見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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シー・サッチャナーライ-チャリアン歴史公園 part-1
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シー・サッチャナーライ-チャリアン歴史公園(Si Satchanalai-Chaliang Historical Park)は、スコータイ(Sukhothai)の北50㎞に位置し、ヨム川(Mae Yom)沿いに広がっている。ここは、スコータイに比べると観光客はあまりいないので、遺跡の中で自分の世界に浸れ、バックパッカーには嬉しい環境。

個人的な感想では、ここは遺跡よりも、遺跡を取り巻く周辺環境にタイ独特の味があり、面白いと感じました。遺跡も、木々の中で静かに眠るような趣で、朽ち果ててはいますが、緑と共存したの景観には、落ち着きがあります。

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シー・サッチャナーライ-チャリアン歴史公園の観光は、入り口の吊り橋近くにあるレンタサイクル屋で自転車を借りるのがオススメ。写真はハンモックでくつろぐ、吊り橋の近くに住んでいる男の子。

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ヨム川に架けられた吊り橋を渡ると、シー・サッチャナーライ-チャリアン歴史公園です。原始的な作りで、向こう岸まで結構距離がある、この長い吊り橋は、渡るのに勇気がいりますが・・・地元の人達はそんなのお構いなしのようです。

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お、おじさんがバイクで渡ってる!海外でこういった光景を見ていると、日本がいかに過保護かがよくわかります。日本だとすぐ問題になりそうだ・・・。

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・・・などと思っていたら、女の子までこの細い吊り橋をバイクで疾走してます!すげー!環境が違うと皆さんたくましい限りです。と素直に感心しちゃいました。

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雄大なヨム川の風景。吊り橋から落ちたら大変です。

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長い吊り橋を渡ると、売店などがあります。見た目はこのように殺風景ですが、一応売店です。周辺には仏塔などが見えます。ここからいよいよ遺跡です。

歴史公園の入り口から、なかなか発見があります。こんなタイの日常的な風景が、僕たち日本人にはとっても新鮮で、印象に残ったりします。
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2009'09'21(Mon)18:54 [ タイ中部・北部 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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