見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
09≪ 2017| 1234567891011121314151617181920212223242526272829303110/ ≫11
1人乗り電気飛行機 “FlyNano” で空を飛ぼう
FlyNano101611-1.jpg
フライナノの可能性に期待が集まる。近い将来、気軽に空を飛べる時代がやってくるかもしれない。

今年4月にドイツで開催されたヨーロッパ最大の航空イベント “Aero 2011” に出展され、注目を集めた “フライナノ”(FlyNano)。フライナノは、フィンランドの航空コンサルタントでフライトデザイナーでもある “アキ・スオカス”(Aki Suokas)氏が開発した、超軽量コンパクトな1人乗り電気飛行機。70kgという軽量さと低出力のプロペラが従来の航空機の定義から外れているため、多くの国でライセンス不要だというのもフライナノの魅力のひとつだろう。


続きはこちらから
  ↓↓↓




FlyNano101611-2.jpg
離着陸は水上で行うため、滑走路は必要ない。

フライナノの基本スペックは以下の通り。

・機体全長:3.8m
・翼  幅:4.8m
・機体重量:70kg
・巡航速度:時速140 km/電気・時速130 km/ガソリン
・航続距離:40 km/電気・70 km/ガソリン
・価  格:約4万ドル(約300万円)

・機体はカーボンファイバー製
・水上で離着陸し、高度約3000mまで上昇可能。
・電気モーター式、ガソリンモーター式、レース用の3タイプから選択可能

FlyNano101611-3.jpg
展示されている実物のフライナノ。

フライナノが乗り物として全くの新ジャンルであるが故、現状ライセンスは不要。とはいえ、高度3000mまで上昇可能だというのだから、基礎知識をしっかり持っていないと危険だ。ただ、わずか300万円ほどで気軽に空を飛べるというのは、その危険を考慮しても魅力的な存在であることは間違いないだろう。既に予約がスタートし、完売状態であるとの話も聞きますが、もしこのプロジェクトが成功すれば、乗り物の新時代の幕開けを予感してしまう。


参考記事: FlyNano & 免許なしで個人飛行が楽しめる『FlyNano』 & Etc.


  

関連記事






exclusive60g.png

2011'10'16(Sun)14:00 [ World News ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://thegoldexp.blog99.fc2.com/tb.php/597-c954e4dd
trackback