見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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Live Madrid 2
昨日は1日、美術館巡りしてきた。マドリッドにはパリのルーブルみたいな大きな美術館があって、1つ1つ丁寧に見てたら結構疲れた。


今日の朝はマックカフェに入ってみた。

朝カフェでコーヒーを飲んだっきりで、ようやくランチを食べた頃には夕方5時になってた。もうランチじゃないって、ハハハ。

帰り道、ちょっと洒落た外観のレストランがあったから入ってみたんだけど、そのレストランのメニューにラビオリのカルボナーラっていうのがあって、うまかった。

ヨーロッパを旅する時って、ショッピングやレストランに関してはガイドブック不要な気がしなくもない。大まかに、このエリアにはこんなのがあるって理解しておけば、後は感性に任せて気になった店に入れば、意外な発見があったりして。余計な先入観がない方がホントにいいものを見極められたりすることも。

おいしい店は大抵地元の人で賑わっているから、そういう店を選べば、あまり失敗はないかな。服やアクセサリーなんかは必ずしもそうではないけど、面白いものを売っている店は独特のオーラを放ってる。

スペインのいろいろな都市に滞在してみて思ったのは、衣食住のカテゴリーで分けると、「食」の部分が飛び抜けて高水準。特にパエリアのような米料理をはじめ、魚介類をふんだんに使用した料理は素晴らしいものがある。バルやレストランで友人達と過ごす時間を楽しむことが、スペイン人にとって最高の楽しみなのかもしれない。

「衣」、つまりファッションはスペイン人はあんまりこだわらないようで、ZARAやMango、H&Mなんかのいわゆるファストファッション系のショップはどの街にもある。逆に、グッチやヴィトンなんかの高級ブティックはマドリッドにしかなく、規模も小さいので、この国の人があまりファッションにお金をかけないのがよく分かる。

「住」、この場合は旅行者目線で不動産というよりインテリアかな。それぞれの都市で、何軒かインテリアショップに立ち寄ってみたけど、予想以上にスタンダードで、特徴的な商品は少なく、値段帯も含めてごく普通の印象。マドリッドにはちょっとハイグレードなインテリアショップがあるんだけど、そういう店では他にないようなインテリアも扱ってる。その分値段も高いけど。

とまあそういうわけで、スペインの食文化をここぞとばかり楽しんでます。帰ったら体脂肪計乗るのが恐い…。
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