見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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バックパッカー旅のパスポートケース
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長い年月眠らせていた、インディアンジュエリーのチョーカーを解体してチャームに。

昨年、有効期間10年のパスポートケースの期限が切れて更新したのですが、パスポートケースが欲しいなと思っていた矢先、以前から気になっていた “トラベラーズノート” のことを思い出しました。せっかくなので、限定のキャメルカラー “トラベラーズスター・エディション”(Traveler's Star Edition)を選びました。これね、便利なんですよ。リフィルをゴム紐で挟むだけのシンプル構造だから、自分の好きなようにリフィルを入れられるんです。だから、パスポートケースとして使いつつ、リフィルを追加してメモノートとしても使えます。入出国審査の時にも、ゴム紐で挟んでいるだけだから、簡単にパスポートを抜き取れます。でも、このトラベラーズノートの最大の魅力は、なんと言っても「カスタマイズ」。まずはトラベラーズスター・エディションを手持ちのチャームでカスタマイズしてから、購入前に計画していた、オリジナルのレザーカバーを製作してみました。やっぱり究極は自分の好きな革を使って作ることですよね!


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オリジナルのトラベラーズノート製作に必要な工具はこれだけ。

構造がシンプルなだけに、使用する工具はたったこれだけ。縫製の必要はありません。木槌、目打ち、ハトメ抜き(2㎜・3㎜)、ゴム板、カッティングシート、それにカッターと定規。型紙を作成して、目打ちで革に印を付けてカッターで裁断し、ハト目抜きで穴を開けるだけ。

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完成したフルオリジナルのトラベラーズノート。ここからカスタマイズを追加していきたい。

あとは、革とゴム紐、チャームなどのお好みの素材を準備すればOK。鉄製の留め具とリフィルは、市販で売っている別売りのものが使用できます。素材は、仕事で余ったホーウィン社のホースを使ってみた。ゴム紐は、市販のカスタマイズのゴムもあるけど、だからこそあえて市販のセットにはないゴールドのものを採用。栞代わりのチャームには、20年程前にパリのアンティークショップでなぜか購入してそのまま眠っていた “ヴァジュラ”(Vajra)を付けてみた。

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リバーシブルで使用できるレザーだから、裏返しても使える。本来はこっちが表なんだけど・・・。

カスタマイズ的にはまだ未完成で、これから少しずつ自分流にしていくつもり。仕事でブーツやバッグなどに使用した革なので、クオリティは最高なのですが、正直完全には満足していないです。少し使い込めば、革が馴染んでもっと良くなるかも。ただし、型紙があるので量産が可能で、実は別の革でも作ってみたけど、留め具とチャームが足りなくて、カバーだけの状態だったりする。カバーさえ作ってしまえば、市販のリフィルを好きに組み込めるので便利です。コンパクトなので、普段はメモノートとして活用して、旅の時にはパスポートケース兼メモみたいな感じで使おうと思ってます。カードホルダーの付いたリフィルも使い勝手が良さそう。高級そうに見えるけど、実際は余りモノを使ったタダ同然なので、気兼ねなく旅で使えます。




  

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2014'01'20(Mon)12:27 [ 旅の装備 ] CM0. TB0 . TOP ▲
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