見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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“Garland”のランプシェード、買っちゃった!
引っ越してから早3ヶ月、今までベッドルームの照明がない状態でした。最初から照明がない状態での引き渡しだったので、どうせなら気に入ったのを付けてやろうと思い、ちょくちょく目黒通りの家具屋やら、自由が丘やら、あちこちに出没して物色していました。

できればシーリングタイプじゃなくってペンダントタイプの照明がいいなと思って探していたのですが、そんな中で気になったのが、ルイス・ポールセン(louis poulsen)のモザーペンダント(Moser Pendant)。やわらかい、やさしい光がなかなかイイカンジ!でも、結構値段は高めなので、「どうせ賃貸だしなぁ・・・」とちょっと迷ってしまった。迷っている間に時間は過ぎたそんな時、見つけました!手頃な値段でベッドルームにピッタリの照明

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それがガーランド(Garland)です。明かりをつけたときの、この何とも言えない妖艶な煌めき、ステキです。デザイナーのトード・ボーンチェ(Tord Boontje)はオランダ人。先行してヨーロッパで展開し、大人気となった商品です。ランプシェードなのですが、一風変わった特徴があります。なんと、「自分で組み立てる」照明なんです。「自分で組み立てる」とは言っても、難しい事は全くありません。

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このようなキットになっていまして、封筒型のパッケージに入っています。値段はお店にもよりますが、1万円程度でしょうか。パッケージを開けると、「花輪」というGarlandの意味の通り、“”や“”や“ツル”などの植物のモチーフでくり抜かれた、金属製の薄いシート状のものがでてきます。まるで小さいときやった折り紙の切り絵です。

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周囲の縁をチョキチョキとハサミで切っていきます。

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すると、あら不思議!上の写真のようにヒモ状になるので、それを自分の好きなようにランプの周りに巻き付けていくだけです。金属製なので、好みに合わせて自由自在に曲がります。ちなみに、自分はローコストをテーマにしていたのでキット1つ巻きでしたが、キットを2つ購入して、ダブル巻きしても、ボリューム感が出ていいかもです。

出来上がって照明をつけると、明るい店内の空間で見たのと印象が違い、かなりムード系の明かりになります。電球から反射した光が、空間全体にまるでミラーボールのごとく植物のモチーフが影のように浮かび上がり、揺らめきます。ガーランド本体も黄金のごとく、妖艶かつやさしい光で煌めきます。自分はゴールドを選びましたが、他にもシルバー、ブロンズ、ブラックなど様々なカラーバリエーションがあるので、より自分好みの照明にできるのではないでしょうか。

いずれにしても、この表現力のある明かりが1万円程度で楽しめるのは、他の照明と比較しても相当コストパフォーマンスがいいのではないでしょうか。正にアイデアの勝利ですね!毎夜、ベッドに寝転がって、ガーランドの煌めきを見つめながらまったり過ごしてます


  
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2009'09'23(Wed)18:21 [ インテリア・雑貨 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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