見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
05≪ 2017| 12345678910111213141516171819202122232425262728293006/ ≫07
とってもキュートなアニマルベイビーたち
ZooBorns120412-0.jpg
皆さんはどの動物の赤ちゃんが好きですか?

世界各地の動物園や水族館で生まれた赤ちゃん動物たちを紹介する人気サイト “ZooBorns” が出版した、様々な動物の赤ちゃん画像を紹介。犬や猫の赤ちゃんはよく目にするけど、動物園や水族館にいる、ちょっと珍しい動物の赤ちゃんには、なかなかお目にかかれません。とってもキュートなアニマルベイビーたちなのですが、僕のお気に入りはチーターです。


続きはこちらから
  ↓↓↓




ZooBorns120412-1.jpg
コアラ

オーストラリア「ドリームランド」で2010年10月3日に生まれた「パウンド」。
※コアラは、国際自然保護連合のレッドリストでは「軽度懸念」に指定されている。

ZooBorns120412-2.jpg
チーター

フロリダ、タンパ・ベイの「ブッシュ・ガーデン」で2011年1月17日に生まれた「カシ」。
※開発による獲物の減少、害獣としての駆除、毛皮目的の狩猟などにより、チーターの生息数は減少している。1970-1980年代における生息数は15,000頭と推定されている。

ZooBorns120412-3.jpg
北極キツネ

カリフォルニア州ロングビーチ、太平洋水族館で2011年5月に生まれた「ケナイ」と「ミキ」。
※北極圏全体に生息するが、ノルウェー・スウェーデン・フィンランドの推定総個体数は成獣120匹にすぎないとされる。

ZooBorns120412-4.jpg
コビトカバ

南アフリカ共和国のカンゴ野生動物牧場で2012年3月に生まれたコビトカバの「ハリー王子」。
※コビトカバは、成体の体長150cm。開発による生息地の破壊、水質汚染、食用や狩猟戦利品目的としての乱獲などにより生息数は激減している。ナイジェリアでは絶滅したと考えられている。シエラレオネでの1979-1980年における生息数は70-90頭と推定されている。

ZooBorns120412-5.jpg
フクロアリクイ

オーストラリアのパース動物園で、2010年1月に生まれたフクロアリクイ(別名ナンバット)。
※フクロアリクイはオーストラリア固有種の有袋類。舌は細く、体長の半分に達する長さがある。また舌は粘着質で覆われ、巣の中にいるシロアリを捕食するのに適している。1970年代には西オーストラリア州南西部にのみ約300頭の基亜種が生息するのみとなった。

ZooBorns120412-6.jpg
ジャワマメジカ

英国のペイントン動物園で2010年6月に生まれたジャワマメジカ(Lesser Mouse Deer)。

ZooBorns120412-7.jpg
クロテナガザル

オーストラリアのパース動物園で2011年4月にクロテナガザルの一種「Northern White-Cheeked Gibbon」。絶滅が危惧されている。

ZooBorns120412-8.jpg
オセロット

米国コネチカット州にあるBeardsley動物園のオセロットは、著者たちのお気に入りだという。人工授精で生まれたので、『ミラクル』と呼ばれている。
※オセロットは南米の熱帯雨林に住む。毛皮は非常に高価なものとされ、また人に慣れやすく、ヤマネコの中でペットとして最も人気のある種類であるため、乱獲が続いた。多くの国で絶滅危惧種に指定されている。

ZooBorns120412-9.jpg
ゾウ

ゾウの子ども。

ZooBorns120412-10.jpg
アリクイ

シーワールドの『Discovery Cove』で生まれた南米のアリクイ、Lesser Anteater。
※アリクイは英語でもAnt eaterと呼ばれる。野生では1日に約3万匹のアリを捕食している。

ZooBorns120412-11.jpg
アカウミガメ

オーランドのシーワールドで生まれたアカウミガメ。
※アカウミガメは、成長すると体重は180キログラム程度まで行く。英名loggerheadは「馬鹿でかい頭、馬鹿頭」の意。日本国内では、年に100回以上の産卵例がある産卵地として、日南海岸、屋久島などが確認されている。日本で産卵する個体群は、卵から孵化後にメキシコのカリフォルニア半島沖まで回遊し、成長すると日本近海まで再び回遊するとされる。

ZooBorns120412-12.jpg
アカカンガルー

Assiniboine公園の動物園で生まれたアカカンガルー。
※アカカンガルーは生息地のオーストラリアでは生息地および生息数が増加傾向にあり、家畜との競合が問題になり、駆除されることもある。夜に車のライト目掛け向かってくることがあり、交通事故により命を落とすこともある。大型動物のため車が負う被害も大きいことから、交通事故の際に車体を保護するバンパーもある。

ZooBorns120412-13.jpg
ツチブタ

デトロイト動物園で生まれたツチブタ。サバンナや開けた森林等に生息し、主にアリやシロアリを食べる。生息地ではムハンガと呼ばれ、食用や薬用にされている。

ZooBorns120412-14.jpg
ウンピョウ

フランス国立自然史博物館で生まれたウンピョウ。
※ウンピョウ(雲豹)は標高2,000-3,000mにあるアジアの森林に生息する。開発による生息地の破壊、毛皮や牙目的、薬用、ペット用、動物園での飼育用などの乱獲などにより生息数は減少している。台湾や海南島の個体群は絶滅したと考えられている。

ZooBorns120412-15.jpg
ゴリラ

サンフランシスコ動物園で生まれたゴリラ。

ZooBorns120412-16.jpg
レッサーパンダ

エドモントン・バレー動物園で生まれたレッサーパンダ。
※Firefoxとも呼ばれる。

ZooBorns120412-17.jpg
ラッコ

※英語の ”sea otter” は「海のカワウソ」という意味。

ZooBorns120412-18.jpg
カワウソ

オーランドにあるシーワールドで生まれたコツメカワウソの赤ちゃん。
※コツメカワウソは生後40日で開眼し、生後9週間で泳げるようになる。マレーシアでは飼いならされた本種が漁業に利用されることもある。


参考記事: WIRED


  

関連記事






exclusive60g.png

2012'12'05(Wed)18:02 [ World 'Unique' News ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


お邪魔しますm(_ _)m
動物の赤ちゃん、本当に可愛いですね(*^^*)♪
人間も他の動物も、赤ちゃんのときは無垢なんだな~と実感♪
私はコアラの赤ちゃんに特に魅かれました~(* ̄▽ ̄*~)
2012/12/07 02:32  | URL | minties♪ #9Ns7gfD6 [edit]


minties♪さん、はじめまして!

そうですね〜、みんな無垢な表情で可愛いですよね!

手の平サイズのコアラなんてなかなか見れないので、
新鮮なのではないでしょうか。

できることなら家族の一員として一緒に生活してみたいけど、
なかなか難しいのが残念ですね。
2012/12/07 23:00  | URL | Garyo #- [edit]
コメントする














秘密にする?

    
この記事のトラックバックURL
http://thegoldexp.blog99.fc2.com/tb.php/836-c575d0d8
trackback