見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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鎌倉、天園ハイキングコースを歩こう
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勝上嶽展望台から見下ろす、建長寺と鎌倉市街。奥には相模湾も。

北鎌倉、建長寺をスタート地点に、“天園ハイキングコース” を歩く僕と先生。建長寺の裏山を頂上まで登り切ると、たくさんの天狗像が奉られた “半僧坊” があり、そこから本格的に山道を進むことになる。まずはここから、中継ポイントである “大平山” を目指すのだった。


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まるでトンネルのような細道を進んでいく。

半僧坊からさらに上へと伸びる山道を少し登ると、“勝上嶽展望台” がある。高台の小さな展望スペースだが、手前に建長寺、奥に鎌倉の街や相模湾まで見渡せる。

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展望台とは別の角度から、遠方に横浜の高層ビル群を望む。よく見るとスカイツリーらしきものも。

アップダウンのある山道を進むと、時折木々の合間から絶景が望めることがある。先ほどの鎌倉市街の眺望とは方向が違うので、はるか遠方に横浜の高層ビルが見える。

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道はしっかり存在しているが、足場はかなりでこぼこしている。

GWだけあって、ハイキングコースを歩く人は少なくない。ルートも、僕たちは建長寺をスタート地点にしたが、逆側の瑞泉寺側をスタート地点にする人も結構いる。

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ここからだと鎌倉の街がかなり近くで望める。中央の大通りが若宮大路。

コースを歩く人たちは、皆すれ違いざまに「こんにちは」と挨拶するのがマナーみたい。でもね、GWだから人通りがかなり多いので、生真面目に挨拶していくと結構疲れるのだ。

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なんか雰囲気のある山道だな−、と思って撮ってみたけど・・・。

さて、山道は延々と続き、山道なりに風景は違うのだが、まぁ一般的には単調な風景なのかもしれない。足元が不安定なので、下にも意識をしながら、黙々と歩くのだった。

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急な勾配の山道を登る。山道なりにいろいろあるのである。

ハイキングをする人たちはラフな格好の人もいれば、本格的な登山スタイルの人もいて、見ていて面白い。中には、トレイルランニングさながらに走って移動する人もいた。

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大平山に到着。ハイキングコースの中間地点といったところだろうか。

ようやく最高峰の大平山に到着。最高峰とは言っても、標高はたった159mだったりする。山頂は広場になっていて、休憩ポイントになっている。標高は高くはないのだが、結構疲れる。

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大平山の頂上から望む鎌倉の街。一番の絶景ポイント。

大平山の山頂で軽く休憩を取りながら、絶景を望む。眼下には、鎌倉市街がベストポジションで望める。相模湾と、三方を山に囲まれた街、というのがよく分かる。

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なぜかゴール地点の瑞泉寺にワープしてしまったのである。

・・・というわけで、大平山から天園を通り、瑞泉寺脇にあるゴールに一気に歩ききったのである。なぜその写真が無いかというと、比較的単調な山道が続き、黙々と歩いたからなのである。そして、帰って写真のチェックをしてみたら、まったく写真を撮っていなかったことに気付いたわけなんである。下りが多かったせいもあるかな。まぁ疲労もあって後半もたれるのはハイキングにはありがちで、これこそハイキングの醍醐味なのである。反省はしている・・・スマン。




  

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2013'05'12(Sun)00:30 [ Daily Life ] CM0. TB0 . TOP ▲
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