見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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ブータンの魅力が詰まった風景
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パロ渓谷の600メートル上方の岩壁に位置するタクツァン僧院。

ブータン国王夫妻、ジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王(31)とジェツン・ペマ王妃(21)の日本滞在がきっかけとなり、ブータンへの興味が急速に高まっているようです。都内のブータン友好協会には問い合わせが殺到し、旅行会社も国王夫妻来日記念ページを新たに立ち上げたのだとか。今後、しばらくはブームが続きそうな気配なんです。そこで、そんな魅力溢れるブータンの風景を紹介。写真は、米CNNが展開する読者投稿型サイト “iReport.com” に寄せられたもの。それでは豊かな自然と伝統の国、ブータンの風景をお楽しみ下さい。


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2つの川の合流点に位置する17世紀の建造物プナカゾン。


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プナカゾンに架かる片持ち梁橋。1960年の洪水で流されたが2008年に再建された。


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プナカゾンで毎年春に開催される祭り。


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警官が手信号する交差点。ティンプーは世界で唯一、機械式の信号のない首都だと言われている。


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ブータン東部にあるチョルテンコラ。四方に描かれた目は魔よけの意味を持つ。


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山あいに立つトンサゾン。


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標高3100メートルに位置するドチュラ峠。ヒマラヤの山々を背景に100以上のチョルテンが立ち並ぶ。


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伝統的なブータンの住居。


ブータンと言えば、国民総幸福量(GNH)世界一の国で、2005年に初めて行われたブータン政府による国勢調査では、「あなたは今幸せか」という問いに対し、45.1%が「とても幸福」、51.6%が「幸福」と回答し、なんと全国民の96.7%が幸福だという感想を述べたといいます。これは、国民総生産(GNP)で示されるような、金銭的・物質的豊かさを目指すのではなく、精神的な豊かさ、つまり幸福を目指すべきだとする考えからくるもので、日本のような経済大国になると見失いがちな、しかし一番重要な要素であると言えるかもしれません。


参考記事: 豊かな自然と伝統の国 ブータンの魅力 & ブータンブーム!国王夫妻来日で火付いた


  

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2011'11'21(Mon)21:00 [ World News ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


ブータン、2回も行っちゃいましたよ。。。
本当魅力的な場所です。
トンサゾンとプナカゾンは素晴らしいし、奥に行けば行くほどとても素朴です。
ツェチュ(祭り)も楽しいです。みんな思いっきりおしゃれして楽しんでる雰囲気が良いです。
しかし公定料金が高いのがネック。簡単には行けないですね。
だからこそ良さが保たれてるわけなんですけど。
2011/11/22 07:06  | URL | satoko #GE1Q478A [edit]


satokoさん、こんにちは!

そういえば、satokoさんはブータン好きでしたね!
たしかに公定料金の高さはネックですね。
リゾートホテル並みの宿泊料がかかるので、学生には厳しいかも。
なんでも年間数千人の旅行客の内、約半数は日本人なのだとか。
僕はブータンまだなので、機会があれば行ってみたいです。
2011/11/22 08:49  | URL | Garyo #- [edit]
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