見上げれば、そのすべては自由なのだから  GOLD EXPERIENCE: 世界を旅する黄金体験
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ビーナスラインと車山をドライブ
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ドライブついでに車山に登ってきた。

台風一過の週末、クロネコ号でビーナスラインをドライブしてきた。前日の嵐が嘘のような清々しい晴天で、なにより空気が澄んでいた。今回のドライブの目標は、ビーナスラインを走りつつ、車山を山頂まで登ること。車山は子供の頃、毎年のように夏休みに登っていた思い出深い山なのだが、訪れるのは本当に久しぶり。山の入り口はビーナスラインで白樺湖を過ぎてすぐのあたり。ビーナスライン自体はよく走るドライブコースなんだけど、ドライブ中に登山まではなかなかできなくて。夏の猛暑が落ち着き、涼しくなってきたので、チャレンジしてみた。


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2017'09'14(Thu)18:02 [ Road Trip ] CM0. TB0 . TOP ▲
【スパイスカレー】 激辛チキンカレーを作ってみた
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今回は激辛チキンカレーにチャレンジ!

最近トルコ料理を作ることが多かったが、以前から気になっていた、スパイスから作るカレーにチャレンジしてみた。以前の記事で、“GABAN 手作りのカレー粉セット” を使ってキーマカレーを作ったことがあったけど、今回はセットを使わずに自分でスパイスを組み合わせて作るチキンカレー。セットのものは味が安定しているし便利なのだが、どうしても画一的な味になってしまうので、何度も作っているうちに少し物足りなくなってしまったのだ。今回はインドではスタンダードな『チキンカレー』。しかも激辛。なんかそんなのが無性に食べたくなった。


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2017'09'07(Thu)11:29 [ お気に入り ] CM0. TB0 . TOP ▲
ボスポラスクルーズ、ボスポラス海峡のルビー part-2
───ボスポラス海峡に沈みゆく太陽。

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ボスポラス大橋の、支柱の無い細いシルエットが浮かび上がる。

サンセットの瞬間は、フェリーが再びボスポラス大橋に近づいた辺りだった。

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ボスポラス大橋は全長1510mの吊り橋。

横からシルエットだけ見ると細い橋だが、橋の上は6車線もあるらしい。

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沈む太陽をバックに、ボスポラス大橋のシルエットを望む。

東のアジア側は住宅地区がメイン、西のヨーロッパ側は商業地区がメインになっているそうだ。

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サンセット直前の船内の様子。

船内でも窓からサンセットを眺める人々の姿が。

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太陽が沈む瞬間。

ボスポラス大橋を越えて少しして、太陽は完全に大地に飲み込まれた。

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突き出た尖塔はガラタ塔だと思う。

ガラタ塔のすぐ右手に沈んだので、とてもいい位置でサンセットを眺めることができた。

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右奥にガラタ塔、影になってよく見えないが中央にガラタ橋が架かっている。

太陽が沈んだ後も、空は美しい紅に染まっていた。

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さらに近づくと、ガラタ橋のネオンが煌煌と輝いていた。

ガラタ橋が見えてきた。向かって左側にある港がフェリー乗り場のあるエミノニュだ。

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近くで見ると橋の下の鮮やかなレストランのネオンが際立っている。

そして再びエミノニュに戻り、僕たちはフェリーを降りた。

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バックにそびえ立つイェニ・ジャーミィ。

夕方になると広場の屋台のネオンが灯りはじめ、日中とはまた違った雰囲気に。バックにある巨大な建造物はイェニ・ジャーミィ。こういった巨大なオスマン建築のモスクが街中に点在していることが、イスタンブールの街の美しさをさらに際立ったものにしていると思う。




  


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2017'09'05(Tue)12:14 [ イスタンブール ] CM0. TB0 . TOP ▲
ボスポラスクルーズ、ボスポラス海峡のルビー part-1
海から見るイスタンブールの街並みに魅了され、滞在中は何度も港に足を運んだ。

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エミノニュのサバサンドの屋台。

エミノニュの港の周辺には、名物 “バルク・エキメッキ”(Balik Ekmek)をはじめとする屋台がひしめいている。中でも船の屋台が特徴的で、波に揺られる不安定な船内で魚を焼いている。

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船酔いしそうなほど不安定なのに楽しそうに魚を焼いていた。

バルク・エキメッキとは、通称サバサンドと呼ばれている、サバなどの焼き魚とレタスなどをバゲットに似たトルコパンで挟んだサンドイッチのこと。船の屋台は時折海の波風に煽られ船体がものすごい角度になるのだが、そんなことはお構いなしにサバサンドを作っていた。

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ガラタ橋と旧市街。美しき街並み。

イスタンブールの美しい街並みは、陸地が山なりになっていること、海沿いに見所の建造物がひしめいていること、マルマラ海を取り囲むように陸地があること。これらが世界に類を見ない魅力的な街並みを形成しているのだ。もちろん建造物の規模や美しさは語るまでもない。

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橋の上では釣りをする人々が。橋の下にはレストランが軒を連ねている。

さて、夕方エミノニュの港から “ボスポラスクルーズ” という、ボスポラス海峡を周遊するルートのフェリーに乗ってみた。サンセットのイスタンブールの街並みを見てみたかったのだ。

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先ほどの船のサバサンドの屋台。

出航したフェリーが、少しずつエミノニュから離れていく。

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小島に建てられた建造物、乙女の塔。

海の中の小さな小島にひっそりと建っている建造物が気になった。“乙女の塔”(Kiz Kulesi)と呼ばれる城塞で、かつて灯台として使われていたものを改装し、今はレストランになっているのだとか。水面スレスレなので、高波になったらすぐに海に飲み込まれてしまいそう。

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僕たちが乗っているフェリーはこんな感じ。

ボスポラスクルーズのルートは、ボスポラス海峡を北上して戻ってくるルートになっている。

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海峡を結ぶボスポラス大橋の勇姿。

このルートで最も目を引くのが海峡に架けられた巨大な吊り橋 “ボスポラス大橋” ではないだろうか。全長1500mもある大きな橋で、橋の途中に補強の支えが全く無いのがすごい。

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あっという間に通り過ぎてしまった。

これだけ大規模な橋なのに、シルエットは驚くほどスリム。強度は大丈夫なのだろうか・・・。

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ヨーロッパ的な風貌の城塞、ルメリ・ヒサル。これをたった4ヶ月で造ったというのだからすごい。

ボスポラス大橋を越えしばらくすると、左手に巨大な城塞が見えてきた。これは “ルメリ・ヒサル”(Rumeli Hisarı)という、オスマン帝国のメフメト2世が1453年に、わずか4ヶ月ほどで造営し、東ローマ帝国の首都コンスタンティノープルの攻略の拠点にしたのだとか。

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高低差のある立体的な街並みは郊外でも同様。

サンセットの時間が刻一刻と近づいていた。

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どの方角を見ても美しい街並みが広がっていた。

夕陽に照らされた街並み。海からだからこその景観。

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新市街のビル群。

新市街の方角だろうか、たくさんのビル群が見える。歴史的建造物が目白押しの旧市街とは対照的な、イスタンブールのもうひとつの顔だ。こちらにもスポットを当てていきたい。

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ボスポラス海峡のサンセットまであとわずか。

沈みゆく太陽。サンセットを期待して夕方のボスポラスクルーズのフェリーに乗ってみたが、ルートのどの場所でサンセットが訪れるかは分からなかった。時折山なりになった街並みのシルエットに太陽が隠れることがあるが、サンセットまであとわずかな時間はありそうだ。




  


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2017'08'31(Thu)19:18 [ イスタンブール ] CM0. TB0 . TOP ▲
成長した2匹に新しい勾玉チョーカー
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2匹とも、もうすっかり成猫です。

最初にびゃくとおぼろの勾玉チョーカーを作ったのが昨年の10月。成長した2匹のために、少しサイズを大きくして改めて我が家の印を作ってあげました。普段家の中やテラスを走り回っている2匹なのに勾玉はほぼ無傷。硬度が高いのか、思ったより丈夫でした。そのかわり、びゃくのチョーカーのヒモがほつれはじめてた。まぁ毎日あれだけ激しく動いてると仕方ないかな。


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2017'08'21(Mon)18:35 [ びゃくとおぼろ ] CM2. TB0 . TOP ▲