見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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食べ歩いたタメル
パタンから、カトマンドゥ・タメルへと戻ってきた先生と僕。お腹も空いていたが、夕方近くの中途半端な時間帯だったので、しばらくカフェで休憩することにした。

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老舗カフェ、パンパニケル・ベーカリーのチーズケーキとモカケーキ。アンティーク調のインテリア。

外国人旅行者、とりわけ西欧人の影響を大きく受けたカトマンドゥには、お洒落なベーカリーやカフェが結構ある。その中でもタメル近辺を散策する旅行者が最初に立ち寄りそうなのが、タメル中心部近くにある “パンパニケル・ベーカリー”(Pumpernickel Bakery)だ。ここはタメル地区の老舗のベーカリーで、店の奥にはオープンエアーの中庭がある。

店内に入って、ショーケースの中にあるケーキが美味しそうだったので、食べてみることにした。選んだのはオーソドックスなチーズケーキとモカケーキ。ケーキを食べたのはコルカタの空港以来で、こんなスタンダードなケーキでも、インドではなかなか食べられない。ケーキとかスイーツって1人旅だと敬遠してしまいがちだけど、2人旅なら食べたくなったりする。もっとも最近よく訪れる途上国や新興国では、めったにお目にかかれなかったりもするけど。

肝心の味は・・・やや大味だったけど、久しぶりというのもあって美味しかったです。

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日本食レストラン、桃太郎の冷やし中華は180ルピー。定食屋風の店内。

さて、カフェでのリラックスタイムの後、周辺のスーパーや土産物屋を物色し、気が付いたら夜に。ヴァラナシで出会った日本人に、タメルの日本食はレベルが高いと聞いていたので、たまには日本食を食べてみようかという話になり、訪れたのがここ “冷やし中華”(Momotaro)。

なんか無性に冷やし中華が食べたくなって、2人で冷やし中華を注文してしまった。定食屋風の店内には、日本人の他、日本人と地元ネパール人のグループなどもいて、賑やかだった。日本食としては比較的リーズナブルで、味もまずまず。気軽に入れる店なのではないだろうか。

満腹になり、満足して夜道をブラブラしながらホテルにもどった。

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チャイニーズ・レストラン、嘉麟閣の麻婆豆腐は120ルピー。中級レストランといった佇まい。

この日食べたわけではないけど、記事の都合で紹介しきれなかったタメルのチャイニーズ・レストラン “嘉麟閣”(Kylin)もいい機会なのでついでに紹介。タメルの南エリアにある建物2階にあるこの店は、先程の桃太郎よりやや高めの値段設定。中級レストランといったところ。中国人経営の店で、店内はやや高級感があるのだが、僕たちが訪れたときは他に客がいなかった。

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同じくチャーハン(左)と豆腐スープ(右)。人にもよるけど、2人で3皿だとちょっと多かった。

僕たちは2人だったので、大皿をシェアすることを考えて、麻婆豆腐とチャーハン、豆腐のスープのようなもの(名前失念)を注文。案の定、1皿が結構な量で盛りつけて出てきたので小皿に取り分けて食べたんだけど、食べきれず、やや残してしまった。麻婆豆腐とチャーハンの2皿でよかったかな。味は悪くないんだけど、値段帯を考えると特筆するほどでもないといった印象。

とまぁそんな感じで、タメル地区のタイプの違う3件のベーカリーとレストランをピックアップしてみた。その後、このエリアでもいろいろ食べ歩いて、もっとオススメの店も見つけたので、またの機会に紹介。タメルには星の数ほどレストランがひしめいていて、そのほとんどが西欧人好みのテイストに調整されているので、日本人はあまり違和感なく食事を楽しめると思う。

でもまぁ、食事はやっぱり1人より2人の方が楽しいよね!と痛感した次第。
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2011'05'24(Tue)18:00 [ カトマンドゥ ] CM0. TB0 . TOP ▲
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