見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
10≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293011/ ≫12
地球外生命体からの接触はまだない
alien110911-1.jpg
X-Fileは嘘だったのか!? またひとつロマンが消えたのだった。

本日のウルトラスーパーニュース!これまで人類が映画や小説など、あらゆる媒体で論じてきた地球にやってきた地球外生命体の存在。アメリカの人気ドラマ、“X-File” や、映画 “未知との遭遇” など、地球外生命体をテーマにした作品は数知れず・・・。しかし、この度アメリカ政府が「地球外生命体が一度でも人類に接触を試みたことを示す証拠はない」と、地球外生命体との接触を根本から否定する、異例の発表を行いました。これは衝撃的なニュースだ。


続きはこちらから
  ↓↓↓




以下、11月8日のAFPより抜粋

宇宙生命体が存在する――数字上では可能性はゼロではないが、米ホワイトハウスの発表によれば、地球外生命体が一度でも人類に接触を試みたことを示す証拠はない。宇宙人の存在を知りながら、政府はその事実を国民に隠していると主張する陰謀論者は多い。この説を信じる人々は、がっかりするだろうが、オバマ政権で宇宙政策・広報を担当するフィル・ラーソン氏は、政府が宇宙人の存在を隠したことを示す信頼に足る証拠はないと断言した。

alien110911-2.jpg
映画「未知との遭遇」のワンシーン。

ラーソン氏によれば、「地球外に生命が存在することを示す証拠も、地球外の存在が人類に接触したり遭遇したことを示す証拠」も米政府は保有せず、こうした証拠を市民から隠しているとの「信頼に足る情報」も存在しない。その一方でラーソン氏は、NASAの複数のプロジェクトなどで、地球外生命体の可能性について議論や調査が行われている事実は認めた。また、宇宙人の実在を示す証拠は存在しないとしながらも、宇宙人が存在する可能性は否定しなかった。

ホワイトハウスのウェブサイトで、ラーソン氏は以下のように説明している。「多くの科学者や数学者たちが、地球の外にも、宇宙の無数の星々の中に生命の故郷となっている惑星が存在する可能性は高いとの結論に達している。だが一方で、そのうちの幾つかの生命体、特になんらかの知力を有するものと接触する可能性は、距離の問題を考慮すれば、極めて低いとも指摘されている」「とはいうものの、これらは全て統計上、推測上の話だ。事実は地球外生命の存在を示す信頼に足る証拠は、この地球上にはないということだ」(AFP)


まぁしかし・・・わざわざ公式に発表する必要があったのかどうか、その意図がよく分かりませんが、なんとなく気分的に大きなロマンを失ったような気がします。そっか~、宇宙人とのファーストコンタクトはまだなんだってさ・・・どうする、モルダー?


  

関連記事






exclusive60g.png

2011'11'09(Wed)18:04 [ Outer Space ] CM0. TB0 . TOP ▲
COMMENT
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://thegoldexp.blog99.fc2.com/tb.php/613-aa42a115
trackback