見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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世界の「ユニークな」お札
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新しいUS100ドル札は、超ハイテク!

アメリカでは、今年10月8日より、新しい100ドル紙幣の流通を開始するのだという。これまでUS100ドル紙幣は、常に偽造の危機にさらされてきたが、最新の印刷技術を駆使して、この度刷新されることになった。新しい紙幣で特徴的なのは、青紫色の3Dセキュリティリボンで、紙幣動かすと、数字の「100」と「自由の鐘」が現れ上下に動く。他にも様々なテクノロジーが詰め込まれていて、紙幣前面に印刷された銅色のインクつぼが、紙幣を傾けると、インクつぼの中に色が変わった自由の鐘が現れたり、紫外線を当てたときに浮かび上がるセキュリティリボンや、透かしでも確認できるのだという。偽造を防ぐ目的で採用された新しいデザインの紙幣は、これまでより1枚あたりのコストが4セントほど高く、開発には10年以上を要したのだそうだ。それでは新しいUS100ドル札を皮切りに、世界各国のユニークな紙幣を紹介していきます。


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オーストラリア
オーストラリアは、世界で初めてプラスティック紙幣を導入した。痛みが少なく偽造も難しい。

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エジプト
金額によってサイズと形が異なる。透かしと金属糸が織り込まれている。

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フランス領ポリネシア
カラフルで花に囲まれた紙幣。島やネイティブの人々が描かれている。

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モルディブ
モルディブは、スリランカ南西のインド洋に浮かぶ約1,200の島々から成り、約200の島に人が住む。紙幣にはココヤシや、交通手段である伝統的な船が描かれている。

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スイス
特定の角度に傾けたときしか見えない画像が含まれている。

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香港
ポリマー(プラスティック)製と紙製の紙幣の両方が流通している。

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南アフリカ
同国を代表する動物たちが描かれている。

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ホンジュラス
通貨単位はレンピラ。この名前は、16世紀に、スペインのコンキスタドール(征服者)たちに抵抗した先住民の首長レンピラの名前から取ったものだ。

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ニュージーランド
ポリマー(プラスティック)製の紙幣を採用している。10ドル札は、絶滅が危惧されるアオヤマガモだ。

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カナダ
カナダは、ポリマー(プラスティック)製の紙幣を使い始めた最新の国だ。残念なことに、温度が低すぎると縮むという。


こうして見ると、日本のお札は地味ですよね〜。現状、現金も重要だと思うのですが、将来的にはSUICAみたいなチャージ式のクレジットカードがもっと普及するのではないかなと思ったりもします。ただ、セキュリティの面でなかなか難しいところもあるかもしれないですね。


参考記事: ハイテクな「新100ドル札」と、世界のユニークなお札


  

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2013'10'11(Fri)19:09 [ World 'Unique' News ] CM1. TB0 . TOP ▲
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2013/10/23 17:24  | | # [edit]
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