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恐竜が進化した宇宙人の存在
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巨大隕石の衝突で恐竜は絶滅したが、そうでなければ進化したのは恐竜であったかもしれない。

米国化学会誌(JACS)にコロンビア大学のロナルド・ブレスロウ教授の科学論文に、人類の起源にまつわる非常に興味深い推論が掲載されたので紹介。「ほかの惑星に人類と同等、もしくはそれ以上の知能を持った生きた恐竜が存在するかもしれない」という内容だ。かつての地球がそうであったように、そもそもは恐竜が繁栄し、仮に巨大隕石の衝突が無かったならば、そのまま恐竜が進化し、現在の人類以上に繁栄していたかもしれないという考え方で、もしそうであるなら、当然宇宙には恐竜が進化した宇宙人が存在するのではないか、そしてその宇宙人は人類と同等の、あるいはそれ以上の知能がある可能性も否定できないというものだ。


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以下、Newsweekより抜粋

米国化学会誌(JACS)に掲載されたブレスロウ教授の論文によると、宇宙のどこかにD-アミノ酸とL-糖が基になった生命体が存在する可能性があることだ。それには、該当の宇宙領域における円偏光のキラリティー(対掌性)や、地球に墜落した隕石に含まれるメチルアミノ酸が優位になる何らかの作用が関係する・・・・・・より分かりやすく要約すると、「地球の哺乳類は、小惑星の衝突で恐竜が絶滅するという好運に恵まれた。そうでなければ、生き残るのは進化した恐竜のようなものになるはずだ。それは、人類が決して遭遇したくない類の生命体だ

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恐竜が進化した人類、あるいはそのようなタイプの宇宙人が存在するかもしれない。

ブレスロウ教授の論文はもっと重大な話題にも言及している。地球上のアミノ酸や糖、遺伝物質のDNAやRNAの分子構造はなぜたった一つの形状で右手型・左手型の違いしかないのか、という謎についてだ。この謎は生命そのものの起源にまで遡る。彼の理論の1つは「数十億年前に隕石が特定のアミノ酸を地球に植え付けた」というものだ。したがって、地球上の植物と動物の進化はそれぞれのアミノ酸の特性によって制限された可能性がある。つまり、ほかの惑星では地球の生物と正反対の生化学的な順応が起きた可能性があるということだ。(Newsweek)


アミノ酸やDNA・RNAの分子構造などの専門的なことはよく分からないが、恐竜が進化したようなヒューマノイドタイプの宇宙人の存在は、決して夢物語やSFの世界の話ではなく、非常に論理的なように思える。むしろ地球は巨大隕石の衝突というイレギュラーなアクシデントにより生態系に歪みが生じたとも言えなくもない。上の写真のような恐竜型ヒューマノイドのイメージが、奇しくも人類が長年描いてきた宇宙人像に非常に近似しているというのも興味深い。




  

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2012'04'29(Sun)22:57 [ Outer Space ] CM0. TB0 . TOP ▲
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