見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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20億年後の地球
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20億年後の地球。太陽の変化に伴い、地球の環境も大きく変化していく。

20億年後の地球はどうなっているのだろうか。我々人類は、更なる発展をしているのだろうか。それとも───英王立天文学会(RAS)主催の天文学会議で発表された1説は、未来の地球には希望がないという、滅亡のシナリオだった。今から10億年の間に太陽は今より明るくなり、その結果、地球は光熱に晒され、20億年後までに海が完全に蒸発した灼熱の惑星へと変化するというものだ。そして、その極限環境の中で生き残るのは、太陽からの強力な紫外線放射と灼熱に耐えることができる微生物だけなのだというのだ。さらに28億年後には、地球上の生命は完全に死滅してしまうらしい。もし人類が、これから先何億年も繁栄していくのだとすれば、いずれは年老いた太陽系に見切りを付けて、地球を捨て去る日がやって来るのかもしれない。


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以下、7月2日のAFPより抜粋

今から20億年後の地球は、ますます燃え盛る太陽に焼かれ、山や洞窟の中に点々と残った水たまりに閉じ込められた微生物だけが最後に生き残る──天文学者らの国際会議で1日に発表された未来の地球の暗いシナリオだ。発表は、英セント・アンドリューズ大学で開かれている英王立天文学会(RAS)主催の天文学会議で、同大の宇宙生物学者ジャック・オマリージェームス氏が行った。次の10億年の間に太陽が年を取って今よりも明るくなり、地球の温度調整システムが崩壊に至る可能性をコンピューターモデルによって示した。

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わずかな微生物以外は死滅した、灼熱の惑星となってしまうのだろうか。

水分の蒸発速度の上昇と、雨水との化学反応によって、植物が光合成の際に必要とする大気中の二酸化炭素(CO2)量が激減し、植物に依存している動物もまた打撃を受ける。そして20億年のうちには海が完全に干上がり、最後に残って地球を「引き継ぐ」のは、太陽からの強力な紫外線放射と灼熱に耐えることができる極限環境生物(極限条件下で存在する微生物)だという。RASの報道資料の中で同氏は「遠い未来の地球は、この時点までに生命にまったく適さない環境となっているだろう。全ての生物には液体水が必要で、従って生き残った生物の生息場所は、おそらくより温度の低い高地や洞窟、地下などに残る水たまりに限られる」と述べている。しかし同氏のモデルによると、28億年後にはそうした「最後の砦」も消滅する運命にある。




  

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2013'07'04(Thu)19:46 [ World News ] CM2. TB0 . TOP ▲
COMMENT


はじめまして。
28億年後には地球に生命は全くいなくなるんですね。
それは何とも悲しいような・。・
でも今、少なくとも私が生きてる間は
大丈夫なので問題ないかな・・

またきますね。
2013/07/06 21:58  | URL | 中卒OLのオンライン英会話 #- [edit]


中卒OLのオンライン英会話さん、はじめまして!

記事を見ると、人類が地球上に住めなくなるのはかなり早い段階な気がします。

おそらく最初の10億年の間に、大半の人間が地上に暮らすのが
厳しくなるのではないでしょうか。

遥か未来の話なので実感はないですが、遠い未来、人類は他の惑星への
移住を迫られるのかもしれません。
2013/07/07 09:49  | URL | Garyo #- [edit]
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