急時にバックパックをゴソゴソ探しても見つけやすいかも。割と収納力があるので、薬品意外にも洗濯用のロープやS字フック、虫除けスプレーなども収納してます。

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“Outdoor Research” のメッシュケース(右)とノンブランドのメッシュサック(左)。

この2つはいつ購入したかも覚えていないほど昔のもの。

右の “Outdoor Research” のメッシュケースは、変換アダプターやデジカメの充電器、ゴリラポッド(三脚)などの電気機材関連のものを入れてます。ただしこのケース、スカスカのメッシュ素材で防水性がないので、電気製品の収納をするのであればより密封性の高いものがいいとは思う。マチがあるので収納はしやすいけど。まぁ余っているケースで手抜きです。

左のメッシュサックは、洗濯物入れ。洗濯物の収納は意外と盲点かもしれないけど、必要不可欠です。これも余ってるメッシュ製の袋を使っているのですが、洗濯物は生乾きだったりとかコンディションがいろいろあるので、通気性のあるメッシュ素材が向いているかも。

僕のバックパックの中は、だいたいこんな感じで荷物の収納を区分けてます。今使っているバックパックが35リットルと、バックパッカー旅行的には比較的コンパクトなサイズなのですが、システム化しているおかげで、この容量でもゆとりがあるくらいです。荷物が多いときは、バックパックのサイズを大きくするというのも手ですが、収納をシステム化することで荷物のボリュームを押さえる、というのもありなのかなと思います。

なにより使いやすくなるしね!


  





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2010'05'12(Wed)00:28 [ 旅の装備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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